2005/05/31

韓国人買春で逮捕


【東亞日報30日】ベトナム政府が性売買と賭博、麻薬との戦争を宣布してからわずか2日で、9人の韓国人が性売買の疑いで現地で逮捕され、取調べを受けているという。
 ベトナム駐在韓国大使館関係者は29日、「ベトナム政府が28日午前、ハノイ市内のホテル3カ所に対して、抜打ち的に取り締まりを行なった結果、韓国人男性9人が性売買現場で逮捕され、1人当たり35ドルずつの罰金を払って追放されるものとみられる」と発表した。彼らは全員、ベトナムを旅行中の観光客だという。
 ベトナムでは性売買が公式的には禁止されているが、韓国人及び日本人、台湾人の男性観光客を中心に、現地の若い女性との陰性的な性売買が活発で、東南アジアの新しい「セックス観光地域」として浮び上がっている。
 ベトナム政府は昨年7月から韓国人観光客に対し、15日までノービザで滞留することを許容している。
 ベトナム政府は、これに先立って26日、カラオケ、ディスコ、ゲームセンターのような風俗業者は新規営業許可をしない方針だと発表した。

 ベトナムの買春の刑罰って罰金35ドルだけなんですか。もちろん強制退去ですが、懲役になるんかと思ってました。日本人はタイ、フィリピンだったみたいですけど、最近小銭を持つようになった韓国人はベトナムに狙いをつけたようです。そういや最近韓国人の観光客が多いというニュースを見ました。なんでも日本人よりも多いそうです。韓国人は買春ツアーで来てるんですね。
 しかし、そこは東亞日報。転んでもただでは起きません。日本人と台湾人を巻き添えにして自国民の非を責任転嫁しようとしてます。

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