2005/05/30

CPUファン4米ドル

 パソコン本体の内部から変な音が聞こえるようになったので開けて確認すると、CPUファンを支えるプラスチックの一部がひび割れしてました。タワー型のためファン自体の重みのせいでCPUと隙間も出来て見た目にもよろしくない状態でした。面倒なので接着剤で止めてそのまま使ってましたが、高熱で溶けるようであんまり意味がありません。そう思いながら使い続けていたある日のこと、絶対パソコンからは聞こえてこないだろうと思われる怪しい音が鳴り響くのを耳にしてしまいました。恐る恐る中を見てみると、ファンを固定する部分がいくつにも砕けてケースの中に散ってます。なんで。どういう動きをしたらこんなことになってしまうんでしょうか。それでもくじけず、テープで巻きまくって使い続けてたんですが、しっかり密着して固定できてないためにクーラーとCPUの間に空間ができるようで、2日に1回ぐらいケースの中からスパークしたような音がしてから強制再起動されてました。

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 前に使ってたファンはインテルのホログラム入りのシールが貼ってあったんですけど、たぶん中国あたりで作った偽物でしょう。クーラー自体の重みに耐えられないなんてなんともお粗末なつくりです。それでもとりあえずしばらくこれで我慢しておいて、夏に日本に帰ったときにちょっといい物を買って来ようと思ってました。
 でも、たまたまパソコンショップを覗いてCPUファンを見てみたら考えがあっさり覆りました。一番安いのは3米ドルからありました。やっぱり中国製ですが、この値段なら壊れるたびに買い換えても惜しくないです。まぁ普通はあんまり買い換える部品じゃないんですが。で、固定具が折れないように金属製の固定具のものを選びました。4米ドル(63,000ドン)でした。安っ。
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 行ったついでに、というかむしろこちらの方がメインだったんですけど、もうすぐ利用時間を使い切ってしまうので、インターネットカードを買い増しました。前回同様すっかりお気に入りになったOCI PowerNet Cardです。額面50万ドンで140時間使えます。ネットカードは割引されてるのが普通で、さらにおまけのキャンペーンも頻繁にあるので現時点で一番お得なものを探すのは少し骨が折れます。前回はOCIはキャンペーン中で、1枚買うと5倍の利用時間がもらえました。その時は言い値の45万ドンを値切って425,000ドンで購入しました。それが今日行ってみると50万ドンのカードが初めから35万ドン。思わず2枚買ってしまいました。結構よく行くので常連として認められたのか、などと一人感慨に耽っていましたが、しかし、ベトナムはそんな甘くはありません。家に帰って早速繋いで見ると…。キャンペーン終わってんじゃん。しかも4月上旬に。図られた、と言いたいところですが、聞かなかった自分が悪いので仕方ないです。一枚は既に使い始めてしまったのでどうにもなりませんが、もう一枚はまたキャンペーンがあるまで意地でも使わないつもりです。
※インターネットカードのキャンペーンには大きく分けて2種類あります。1つは1枚買うともう1枚、あるいは2枚、3枚とおまけに付けてくれるもの。もう1つはキャンペーン中に初めて使用したIDの接続時間を割り増ししてくれるもの。

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