2005/05/22

ベトナムの観光客増加中


【Sai Gon Giai Phong=HOTNAM!】観光総局によると、4月にベトナムを訪れた外国人観光客数は28万6,000人。年初から現在まででは前年同期比20.1%増の112万9,000人となった。国・地域別では、▽中国・5万6,120人(前年同期比15.3%増)、▽台湾・2万3,594人(12.3%増)、▽日本・2万4,921人(7.1%増)、▽韓国・2万6,290人(11.8%増)となっている。またASEAN諸国からも、▽カンボジア・前年同期比144.4%増、▽フィリピン・68%増、▽シンガポール・50.4%増と増加傾向にある。

 年間通じての数じゃないんですが、日本人観光客って韓国人より少ないんですね。ドンコイとかレロイを見ても日本人ほど韓国人の多さに気が付かないのは、やっぱり自分が日本人だからですかね。それとも、韓国人は個人旅行じゃなくて団体が多いからかも。
 中国人の多さは理解できますが韓国人もかなりベトナムに来てるんですね。しかし、ここまでとは思いませんでした。日本人観光客は世界に分散してるけど、先進国に行けない韓国人は物価の安いベトナムに集中してるってなとこでしょうか。

20 件のコメント:

  1.  日本人と韓国人、欧米人には区別できないくらい似ているようですが、やはり、服装のセンスとか雰囲気とか、ちょっと違いますネ。
     ところで、韓国人団体旅行客はヨーロッパでもよく見かけます。日本ほどではないが、少なくはない。 金持ちが海外に出たがるようです。

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  2. >>1 トム さん
    そうですね。日本人だったら、中国人や韓国人を見分けられないことはないですからね。その分、欧米人の国当てには自信がないですけど。

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  3. 韓国も15日間の滞在ビザが免除されてから急激に増えた印象を持ちます。
    最近はぱっと見ても日本人より韓国人が多い印象があります。
    服装や歩き方なんかみてると結構すぐ見分けがつきますよ。
    女性の場合はお化粧の仕方が違います。
    日本人に比べて家族連れが多いような気がしますし、
    ファングーラオ界隈でも7~8人の結構な人数で歩いているのは
    だいたい韓国人です。

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  4.  日本の女の子が可愛く見えるのは、やはり化粧の仕方でしょうね。 その上、服装のセンスがダントツ。
     素顔では勝てませんが、それらに関しては欧米諸国の女性より勝ってます。
     

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  5.  ラテン系、ゲルマン・アングロサクソン系、スラブ系、北欧系の大まかな区別は付きますが、もともとヨーロッパは民族が入り乱れてるので区別は難しいナ。
     シリアやヨルダンへ行ったら、どの顔もアラファトに見えた。 イランへ行ったら、どこを向いてもフセインしかいなかった。
     頭にきたのはモロッコ。誰が誰なのか分からなくなり、ことごとく汚い言葉で誘いを断る私に対し、ボッタクリ自称ガイド連中が「日本人はどの顔もモンキーにしか見えん」と捨て台詞を吐いた。
     多分、欧米人も日本人の集団を見たら同じように、どの顔も区別がつかないでしょう。

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  6. >>3 Fiona さん
    韓国人というと仕事で来てる人か団体でバスから降りてくる人ばっかり目に付きますが、日本人みたいにドンコイやレロイで買い物してる人っていますか。きっといるんでしょうね。私の目はふしあなです。
    >>4 トム さん
    ��日本の女の子が可愛く見えるのは、やはり化粧の仕方でしょうね。
    問題発言ですね、これ。大和撫子を敵に回しましたね。
    それはともかく、素顔は欧米人のほうが勝ってますか。欧米人女性の顔ってよく見ると"男"だと思いませんか。
    >>5 さん
    ベトナム人も北部人、中部人、南部人がお互いに見分けられると豪語してますけど、それについてはどう思われますか。服装や仕草なんかから判断するみたいですが。

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  7.  韓国人の個人旅行者も、最近は若い人を中心に増えてるみたいですネ。
     
     日本の女の子の服装のセンスの良さは格別ですが、可愛さからいったらアジアでは一番でしょう。 北欧やスラブ系の女性は絵に描いたような美人ばかりだが、ちょっと顔の造りが違い過ぎて我々モンゴロイドには合わない。
     ベトナム人ですが、北部人はいわゆる秦漢に時代、中国南部に住んでいた越国の末裔であり、中国人に似ている。秦漢の膨張により江南の地を追われ、今のベトナム北部に逃れた。一部は、海岸沿いを伝いながら北に逃れ、朝鮮半島や日本に稲作を伝えたとも言われています。
     南部人はドングリ眼で鼻ペチャのマレー系だと思いますが、違いますか?
     中部人は何でしょう?クメール系のチャム族?
     勝手に解釈してますが、さっぱり分かりません。>>6 myura さん

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  8. >>7 トム さん
    ベトナム人の出自の違いが今もきれいに分かれてるかどうかわかりませんが、私も北は色白で中国系、南は地黒でぶた鼻だと以前は思ってたんですけど、現代ではそう簡単にはいきませんよね。妻や友達と街を歩いてて、前から歩いてくるベトナム人を指して「アレはバッキーだ」と言われても私にはまだそこまでの鑑定力がありません、と言いたかっただけです。

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  9. >>8 myura さん
     バッキーって何ですか?
     ベトナム人は誰も彼もダサい格好してますが、北と南で違いがあるんですか? ダサいのはお金の余裕がないから仕方ないナ。
     そうそう、12月1月になると、やたらと厚手のジャンパーを着たがる人種がいますネー。

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  10. >>9 さん
    ��バッキーって何ですか?
    これは本当に質問されてるんでしょうか。ベトナム在住のようですけど。
    いちおうお答えします。バッキーは北部出身者に対する蔑称です。浸透してるのでバッキーと呼んだからといって、たいした差別意識も今やほとんどないと思いますが。
    ジャンパーはバイクに乗るからじゃないでしょうか。そうでなくても、たしかに流行ってるからといってベトナム人は暑いのを我慢してよくそんなものを着てたりしますね。でも、香港人とかも映画で流行った革ジャンを汗を流しながら着てるのを見たことがありますので、どこの国でも同じなんじゃないでしょうか。日本人も個性だとか言いながらみんな同じ色に髪の毛染めたりしてますし。程度の低い人間はどこにでもいますね。

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  11. 日本のチュングエンにいったとき、相方がそばに座っていた
    女の子と見て「あの子はベトナム人よ!北部の人の顔。ぜったいよ」
    といいはっていました。
    普通の日本語で話していたので私にはただの日本人にしか
    みえなかったんですけどね。
    まあ確かに越僑という可能性はありましたが、
    チュングエンカフェという場所による思い込みが強いような気がします。
    まあ、ベトナム人の確信はそのぐらいよくわからんてことで。
    ベトナムはしゃべってしまえば外国人でもどこの人かわかりますよね。
    旅行者時代フエにいって、ベトナム語わからないけどすぐに
    南部の人と言葉が違うってわかりました。

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  12. >>11 Fiona さん
    >ベトナムはしゃべってしまえば外国人でもどこの人かわかりますよね。
    特にホーチミンの方は最近昔から住んでる人の割合が少なくなってきたので、方言で判断するのも難しくなってきましたね。バッキー75の方はまさに私たちと同年代で、その頃幼少期を過ごしたバッキー一家の言葉は複雑そうです。私の知り合いはまさにそれで、お姉さんはバリバリのハノイ弁ですが、彼は周りの人が話してるサイゴン弁と変わらないような気がしました。

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  13. うちの同僚は両親がハノイ出身なんですが、
    返事をするときは「Da vang」といいます。
    他の言葉のイントネーションはかわらないんですけどね。
    小さいころからホーチミンに住んでるともともと地方出身でもわかりませんが、
    ある程度年をとってから移ってきた人は、
    日本よりもそのまま出身地のイントネーションで話すように思います。

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  14. >>13 Fiona さん
    ベトナムでも方言をネタにしたコメディなんかあるみたいですけど、日本人の東京共通語崇拝と比べるとベトナムの方言許容度は高いですね。その点は日本人より意識が高いかもしれません。むろん、政策で意識的にしてることじゃないと思いますが。

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  15. 思うに発音が命の言語なので、イントネーションについては今までしゃべっていたイントネーションを正すのって難しいんじゃないでしょうか。日本でも言葉自体は標準語でもお国のイントネーション残る人は結構いますもんね。
    あと北のザ行の発音なんかはもともと南にない発音なので、ない発音を話すって言うのは難しいんじゃないですかね。

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  16. >>15 Fiona さん
    たしかFionaさんのブログかどこかで、まだハノイにいらっしゃったことがないというのを読みました。私も一回しか行ったことないんですけど、行ったときはまず言葉に感動しました。「教科書と同じだ」ってまず思いました。自分が考えているよりベトナム語は難しくないんじゃないかとも思いました。サイゴンだと文字と発音が全然一致してないことが多いですが、ハノイ弁だとそのまんまですよね。それで私は意地でもサイゴン弁を話そうと努力してるんですが、どうしても私の発音が悪くて分かってもらえないこともあります。そんな時にハノイ式に発音すると分かってもらえるのはいいんですけど、なんか負けたような気がして悔しいです。

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  17. そうなんです。一度もハノイいったことはありません。
    ハノイ弁はテレビなんかでもよく聞くのと、
    前のベトナム語の先生に教えてもらっていたので、発音の違いはわかるのですが、
    イントネーションはすっかりサイゴン流のあいまいなのが身についてしまったので、
    ��と?の区別はうまくできません。だから書くときいつも間違えます。
    あとハノイ弁は聞き取りにくいーーー。
    イントネーションがきどりすぎーって思ってしまいます。
    やっぱり耳がサイゴン贔屓になってるみたいです。

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  18. >>17 Fiona さん
    私も南の方が愛着があってサイゴン弁のほうが好きですけど、いざ自分が話すとなると南の言葉は難しいですね。北の方でもハノイを少し離れると分けわかんなくなりますね。LとNが逆になったりして。それでそういうベトナム語を話すベトナム人に「フランス語の影響なのか?」って軽い冗談のつもりで言ってみたんですけど、私の冗談は通じませんでした…。

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  19. 確かに南の発音は難しいですよね。
    DiやGiの発音はただの「イ」とは違うみたいで、
    違うのはわかっても自分の口で言おうとするとできないし。。。
    地方にいくとかなり違う場合がありますよね。
    メコンだとRの発音はGの発音になりますし、
    どこかの地方ではTRANの発音を「トラン」と発音するらしいですし。
    地方から出稼ぎにきているカフェの女の子は発音が全体的にあいまいで、
    何をいっているのかさっぱりわからないです。

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  20. >>19 Fiona さん
    日本人にしてもアクセントは人それぞれですし、発音が命のベトナム語ではなおさらですね。外国人がいろんな方言を話せたらかっこいいと思いますけど、果たして私は南部方言だけでもまともに発音できるようになるのか心配です。

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