昨日はサンダルを履いていてそれを足の人差し指に当てました。小指を箪笥に当てた時のあの感触。しばらくすると爪の間から血が流れてきました。家に帰って洗ってみると半分ぐらいはがれてました。とほほ…。傷は数日で治るでしょうが爪が戻るのは2ヶ月後でしょうか。自分の不注意なのでそのことに文句を言うつもりはありません。他人に怪我をさせられるよりも自分でやったということで傷の痛みもいくらか和らぐってもんです。
今日言いたいのはそんなことではなく、これからです。
仕事には革靴をはかなければならないので当然靴下も、というわけで絆創膏を買いに行くことにしました。爪がひっかからないように大きめのをと言うと、薬局のおばはんは箱を出してきました。箱ごと買って帰ろうと思ったら、やっぱりここはベトナムです。絆創膏も一枚売りです。30枚入りのその箱は、既に封が切られていました。
「1枚千ドン。6枚売っちゃったから2万4千ドン。」
おばはんが中を数えてそう言いました。帰って数え直してみると22枚しかありません。足が痛いし2千ドンはどうでもいいけど、やっぱりむかつきます。でも、それがベトナム人なのです。
絆創膏を1枚売りしているのも日本人には結構衝撃的ですが、ベトナムに住んでいたらまぁ想像はつくごく自然なことかもしれません。前にこんなことがありました。雑貨屋というか何でも屋というか何とも表現しにくい、一人コンビニ店がベトナムにはよくあります。その前で話をしていると1人のアオザイ少女が買い物に来ました。生理用品を買っているようでした。そうです。1枚だけ。学生だから金がないのか。そんなことはないと思います。余計なお世話ながら、トイレに行ったら病気にならないように変えた方がいいんじゃないのかと思いました。
1枚だけ買ったのは、突然のことだったからじゃないですか。
返信削除家に帰ったらもちろんあるんだと思いますけど。
女性はいろいろ大変です。
って、そんな話がテーマじゃないですね。
そうかもしれないですね。
返信削除そう考えるのが普通でしょうか。
でも、1個買いますか。
毎月使うものだし。
それも、余計なお世話ですね。
生理用品ってベトナムは結構高いので、
返信削除まとめて買うのって大変かなと思います。
日本では突然のために女子トイレに1個とか2個とかで買える
自動販売機があったりしますよ。
たとえお金があっても一袋一度に買うと、邪魔ですから。
って、もういいですね、この話。
邪魔だから。なるほど。
返信削除ご丁寧にどうもありがとうございました。