コープマートのポイント制度を簡単に説明すると以下のようになります。カードを作成して買い物額が150万ドンに達する毎に一定の商品券と共に1枚のシールをもらえます。それを4枚貯めると、つまり600万ドン分の買い物をすると正会員カードをもらうことができます。一度会員になると特にそれを維持するための条件はありませんが、積算額は毎年12月31日にリセットされるのが味噌です。さらにその上にVIPカードというのもあって、それは1年以内に1000万ドンの買い物額が必要となっています。会員のメリットは、年末に清算される買い物額の3%分(VIPの場合、普通会員は少し下がるかも)が商品券で還元されることと、テトや誕生日になんかもらえることです。
コープマートのポイント制度を簡単に説明すると以下のようになります。カードを作成して買い物額が150万ドンに達する毎に一定の商品券と共に1枚のシールをもらえます。それを4枚貯めると、つまり600万ドン分の買い物をすると正会員カードをもらうことができます。一度会員になると特にそれを維持するための条件はありませんが、積算額は毎年12月31日にリセットされるのが味噌です。さらにその上にVIPカードというのもあって、それは1年以内に1000万ドンの買い物額が必要となっています。会員のメリットは、年末に清算される買い物額の3%分(VIPの場合、普通会員は少し下がるかも)が商品券で還元されることと、テトや誕生日になんかもらえることです。
ポイントカードができたころは、会員になるときに10万ドン単位で最高50万ドンまで会社に出資して毎年利息を受け取っていましたが、昨年からは法律(出資法?)の改正でそれができなくなり、現在は合資制度はありません。
今年のテトのプレゼントは、カレンダーと350ml24缶入りのオレンジジュース一箱でした。もらえないよりはいいですが、はっきり言って要らないです。しかも去年は、普通会員もVIP会員も同じ内容だったのに、今年の普通会員はカレンダーのみでした。会員が増えてきたんでサービス落としたんだろうと思います。それから、去年はVIP会員はダムセン公園の無料入場券と駐車券とともに公園内で催されるパーティーの招待状ももらいました。それは参加しなかったんであんまりよく覚えてません。
去年は一年で5000万ドンちょっと買い物をしたので、10万ドンの商品券を15枚もらいました。日本人にしてみれば1000万ドンなんてものすごく敷居が低いですけど、1年で1000万ドンというと月平均83万3333ドン、約5555円の買い物をしなければなりませんので、自慢のためになんとしてもこのカードを手に入れたいベトナム人は必死の思いで買い物をしています。ただ、いくら貧乏でもそれができるならまだましな方で、本当の庶民はスーパーなんかで買い物をせず市場に行っています。
上は3月8日の国際婦人の日限定で、10万ドンにつき5000ドン分の商品券をもらいました。有効期限が一週間だけでしかも食料品のみ。よく読むと生鮮食品のみ。果物を買ってレジで出すと、野菜にしか使えないとか。その辺なんか融通効かなくて嫌な感じです。
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