【INTERNET Watch4日】ヤフーは4日、デスクトップ上で「ウィジェット」と呼ばれるミニアプリケーションを動作させられるツール「Yahoo!ウィジェット」の提供を開始した。対応OSはWindows XP/2000、Mac OS X 10.3以上で、ヤフーのサイトから無償でダウンロードできる。アメリカのYahoo!から遅れること数ヶ月、やっと日本でも提供が始まりました。まだ始まったばかりで、日本では約30個のウィジットしかありません。しかも、そのうち10個は元からついてくるヤフー提供の物。アメリカの2000には到底及びません。でも、まぁしばらく待てば便利な道具が続々と追加されていくはずです。今はまだ積極的に利用したいような物はないですが、今後に期待します。個人的には、MTに書き込めたりサーバーにあるファイルを直接編集できたりするようなサイト更新系のウィジットがあるときっと使うと思います。
Yahoo!ウィジェットは、時計やカレンダー、メールチェッカーなどのミニアプリケーションの実行環境を提供するツール。米国では2005年12月に「Yahoo! Widgets」として提供されており、米国では2,000を超えるウィジェットが公開されている。
��中略)ウィジェットを開発するための技術仕様は公開されており、ユーザーがオリジナルのウィジェットを作成することもできる。開発したウィジェットは、Yahoo! JAPANのページで公開・配布できる。また、開発者向けのコミュニティも用意されており、今後はYahoo! JAPANのサービスAPIを公開している「Yahoo!デベロッパーネットワーク」などとの連携も強化していくとしている。
ヤフーでウィジェットサービスを手掛けるサービス統括部の徳永伸一郎氏は、Yahoo!ウィジェットの提供意図について「Webを主体としたサービスを提供しているYahoo!に、新しい入り口を作るという目的」と説明。「競合他社と比べて、Yahoo!の強みはサービスそのもの。 Yahoo!がサービスをAPIとして公開を進めていく中で、それをウィジェットという形にしていくことで、新たなYahoo!への入り口を作っていく」と語った。
「Yahoo!ウィジェット」の提供を開始
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