【NIKKEI NET】ベトナム政府は国内で不純物質を過剰に混入させた粗悪ガソリンの販売が広がっているとして、このほど全国の石油製品の輸入業者などに実態調査をするよう求めた。政府では違法性が確認されれば輸入および販売業者に対し営業停止などの処分をする考え。政府はガソリンなど石油製品の品質安定のため輸入基準の改定の検討に入った。量り売りの量りの目盛りがインチキだと誰でも知ってるように、ガソリンスタンドのメーターにもみんな疑念を抱いています。量でごまかしてるだけにしとけばいいものを、バイクが壊れるようなことをするのはやめてほしいですね。
粗悪ガソリンの販売は、市民からのバイクの故障が相次ぐという苦情が相次いだことを受け、ホーチミン市など地元政府が調査に乗り出して発覚した。ホーチミン市の調査によると、同市内の輸入業者2社が8月に輸入した約1万トンのガソリンに、7%を超える高い濃度のアセトンが混入されていたという。
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