【朝鮮日報5月26日】ソウルの漢江総合開発のノウハウがベトナムに伝授される。韓国の自治体の開発が海外に伝えられるのは初めてのことだ。ソウル市は23日、「李明博(イ・ミョンバク)ソウル市長とド・ファン・アン(Do Hoang An)ハノイ副市長が24日、ソウル市庁で‘ソウル・ハノイ市ホン河(紅河)開発協力協定’に公式に署名する」と明らかにした。前々から書いてますがベトナム開発に関してはどうも韓国に後れを取っているような印象を受けます。日本は慎重すぎたのでしょうか。そうは言っても投資額では全然負けてないですし、投資認可額の実行率から言ったら雲泥の差です。ベトナムを愛するあまり他国に投資されるとちょっと嫉妬します。とはいえやっぱりサイゴン命ですから、南部はしっかり抑えておいてもらいたいです。一つケチを付けさせてもらうと、漢江の奇跡ってよく言われますけどあれは嘘ですね。日本からの賠償金とベトナム派兵の見返りとして米国からもらった経済援助によってソウルは復興したわけです。当時の国家予算を遙かに上回る額だったような気がします。そんだけ金つっこめばあほでも発展します。奇跡でも何でもありません。廃墟から立ち直ったという意味では奇跡ですが。
ホン河は中国から発してハノイを経てトンキン湾にいたる全長1200kmの川だ。ハノイ市は市内の区間(40㎞)の治水事業と産業・住居・観光団地造成を並行することを計画している。今回の協定は去年7月にハノイを訪問した李市長にグエン・クォク・チエウ(Nguyen Quoc Trieu)ハノイ市長が「漢江開発の経験を生かしてホン河開発計画樹立に参加してほしい」と提案したことから実現した。
ソウル市は漢江開発経験や情報を伝え、ホン河開発基本計画も立てる予定だ。7月までに基本計画作業を行う企業を選定、現地調査などを経て治水・住民移住・土地活用などを盛り込んだ基本案を作成する。基本計画樹立のコストは500万ドル(約5億6000万円)と見られ、ソウル市が90%、ハノイ市が10%負担する。
「ホン河開発が実現すれば、ハノイ市は韓国企業のホン河事業共同参加や新都市開発優先参加などを保障することを決めている」とソウル市では話している。ソウル市の金燦坤(キム・チャンゴン)政策企画官は「韓国企業の海外市場開拓や輸出拡大にも役立つだろう」と期待を見せている。
2006/09/13
漢江の奇跡を伝授
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確かに、ホーチミン市では韓国人が多いですよね。料理屋も結構ありますす。特にタンソンニャット空港の近くに多い様な気がします。
返信削除以前、タンビン区に住んでましたが、彼らの多くはベトナム人から敬遠されてますよ。
>>1 nam さん
返信削除コメントありがとうございます。
韓国人全員が悪い人たちではないとは思いますが、レタントンに住んでいたときは周りに問題を起こす人が多かったです。前にブログにも書きましたけど、家賃数ヶ月分、お手伝いさんの給料、借金を踏み倒して夜逃げした韓国人が一番強烈でした。