2006/09/18

ベトナムファンド

日経プレスリリース4日】アイザワ証券、オープンエンド型の「フェイム-アイザワ トラスト ベトナムファンド」を発売
日本初のオープンエンド型のベトナムファンドの発売に関するお知らせ
 当社は、9月17日より『フェイム-アイザワ トラスト ベトナムファンド』を新しく販売致します。
 最近ベトナム株を投資対象にしたファンドが盛り上がっています。アイザワ証券も今日から取り扱いを開始しました。投資対象はホーチミン証券取引所とハノイ証券取引所の上場株式、ベトナムの店頭登録株、ベトナム国外の取引所に上場しているベトナム関連企業が発行する株式・株式関連証券など。このファンドが画期的なのはこれまでクローズドエンドしかなかったベトナムファンドに原則的に毎日買付・解約が可能なオープンエンド型を取り入れたことです。オープンエンド型のベトナムファンドは日本初だそうです。ただ、ベトナム株はまだまだ安い一方、売買の手間はかかりそうなので手数料は高い。短期売買してたらすぐに元本割れそうです。2006年4月現在、ホーチミン証券取引所に上場するのは36社で、ハノイでは12社が店頭登録しています。また、店頭登録株式として相対で売買されている未上場株式を含めると、時価総額は5000億円を超えるそうです。買ってみようかと思ったんですけど、今日本の口座に余裕資金がありません。残念。次回募集に備えて少し送金しとこうかな。


��.ファンドの特色
��. 当ファンドは主としてホーチミン証券取引所と、ハノイ証券取引所上場株式及びベトナム国内の店頭登録株式等(注1)に投資し、長期的なキャピタルゲインを追及します。またベトナム国外の取引所に上場しているベトナム関連企業(注2)が発行する株式及び株式関連証券にも投資します。
��. 当ファンドは原則的に毎日(注3)買付・解約が可能な利便性の高いオープンエンド型の投資信託です。これまでクローズドエンド型(注4)のベトナムファンドはありましたが、オープンエンド型のベトナムファンドとしては日本初のファンドです。
��. 少額から投資できます。募集単位は10口以上1口単位です。当初募集は1口、100米ドルですので、12万円前後から投資できます。
 注1)店頭登録株式等とは、上記市場に上場しておらず、市場外で相対取引されている株式および未公開株式(未上場で取引市場がない株式)を指します。
 注2)ベトナム関連企業とは、主にベトナム国内で設立または事業を遂行する企業を指します。
 注3)土日祝日また管理会社が受託会社の承認を得て随時決定するその他の日を除きます。
 注4)クローズドエンド型とは、発行者が投資家の請求による解約に応じる保証をしていないファンドで、原則的には償還時まで解約が出来ません。
��.ベトナム投資の魅力
 (※ 関連資料を参照してください。)
��.拡大するベトナム株式市場
 現在ベトナムにはホーチミン証券取引所、ハノイ証券取引所があります。ホーチミンには36社が上場し、ハノイでは12社が店頭登録されています(2006年4月現在)。政府は2006年に100社、2008年までに200社の上場を目指しており、今後市場の拡大が予想されます。またベトナムでは未上場の株式が店頭登録株式として相対で売買されており、時価総額は5,000億円を超えると言われています。
��.運用会社:フェイム・アセット・マネジメント(アジア)ピーティーイーリミテッド(1)フェイム・アセット・マネジメント(アジア)ピーティーイーリミテッドは、1995年1月、シンガポールにおいてブティック型ファンド運用会社として業務を開始しました。
��2)1999年にシンガポール通貨監督庁による投資顧問会社のライセンスを最初に認められたブティック型ファンド運用会社2社のうちの1社です。
��3)ASEAN地域及び極東(除.日本)への投資に特に重点を置いて、政府機関、政府保証期間およびミューチュアル・ファンドを含む、機関投資家及び資産家の両者に対して資産運用サービスを提供しています。
アイザワ証券:プレスリリース
フェイム-アイザワ トラスト ベトナムファンド
FujiSankei Business i.8月22日】中国株のネット専業証券であるユナイテッドワールド証券は21日、ベトナム企業を投資対象とする「ベトナム民営化ファンド3」の募集を同日から開始したと発表した。ベトナムの未上場企業を中心に投資して、その後の上場によって収益をあげる商品。
 ベトナム経済は、ここ数年間の経済成長が7%を超える状況。ハノイとホーチミンに証券取引所があり、50社程度が上場しているが、2~3年後には上場企業数が約700社に拡大すると予測され、新規上場ブームとなっている。
 同社は今年1月、6月にもベトナム民営化ファンドを設定。予想を上回る募集実績を上げたことから、今回の追加設定となった。
 購入単位は10万円からで、少額での投資も可能となっている。上限は100億円に設定している。募集は9月26日までで、インターネットで申し込みを受け付ける。

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