【Thoi Bao Kinh Te Sai Gon=HOTNAM!】ホーチミン市人民委員会によると、同市の年初9カ月のGDP成長率は11.5%となり、過去数年の同期比で最も高い成長率となった。今年、ホーチミン市の第3四半期までのGDP成長率は11.5%だったんだそうです。中国などでは経済指標の操作疑惑なんかを耳にしますが、そんなことを言い始めたらきりがないので、素直に受け入れることにします。私自身は日本の高度成長期を経験してませんし、この11.5という数字にあまり実感が湧いてきませんが、身の回りのところでは確かに物価が少しずつ上がってるように感じます。日本人として円の力で生活するものとしては、ベトナムの成長は嬉しくもあり、また別の感情もあり複雑な気持ちです。仮にベトナムが数十年後に先進国と肩を並べるような自体が万が一にでも訪れたとして、私が今と同じ気持ちをベトナムに対して持ち続けているのか、今は自分自身も分かりません。
同市計画投資局によると、商業・サービス分野がGDPの50%以上を占め、成長率も11.3%と過去5年間で最高値を記録した。サービス・小売の売上は前年同期比21%増の77兆ドン(約51億ドル)に達しており、市首脳陣は主要分野が成長を維持すれば、今年の計画目標であるGDP成長率12%の達成は可能と予測している。
同期間の輸出額は前年同期比25.9%増(原油を除くと16.8%増)の90億2,000万ドルに達し、また工業分野の売上も14%増となったが同分野の伸びは鈍化している。
2005/10/05
GDP成長率11.5%
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