【asahi.com:マイタウン福島】福島空港で16日に退去命令処分となったベトナム人10人のうち、20代から40代の男女7人が、上陸防止措置で待機していた郡山市内のホテルから逃げ出したと、仙台入国管理局が18日発表した。同入管局から通報を受け、郡山署は、出入国管理及び難民認定法違反の疑いで7人の行方を追っている。最近我が家のケーブルテレビのNHKの映りが悪いです。いつものことなのでそのうち直るだろうと思います。その見にくい画面でもこの事件は伝えられていました。ベトナム人がまた逃げたそうです。空港で退去命令、つまり入局不許可になった場合、もっと厳しい監視下に置かれて拘束されるものかと思ってましたが、実際は航空会社が用意したホテルなんですね。
同入管によると、10人は16日正午ごろ、アシアナ航空156便で、韓国仁川空港から福島空港に到着。同入管に「東京都内で開催される見本市の出展・立ち会い」との入国目的を申請した。だが、宿泊先が見本市の会場から遠いなどの疑わしい部分があり、問いつめたところ、明確に回答を得られなかったため、同入管は10人に退去命令を出し、アシアナ航空に引き渡した。
わざわざ嘘ついて福島空港から入国しようなんて人間ですから、もっと目を光らせておくべきだったんじゃないでしょうか。不法就労目的であれば、借金しまくって旅費を確保したであろうことも想像に難くありませんから、隙あらばどうにかして逃げようとするぐらいのことはするでしょう。6階の窓からシーツを使って降りたようですが、ベトナムでも練習してたんじゃないでしょうか。
ベトナム人にはもっともっと日本に来てもらいたいと思う反面、日本国内でのベトナム人の行状を見ていると、やはりまだ時期尚早みたいです。
同航空は同日から、JR郡山駅近くのホテル6階で、10人を待機させていたが、同航空社員が翌17日午前9時ごろ、10人のうち、男4人、女3人の計7人がいなくなっているのを見つけ、同署に通報したという。残り3人は同日中に、仙台空港から韓国仁川空港に出発したという。
同入管によると、待機していたホテルの部屋の前には、同航空が警備員3人を配備していたという。7人はシーツなどを使って、5階にあるテラスに下り、非常階段を使って逃げたのではないかとみている。
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