【河北新報ニュース】名古屋入国管理局は13日、入管難民法違反(不法残留)の疑いで身柄を確保したベトナム人の女3人が移送中に逃走し、うち1人(34)が行方不明になったと発表した。
愛知県警は12日、この3人を含む外国人計46人を不法滞在で一斉摘発し、逮捕した5人を除く41人を名古屋入管に引き渡したと発表したが、逃走の事実について同入管は13日午後まで公表しなかった。
同入管は「事実関係の確認に時間がかかったため」としている。 名古屋入管によると、3人が逃走したのは12日午後3時50分ごろ。同県西尾市内で確保された計7人を同入管が西尾署からワゴン車で移送中、吐き気を訴えて車両を停車させた1人がすきを見て窓から逃走。さらに別の2人も逃げた。職員が追いかけ、3人のうち2人はすぐに取り押さえたが、残る1人は住宅街に逃げ込んだまま姿をくらました。
ベトナム人がまた逃げたそうです。難民で来たり研修で来たりと来日の経緯は様々ですが、ベトナム人の不法滞在率はおそらく日本で断トツなんじゃないでしょうか。現在も日本各地で頑張って逃げてるベトナム人が相当数に上ります。12日は一挙に46人摘発という数からして不法滞在の多さが分かります。他のメディアの記事などによるとどうやら今回は手錠などで拘束してなかったみたいです。たぶんこれまでは温情で縛ったりすることはなかったみたいですが、間違いなく今後は不法滞在のベトナム人には手錠がかけられることになりそうです。
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