【ベトナム情報局: ホテルトップ107月21日】ベトナム政府観光局が2004年度ベトナムホテルトップ10、旅行社トップ10を発表しました。ホテル部門は、REXホテル(サイゴン)、 Firstホテル(サイゴン)、Sofitel Plaza(ハノイ)、the Nikko Ha Noi(ハノイ)、Sofitel Metropole (ハノイ)、Huong Giang (フエ)、Furama(ダナン)、Yasaka-Sai Gon Hotel (ニャチャン)、Hoi An Hotel (ホイアン)、Golf III (ダラット)の10軒です。(以下略)ベトナム情報局の過去の記事を眺めていたらこんなエントリーを見つけました。7月のことなので今さらという感もありますけど、気になることがありました。記事の内容はベトナム政府観光局が2004年度のホテルと旅行社のトップ10を発表したというものです。日本では、企業の決算期によっては若干ずれたりしますけど、年度はたいてい4月から翌年3月ということになってます。ベトナムの場合は学校などに合わせて9月からなのか、テトから起算するのかそのあたりはいまいち分かりません。まぁ、それはどうでもよいので本題に入ります。
今回は旅行社ではなくホテルのランキングに興味を惹かれました。実はハノイのホテルや地方のホテルはよく分からないんですけど、ハノイのNikko、SofitelやダナンのFuramaなどはサイゴンにいてもその評判が伝わります。でも、サイゴンのREXとFirstってのはどうなんでしょうか。REXはもう既に過去のホテルになっていますし、なによりFirstホテルというのは、かつてビザに不備があった時、空港で再取得する際に半日ほど軟禁されたという忌まわしい記憶のあるホテルです。経済制裁時代には繁栄したと思われる風貌も今は単に薄汚れた中の下クラスでしかないにもかかわらず、宿泊料は同クラスのホテルに比べてバカ高でした。それで出入局管理局や公安が懐を暖かくしてるのは分かっていても、ビザに問題がある身では文句も言えないのはつらいところです。
ダラットのGolfでは食事をしたことがあります。なんでベトナムのトップ10に入るのか皆目見当がつきません。さらに、フエのHuong GiangもFirstと良い勝負です。Huong Giangもバリバリの共産党系らしいです。
ところで、このトップ10ですが、なんのトップ10なのか明らかにされてませんでした。それで納得です。間違っても宿泊客数や売上高、純利益ではないですし、稼働率でもないでしょう。旅行者の人気ランキングでもなさそうです。ということは…以下自主規制。
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