【読売新聞】日本航空は25日、米アメリカン航空や英ブリティッシュ・エアウェイズなどがつくる世界的な航空企業連合「ワンワールド」に加盟する方針を固めた。 加盟後は、乗客の搭乗距離に応じて無料搭乗券などの特典を付けるマイレージサービスなどで提携するほか、共同運航の拡充などで効率的な国際路線網の整備を図る。空港施設の共同利用でコスト削減効果も期待できる。同日午後、発表する。JALってワンワールドに加盟してるんだとばっかり思ってましたが違ったんですね。個別の提携だけだったんでしょうか。基本的にJALには乗らないしワンワールドの中で乗るとすればキャセイぐらいなのであまり興味がありません。ベトナム航空はどうするんでしょうか。日本行きではJALとコードシェアしてますけど、その他の国のこともあるのでJALとのことはあまり問題にはならないでしょう。もしスターアライアンスとかに加盟したら、JALとの提携は解消してANAとコードシェア便を飛ばすことになるわけですね。普段ANAを贔屓にしていて日本に帰るときはいつもANAを使ってますが、ベトナム航空とのコードシェアとかスターアライアンス加盟とかは私にとっては全くメリットないです。
世界の航空業界は、全日本空輸が加盟する「スターアライアンス」、仏エールフランスや大韓航空が加盟する「スカイチーム」の三つのグループに分かれている。世界の大手航空会社で日航だけがどのグループにも属していなかった。
日航がワンワールドへの加盟を決めたのは、長引く原油価格の高騰に対応するためだ。日航は、航空燃料の使用量が多く原油高の影響を受けやすい国際線の売上高が、国内線の1.2倍(2004年度)となるなど、国際線の比重が高い。
このため、不採算路線の撤退を含む国際線の大幅な見直しに取り組む方針で、今回の加盟によって撤退で縮小する国際路線網を補いたい考えだ。
Star Alliance Japan
ワンワールド
SkyTeam
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