【Thoi Bao Kinh Te Sai Gon=HOTNAM!11日】ホーチミン市で9月26日、「ベトナム企業に対する2006年度の予算編成に関する支援」をテーマにセミナーが開かれた。席上、Citigroupのアジア・太平洋地域経済・市場アナリストのSim Moh Siong氏は、「ベトナムにおける今年の物価上昇率は7.5%の見込みですが、原油価格高騰の影響でさらに上昇する可能性があります。石油・ガソリン価格の高騰は一般庶民の生活にも影響を及ぼし、ベトナムの経済成長を妨げる最大の懸念材料となっています」と述べた。Citigroupは、今年のベトナムの経済成長率を7%(2004年は7.7%)、2006年は7.5%と予測している。
ある分析によると今年の物価上昇率は7.5%になりそうだということです。全く実感湧きませんけど、そんなもんなんでしょうか。やはり庶民の暮らしをしない限り外国人には決して分からないことです。ところで、そのアナリストの予想では2006年の為替は1米ドル=16,020ドンです。今日現在で15,900ドン間近ですのでもっと行くかと思ってたんですけど。物価上昇率が上の通りであれば、為替もそれに見合った下落をしてもらわなければ困るというのは、外国人の勝手な言い分ですかね。
金利および為替相場に関しては、年末にかけて経済成長率上昇を見込んだ資金の需要増によりベトナムドンの金利は上昇すると予想している。 Siong氏は、「ベトナムで活動する銀行の預金金利は年利8%を超えるでしょう(ベトナム国家銀行発表の現在のベトナムドン年利は7.8%)。中国人民元の切り上げ、および他のアジア通貨の対ドル為替レートが上昇する中、ベトナムドンの対ドルレートは安定し、物価上昇は抑制できると見込んでいます。ベトナムでは今年の貿易収支の不均衡が懸念されていますが、外国直接投資や越僑の送金増加による外貨流入の増加で調整可能なため懸念材料とはなりません」と述べた。Citigroupは2006年のベトナムドンの対ドル為替レートを1USドル=16,020ドンと予測している(この数字は国家銀行発表のレートに基づいた予測で、各商業銀行の調整分を考慮していない)。
Citigroupは、ベトナムのWTO加盟が実現すればさらなる改革促進が期待できるとしている。ベトナムはビジネス環境の改善速度が世界3位と好調だが、より高い投資効果を得るために更なる改革が望まれている。
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>>1 たかたか@アジア株への投資 さん
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