独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センターとベトナムの Vietnam Information Technology Examination and Training Support Center(VITEC)は2005年2月3日、日本とベトナムのソフトウェア開発技術者の情報処理技術者スキル標準における知識及び技能、技術の範囲が同等であることを相互に認証し、1月18日にハノイにおいて覚書を取り交わした、と発表した。
��中略)両国間では、すでに2002年7月に基本情報技術者のレベルでの相互認証を行っており、今回はさらに上位のソフトウェア開発技術者についても相互認証を行う。
ベトナムでは、今回の相互認証を受けて2005年4月3日に、ソフトウェア開発技術者および基本情報技術者の試験を実施する予定。
基本情報技術者って昔の2種ですよね。まえに初級シスアド取ったことありましたけど、それもベトナムで認めてもらえるんでしょうか。まぁ、ほとんど意味のない資格なんで実用性はないですが。しかも日本人なんで使いようないです。ベトナム人は日本人に負けず劣らず資格好きなんで、今後もいろいろ意味のない資格が出来そうです。
私も他人のこと言えませんが。今まで取った意味のない資格ベスト3。3位、アマチュア無線4級(試験会場までの電車の中だけで十分)。2位、簿記3級(3日あればほぼ完璧)。1位、漢字検定2級(常識人であれば勉強の必要なし)。履歴書にも恥ずかしくて書けません。番外、AFP(日本で盛り上がったころに勢いで取りましたが、単なる会員からの集金機関だと分かり即退会。CFPの方はちょっと準備が必要ですけど、日本語が読める人なら誰でも合格できるでしょう。よく下位資格のAFPなのにFPと名乗ってナントカ相談とか言ってHPやメルマガをやってる人を見かけますけど、恥ずかしくないんでしょうか)。
ベトナムの試験実施機関との相互認証(情報処理推進機構:情報処理技術者試験センター)
Japan.internet.com ニュース - 情報処理技術者試験センター、ベトナムの試験実施機関と相互認証
お久しぶりです。タツノの齊藤です。
返信削除無事、ハノイの出張を終えて帰国し日本での単調なデスクワークに戻っております。今回は旅程の関係からホーミンへ行けず残念でした。最近、客先がホーチミン事務所を支店に昇格させたので、激励も兼ねて近い内に営業訪問できると思います。
さて、情報処理技術者試験の話題ですが、経済産業省も日本の情報処理産業もアプリ開発の下請け先としてインドではなくベトナムをターゲットにし始めているんではないでしょうか?
ハノイで小生の客先とのパーティーでも、今回始めて、ガソリンスタンド用POS及びオートメーションシステムの担当者が紹介されました。ベトナムでは、このようなパーティーに呼ばれる人は将来、管理職として昇進する可能性のある人を見越して引き合わせてくれますので、客先もある程度は本腰を入れるようになったのではと思いました。ただ、以前、タイガービールの売上集金をずた袋に詰め込んで銀行に持ち込む前時代的な話しを読ませて頂きましたので、どこまで普及できるのかは半信半疑なところもあります。
さて、アプリ開発の下請けですが、ミャンマーでも数年前から日系企業が一部進出していますので、ベトナムの潜在性は大いに高いと考えております。私見ですが日本人とベトナムの人とはメンタリティーで相性が良いように思いますので、このようなベトナムでの情報処理産業の発展に期待したいところです。
ご無沙汰しております。
返信削除他の国でもそうかもしれませんけど、最近はベトナムでもIT分野に力を入れているように感じます。大学生にもなればインターネットをしたことがないという者など皆無というほどで、数年前の状況からすると隔世の感があります。ただ、大学生という時点でかなり優秀であるか、エリートもしくは金持ちの子女というのがベトナムの現状ですから、一般庶民に行き渡るにはまだ時間が必要であることには変わりありませんが。
キャッシュカードが出回り始めたのはつい最近のことだとばかり思っていたところ、既にホーチミン市の5%が所有するに至ったとの記事を先日の新聞の中に見つけました。5%の母数が総人口か労働者人口か、はたまた会社員であるか、その違いによって多少見方が変わってきますけど、いずれにせよかなりの速度で普及率が上昇して、ATMの台数が追いつかないそうです。銀行の資金集めと企業の経理の効率化ということが合致した結果だと言えます。規模のある企業では、工場労働者レベルでも給与振込みが実施されているところもあると伝え聞きます。もうすぐテトということもあり、どこのATMも列を作っていて、銀行内のものなどは台数の少なさも影響してか、数日内ものすごい列を作っています。
ベトナムの企業経営は、斉藤さんの方がずっとお詳しいと思いますけど、私も外から見ているだけながら、ベトナムも日本人が想像しているよりもずっと早く競争力を持つようになるかもしれないと期待しています。
社内報拝読いたしました。
謝らないでください。誠に恐縮です。
剽窃だなんてとんでもない。単に戯言を綴った日記ですから。
時々ブログを覗いていただけるだけでも、大変励みになっております。
他のブログに引用されることはあっても紙媒体に引用されるなどとは夢にも
思っておりませんでしたので、とても驚いております。
今後も気軽なコメントをお待ちしております。
それから、大変失礼ながら斉藤さんはもっと若い私と同年代ぐらいの方だと
勝手に思っておりました。失礼しました。
私はまだ大学を出て10年も経たない若造です。
人文社会科学大学に長い日本人の方とも面識がありますがその方ではありません。
その方はK(一応伏字にしておきます)さんのことだと思いますが、新聞記事
の翻訳なども手がけているようですね。
長々と申し訳ありません。
私はこれから郊外に行ってテトを迎えます。
斉藤さんも良いお年をお迎えください。
追伸 実はこれを書いてる間にも30分ほどの停電がありました。企業も休みに
入ったであろうこの時期にもなお停電です。
色々とコメントを返していただき恐縮しております。
返信削除あの社内報記事が出たおかげで、ベトナムに関する問合せが業務も含めて社内で多くなり、小生もちょっと驚いていますがうれしい限りです。
また、ATMの件ですが、出張中、小生の同僚がマスターカードが使えたので50万ドンくらい卸したと言っていました。ここ二年の間計4回出張してきましたが、ベトナム社会も変わり始めたなと思いました。
以上、付け足しですが、これからもブログを楽しみにさせて頂きますので、頑張って下さい。