アメリカの情報技術(IT)大手のインターナショナル・データ・グループ(IDG)は1月27日、2005年のベトナムのIT産業成長率は15.7%(世界平均6.3%)で、世界第5位の伸び率になるとの予測を明らかにした。
ベトナムより高い伸び率を予測されている国は、アルゼンチン・トルコ・ロシア・インド。また通信産業については、今年のベトナムの成長率を15.9%(世界平均5.4%)と予測している。2004-2008年の期間でみても、ベトナムのIT産業成長率は4位、通信産業成長率は6位と高い成長率を維持すると予測している。
なんとなくピンとこないですけど、世界5位だそうです。成長率が高いということは逆に言えば、現在が貧弱すぎると言い換えることも出来ます。ベトナムがGDP成長率が10%だと騒がれたところで、仮に100%の成長率でも日本の1%の成長率の増加分に及ばないわけです。ベトナムの経済が好調なのは大変喜ばしいことですけど、途上国と先進国の成長率を比較することなどほとんど意味を成さないことでしょう。
そういえば、ここのところずっとネットの調子がいいです。いまだダイヤルアップですけど。引っ越して電話回線に問題がなくなったのか、プロバイダーが設備増強したのか。
借家でADSL契約するのも無駄な気もするので、しばらくはダイヤルアップでと思っていました。そう思って諦めていたんですけど、実は少し前にベトナムにも無線LANのホットスポットがあるという話を耳にしました。契約せずにプリペイドで出来るなら調べてみる価値がありそうです。まずVDCがやっているのは確実です。はたしてそれが個人向けに契約なしで出来るものかどうなのか。サービスがありさえすればレタントンという場所柄は問題ないでしょう。機材も問題ありません。ひょっとしたらサイゴンの借家でブロードバンド生活も遠い夢ではなさそうです。
米IDG予測:今年のベトナムのIT産業成長率は世界第5位-ベトナム情報市場
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