ベトナムやタイなどで再発している高病原性鳥インフルエンザの封じ込めに向け、東南アジア諸国連合(ASEAN)と日本、中国、韓国、米国など約30カ国から家畜衛生の政府担当者や専門家らが参加した会議が23日、ベトナム南部ホーチミンで始まった。
国連食糧農業機関(FAO)と国際獣疫事務局(OIE)の主催で、25日までの予定。
��中略)ベトナムでは、昨年12月半ばに鳥インフルエンザが再発し、1カ月で12人が死亡した。昨年初めの鳥インフルエンザ流行以来、ベトナム、タイ、カンボジアの死者は45人に上っている。
��共同=Sankei Web 02/23)
ベトナム人家庭の旧正月料理にはふんだんに鶏肉や卵が使われていました。私は禁鶏、禁卵を守っています。でも、ベトナム人にはそんなことお構いなしのようです。最近は鶏よりも家鴨の方が危ないと言われるようになってますけど、家鴨の卵入り豚の角煮は正月料理には欠かせません。我が家は卵なしでやや物足りない感もありながらも安全性をとりました。他の家に行って当然のように鶏肉料理や卵が並んでいるのを見るに、ベトナム人の鷹揚さと教育レベルの低さを感じます。食べたって感染する確率は交通事故に遭うより低いかもしれないですけど、そこは国民性の違いかもしれません。日本人は騒ぎすぎだと思いますけど。
テトの料理のこともあって、年末あたりから感染者数が増加するにつれてテト後の状況が懸念されていましたけど、まったくの杞憂だったみたいです。その後爆発的に感染者が増えたという話も聞きません。ベトナム国内ではほとんど話題にも上らない鳥インフルエンザですけど、日本ではそろそろ卒業旅行の時期。日本の報道を見ていると今春の観光業界は厳しそうです。
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