2005/02/14

ラオスビザ免除の対象国を拡大


ラオス政府は年内にも、ブルネイ、ミャンマー、インドネシア、フィリピンからの観光客の査証(ビザ)を免除する計画だ。実現すると東南アジア諸国連合(ASEAN)の全加盟国が観光ビザ免除の対象となる。
ラオスはすでにタイ、シンガポール、マレーシア、カンボジア、ベトナムから観光客のビザを免除している。ベトナム国営通信(VNA)がラオス政府観光庁(LTA)の発表として報じた。
LTAはまた、政府に日本、韓国、フランス、英国、ドイツ、イタリア、オーストラリア、米国、カナダの観光客のビザ免除も提案する計画だ。
��NNA)2月14日

 近いうちにもASEAN域内で相互査証免除協定が実現すると言われています。最近は金持ちというほどでもないベトナム人もタイやシンガポールへ気軽に旅行に行くようになりましたので、査証免除によるそこそこの効果はありそうです。ただ、いくらベトナム人だからといってもラオスに行くかどうか。さらにカンボジアなんか国内旅行感覚で行ける距離なのにあまり人気がありません。戦争の思い出と仏印時代の蔑視が今も根強く残っているようです。
 日本人もビザ免除というのは大変歓迎ですが、サイゴンから陸路はやっぱりきついなぁ。

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