2010/08/31

マーケットプレイスの配送料値下げ

INTERNET Watch31日】オンラインストア「Amazon.co.jp」を運営するアマゾンジャパンは31日、利用者間で新品や中古品を売買できる「Amazon マーケットプレイス」において、書籍購入時の1冊あたりの国内配送料を340円から250円に値下げした。書籍の出品時に必要なカテゴリー成約料も1冊あたり80円から60円に変更した。
 また、出品者の在庫商品を「Amazon フルフィルメントセンター」(物流センター)で管理し、梱包・配送する「FBA」(フルフィルメント by Amazon)についても同様に、アマゾンジャパンが出品者から徴収する、書籍1冊あたりの成約料を80円から60円に値下げした。
 マーケットプレイスの不満は、ほとんどの送料はヤマトのメール便などで安く済まされているのに、340円が固定で取られることでした。250円でも十分高いと思いますが、成約料分を考えると仕方ない設定かもしれません。ただ、これまで高額送料分を見込んで1円などで出品していたものの価格が少し上がりそうです。それでも、否応なしに取られていたものが裁量によって決めることができるようになったことは大きな進歩だと思います。

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