【INTERNET Watch16日】IPサイマルラジオ協議会は13日、地上波ラジオ放送をインターネット経由でリアルタイムに配信するサービス「radiko.jp」について、当初8月31日までを予定していた実用化試験配信期間を3カ月延長すると発表した。
radiko.jpは3月15日に試験配信を開始したが、IPサイマルラジオ協議会によれば、現在も週間延べ聴取者数は300万人を数えており、アンケート調査でもサービス継続を望む声が多いという。
一方で、当初予定していた9月以降の実用化については、試験配信中に発生した課題や取り組むべき事案があるとして、試験配信期間を3カ月延長することを決定した。
radiko.jpでは、在京民放ラジオ7局、在阪民放ラジオ6局の放送を、CMも含め、放送エリアに準じた地域に同時に配信している。PCのウェブブラウザーやガジェット、iPhoneアプリ、Androidアプリで聴取できる。
そういえばラジコはまだ試験期間中でした。見出しを読んだ時はなんか残念な結果になるのではないかと一抹の不安を覚えましたが、記事を読んだら万全な体制で実用化させるためだと分かったので一安心です。この勢いで全国津々浦々のラジオ局が公開される流れになってくれることを祈ります。
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