【livedoor ニュース=Record China1日】2010年7月28日、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、花嫁探し目的でベトナムを訪れる中国人男性の増加により、ベトナム国民に嫌中感情が広がっているという。31日付で環球網が伝えた。韓国人が同じようなことをして最近また大きなニュースになっていました。金でベトナム人妻を買うのは韓国、台湾が相場と決まっていましたが、中国も参入しているようです。最近日本でも中国人の財布を目当てにしてビザの発給要件を緩和したりして話題になっていました。今の中国の経済力を考えると、前からやっていても不思議なことではありません。
記事によると、中国では人口における男女比の不均等により慢性的な嫁不足が続いている。さらに、昨今は女性側が結婚の条件としてマイホームや自家用車などを要求するようになり、結婚できない男性が増える一方だという。その解決策として「おとなしく金のかからない」ベトナム人女性と結婚する中国人男性が増えている、と記事は指摘。今年42歳になる南京市の男性は、昨年9月にベトナムを旅行した際、現地人女性と結婚した。花嫁を中国に連れて帰ったこの男性は、これまで他の数百人の中国人男性に、ベトナム女性との結婚を斡旋したという。
しかしある日、その男性が率いるお見合い旅行グループが宿泊するホテルに連日多くの若い女性たちが出入りしていたことを怪しんだ地元警察が、売買春容疑でホテルに踏み込み中国人宿泊客全員を逮捕したという。ベトナムでは、こうした中国人男性とベトナム人女性の結婚に関係するマイナス報道が連日流されており、両国の友好関係に大きな影響を与えている。ある中国人旅行客がタクシーに乗ったとき、運転手は「中国はなぜいつもベトナムを苦しめるんだ!中国はベトナムから多くの物を奪った。今度は女か」と吐き捨てたという。
地元警察の所業といいタクシー運転手の恨み節といい、もともとある嫌中感情と相まって今のベトナムの心の内を表しています。ただ、よく確認しておかなければならないことは、買われていくベトナム人は自ら進んで妻になっているということです。金目当てなんだからしょうがないです。日本が景気が良くてアメリカの不動産を買い漁ったときにアメリカの反日感情が高まったことがありましたけど、あれとおんなじなんじゃないかと思います。自分たちのふがいなさを棚に上げてお門違いだというわけです。
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