【INTERNET Watch26日】米Googleは25日、ウェブメールサービス「Gmail」で一般電話に発信できる機能の提供を開始した。現在は米国ユーザーのみが対象となっており、今後地域を拡大していく予定。
一般電話への発信機能は、Gmailのチャット機能の1つとして提供され、利用にはソフトのインストールが必要。Gmailの画面で左ペインの「Chat」から「Call phone」をクリックするとダイヤル画面が表示され、電話番号を入力することで一般電話に発信できる。 通話料は、米国とカナダへの発信は無料で、英国、フランス、ドイツ、中国、日本などの固定電話への発信は1分0.02ドル。その他の国や携帯電話にも低価格で発信できる。
Googleでは、今後数日で米国ユーザーがこの機能を利用できるようになるとしており、米国外のユーザーや、Google Appsのユーザーにも今後範囲を拡大していくとしている。
待ちに待ったサービスです。早く日本でも利用できるようになってほしいです。これでSkypeは大打撃ですね。経営もやばくなっちゃうんでしょうか。あとは、早いとこGoogle Voiceを日本でも使えるようにして、それから有料でもいいので着信用の電話番号なども利用可能になって、FAXもGmailで受信できるようになれば完璧です。
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