【共同=Sankei Web5日】鳥インフルエンザがヒトからヒトへ感染し大流行する事態の予防と対応策を協議するため、アジア太平洋経済協力会議(APEC)閣僚級会議が5日、ベトナム中部ダナンで開かれ、各国間の協力強化などをうたった行動計画を採択し閉幕した。
会議では、42人の死者を出しながらも徹底した封じ込め政策で昨年12月以降、ヒトや家禽(かきん)の新たな感染例を出していないベトナムが、その経験を報告。世界保健機関(WHO)など国連機関が各国への協力状況を紹介した。行動計画は、ヒトや家禽の感染例に関する迅速な情報交換や、経済的打撃を軽減するため政府と商業部門の協力の必要性などを確認している。会議はベトナム政府が主催し、日本など21カ国・地域の大臣、副大臣らが参加した。
忘れかけてましたが、まだ鳥インフルエンザってあるんです。結構ベトナムの発表を懐疑的に見てましたけど、ここ数ヶ月の流れを見る限り本当にベトナムは良い対策を取っていたのかもしれません。田舎では政府のお触れを無視して庭で飼おうと、市場でこっそり売ろうと、結果的に流行の事実がないわけですからそれでいいわけです。今なおベトナムの被害が世界一のままですが、周辺国やヨーロッパ、中東などへ飛び火する中でベトナムはこの件に関しては優越感に浸っています。素晴らしいです。
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