2006/05/12

ウッズ父の過去

デイリースポーツonline5日】AP通信によると、メジャー大会で10勝を挙げているゴルフ界のスーパースター、タイガー・ウッズ(30)=米国=を育てた父親、アール・ウッズさんが3日、カリフォルニア州南部サイプレスの自宅で、がんのため死去した。74歳だった。
 1932年3月カンザス州マンハッタンで生まれたアールさんはカンザス州立大時代、野球をやり、所属リーグで初の黒人選手だった。大学卒業後、米陸軍に入隊し、特殊部隊グリーンベレーの兵士として2度ベトナム戦争に従軍。「勝負に対する意志の強さなど、父から学んだところは多い」とタイガーは言う。
��中略)ベトナム従軍時代に知り合ったタイ出身のクルティダさんとの間に生まれた息子は人種差別も受けた。だが、アールさんは「(タイガーは)東洋と西洋の懸け橋。国々にインパクトを与えられる力がある」と、屈しなかった。(以下省略)
 タイガーウッズの母親がタイ人だというのは有名な話ですが、やっぱりベトナム戦争で知り合ったんですね。となると休暇で来てたパタヤあたりの出身でしょうか。まぁ、水商売だろうと娼婦だろうと軽蔑する気は毛頭ないです。むしろちゃんとアメリカに連れ帰ったのは素晴らしいです。水商売だと決まった訳じゃないですけど、念のため。
 ところで、グリーンベレーなんですね。映画などでよく聞く陸軍の精鋭部隊ですよね。ファミコンのゲームでもそんなのありましたっけ。ゴルフも上手かったようです。

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