【日経プレスリリース4月28日】株式会社ヤクルト本社(社長 堀 澄也)では、ベトナムへの進出を決定しましたのでお知らせします。
��中略)今回進出を決定したベトナムは、人口8,200万人を抱え、1986年のドイモイ(刷新)政策後、7~8%の安定した高い経済成長が続いております。乳製品についても文化的に根付いており、今後プロバイオティクス市場を創造、拡大できる可能性が高いと判断し、グループダノン(フランス、会長兼CEO フランク・リブー)との戦略的提携契約に基づき、合弁で進出することを決定しました。グループダノンとの進出は、インドに続き2か国目となります。
ベトナムでヤクルトを飲める日が来ます。今年6月に会社設立で来年末に出荷を開始する予定になってます。果たしてベトナム人にヤクルトが受け入れられるでしょうか。味やコンセプトはいいとしても、1本3500ドンという高額商品です。日本では普通5本パックで売られていますけど、それだと1パック17500ドンになってしまいます。完全に金持ちの奢侈品ですな。日本では1本売りなんて聞いたことないですが、おそらくベトナムでは1本売りするんでしょう。しかし、発売開始5年後の販売計画が1日23万本。まじっすか。だいたい牛乳飲む習慣もあまりない国で、200mlパックの牛乳より高価なヤクルトがほんとにそんな売れるんでしょうか。2011年のベトナムの人口が仮に8200万として23万本というと100人に3人ぐらいが毎日1本ヤクルトを飲む計算です。ほんとかよ。販売計画には目標という意味もあるので多少は強気に設定してるんでしょうが、あり得ないはったりを言うわけでもないでしょうから、やっぱりベトナム人もヤクルト飲むんでしょうか。将来的にはカンボジアなどの近隣諸国にも出荷するんだそうです。
記(一部抜粋)
��.現地事業体の概要:
��1) 会社名
ベトナムヤクルト株式会社(Yakult Vietnam Co.,Ltd.)
��2) 所在地
ホーチミン市郊外(ビンズォン省)VSIP(ベトナム・シンガポール工業団地)内
��.導入商品:
「ヤクルト」
��.小売価格:
3,500ベトナムドン(約25円)を予定
��.販売地域:
ベトナム全域を予定 ※将来は近隣国(カンボジア等)に輸出する予定
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