【JANJAN4月12日】香港のリスク・コンサルタント会社であるポリティカル・アンド・エコノミック・リスク・コンサルタンシー(PERC)が2006年3月に発表したアジア域内12カ国・地域を対象にした各国・地域の汚職度調査によると、ベトナムの汚職度はインドネシアに次いで高い。ちなみに日本はシンガポールに次いで汚職度が低いとされている。
全体の記事の内容は記者がハノイでの雑感を書いてるだけのエッセイなんですけど、その中に面白い引用を見つけました。元の記事を探すのが面倒なので孫引きさせてもらいました。香港のあるコンサルタント会社の調査によるとアジア域内の調査対象12カ国中で、ベトナムの汚職率は2位だそうです。他の国々は旅行で立ち寄ったことがあるという程度なので確信はありませんが、ベトナムの順位も言われてみれば納得です。インドネシアの1位もまぁ頷けます。印象としてはフィリピンも結構いいとこいってるのではないかと思うんですけど、その次あたりでしょうか。調査方法が分からないので、これをもって汚職度が高いというのもなんなんですけど、どのみちどんな方法で調査してもベトナムは結構高得点を獲得してくれるのではないかと思います。
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