2004/07/31

GREEのベトナム会員

 ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)という言葉をはじめて聞いたのはいつのことだったか忘れてしまいましたが、日本でも結構盛り上がってきたようです。出会い系サイトと似ているようで別物であるSNSは、誰かの紹介がなければ入れないので、信頼性が高まるメリットがある反面、多少閉鎖的なコミュニティですね。友達の友達はみな友達だということで、ある社会学者の理論によると、友達を6段階経ると世界中の人々がみな繋がっているそうです。

 現時点で日本最大のSNSはGREEというサービスだそうで今年2月に始まったばかりなのに既に7万人以上の会員がいます。最初は開発者を含む5人から始められたということを考えるとその拡がり方には目を見張るものがあります。出身県別や国別情報を見ると聞いた事もないような国にも会員がいて、ベトナムでは今日現在17人が登録していました。ねずみ講のように倍々方式で会員数が増えていくので、今後も鰻のぼりにその数が増えそうです。
 残念ながら私のところにはまだ招待状が届きません。ちょっと友達少なかったかもと心配になったりもします。誰か誘ってください。
ITmediaニュース:「それでいい、楽しいから」――7万人の町「GREE」を一人で作ってる会社員
[追記 2004/07/31]
今日も依然としてお誘いはありません。昨日記事を書いた後で少しSNSについて勉強しました。調べれば調べるほど否定的な意見も多く目に付きます。なんかあんまり良いことばかりでもないみたいですね。たしかに知り合いを介しているとはいえ、必ずしもいい人ばかりとは限らないわけです。規模が大きくなれば結局その中には犯罪者も混じってくるわけで、自分の知り合いを思い浮かべてみても信用できない人間がかなりいるのと同じことです。もともと私はうわべだけの付き合いが嫌いなので会社勤めをしていたときも、誘いを断るのが億劫でたまらなかったことを思い出しました。
人気のソーシャル・ネットワーキング・サービス、ネット上級者には不評?
Yahoo!ニュース - ソーシャルネットワーキング

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