昨日は腹の調子が悪くなって朝からトイレとベッドを往復していました。そのうち熱も出てきてだるくなってきたので、これはなんかやばい病気にかかったと心配になりましたが、一日お粥生活をして薬を飲んだら今日はだいぶよくなりました。
実は3週間ほど前にも同じようなことがありました。3週間に2度もひどい下痢に襲われるとは偶然にしては不運としかいいようがありません。そんなことを考えてベッドでうなされていると、ふとあることを思い出しました。
「3週間前も確かNhu Lanのなんか食べたなぁ。」
Nhu Lanというのはハムギ通りのはずれにあるサイゴンではかなり有名なパン屋です。以前はフランスパンやサンドイッチの店として知られていましたが、相当儲かっているようで、見る見るうちに店は立派になり取り扱う商品の種類も急増しました。夜中も店が閉まることはなく田舎からの出稼ぎ労働者を使って営業を続けています。店内でも飲食することができるのでたまに食べに行ったりしていますが、いつも店は盛況のようです。
しかしながら、Nhu Lanも他の店と同様に衛生状態はあまりよくないようです。ベトナムの店に衛生的なサービスを求めるのはちょっと酷かもしれませんので、Nhu Lanの商品に寄生虫がいるとしてもそれはそれで当然なのかもしれません。あるいは、消費期限を過ぎた商品を売りつづけたことが急成長に繋がっているのかもしれません。これは推測に過ぎませんが。
今回は生春巻きかサンドイッチのどちらかにあたったみたいです。日本人のハラが弱いからだと考える人もいるかもしれませんがそうではありません。なぜならいっしょに食べたベトナム人もあたっていましたから。
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