ひととおり見て回った後でレジに行こうかと買い物かごに目をやるとそこにセイロが2つ入ってました。妻がサイゴンで飲茶するんだそうです。それはいいとしてもそんなのベトナムでも買えんじゃないでしょうか。スーツケースはまだ余裕があるのでそれはいいとしましょう。しかしレジに並んで精算をしていると、100円の商品の山とセイロは分けられていました。
150(税込157)円でした。
最初は100円だけだったのに、そのうち150円、200円、300円と高額商品が登場し、現在地元ダイソーでの最高額は600(税込630)円のパスポートケースのようなかばんです。20年ほど前にできた近所の回り寿司の「一皿百円」という看板がいつの間にか取り外されて今では100円の皿なんてカッパかヤクルトぐらいしか残ってないような、そんな流れを辿りそうです。
それ以上にショックだったのは家に帰って荷造りをしていた時のこと。「MADE IN VIETNAM」って書いてあるじゃん。だめじゃん。とほほ。157円だと約2万2000ドンかぁ。売ってる場所さえ探せれば買えそうです。ベトナム雑貨はここまで来てます。ベトナムだけではなく100円ショップに並んでるものは東南アジアと中国のものばっかり。原価を抑えるためにはそれもまた当然といえば当然のことです。
他の国はともかくベトナムを旅行予定の人は行く前に100円ショップを要チェック。日本人がドンコイあたりで本物だと騙されて買ってくるバッチャン焼の偽物がたくさんあります。果物のマグネットも売ってました。竹細工やカゴ類多数。逆に上手く活用すれば、100円ショップでベトナム土産が調達できそうです。ばれたら恥ずかしいけど、わざわざベトナムで買ってきた物が100円ショップに並んでる方がもっと恥ずかしい。
さっきまたダイソーを通ったので高額商品を探してみると、600円の上にも700円、800(税込840)円までありました。陳列商品の9割以上は100円なので100円ショップと呼んでも問題ないと思いますけど、840円はちょっとやりすぎなんじゃないでしょうか。ちなみにショルダーバッグでした。
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