新宿に行ってきました。初めて都庁の展望台に昇っちゃいました。それはいいとして、高島屋の最上階にある中国料理店で食事をしたときに上の言葉を妻に言われました。あのレストランを高級と言うにはかなり無理があるかもしれませんが、とにかくそこの料理を食べての妻の感想は総じて味付けが甘めだということでした。それはその店だけの問題なのか。それとも日本の中国料理に言えることなのでしょうか。ちなみに崎陽軒の料理でもそう感じたんだそうです。サイゴンの味付けはベトナム国内でも甘めだとはよく言われます。ハノイは味無し、フエは味の素につき、サイゴンは砂糖てんこ盛りで、お互いの料理の味をけなしあうのはよくあることです。そのサイゴンと比べても日本の料理は甘い味付けが多いらしいです。そんなことを言われるまで和食が甘いなんて考えたことがありませんでした。そういえば煮物は甘いかもしれませんし、すき焼き、煮付けなど甘い料理はたくさんあります。甘い佃煮とかもありますね。そんなことも日本の中国料理に影響してるんでしょうか。どうなんでしょう。ただまぁ妻も本場で中国料理食べてないので本当の味は知らないと思うんですけど。
先月シェラトンホテルのLi Bai(李白)というレストランに飲茶を食べに行きました。珍しくビュッフェ形式ではなくセイロや皿がテーブルまで配膳される形式のセットメニューの飲茶を食べてみました。ちゃんと数えてなかったんですけど、デザートまで入れて13、4品。一人12.50米ドルということで高くもなく安くもないですが、また食べに来たいと思えるような店でした。ランチの飲茶は12時から2時半までです。
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