Sữa mẹ là tốt nhất cho sức khỏe cửa trẻ sơ sinh và trẻ nhỏ.
母乳は乳幼児の健康に一番良い
コマーシャルを見てるとなにやら早口で捲くし立ててる言葉を耳にします。実は粉ミルクのCMなんですが、勘違いする人がいるといけないから確認してるみたいです。短い限られた時間の中で貴重な数秒を使うわけですから必然的に早口になり、その異常な早口さが余計気になって商品名よりもその警告文の方が耳に残っています。実は今これを書いていて私もなんという商品名だったか自信がありません。たしかCô gái Hà Lan(Dutch Lady)だったかな。
もちろん企業としてはそんなことよりも商品のアピールにもっと力を注ぎたいはずでしょうから、自ら進んでというより行政指導の賜物だろうと思います。「タバコは健康を害する恐れがありますので、吸い過ぎに注意しましょう」といった類かと思います。ふと、日本のCMを思い浮かべてみましたが、果たしてそんなことを言ってたでしょうか。日本はどうあれベトナムは結構きっちりしてるんです。余計なお世話、管理が厳しい、というわけではないんですよきっと。
しかし、最近はアメリカの変な風習が日本にも入り込み、また消費者保護法なんかもできた結果、どうでもいい当たり前のことまで商品説明や説明書に書かれるようになりました。海外に輸出されることが多くなったこともそれを助長しているのだろうと思います。
「子供が飲み込むと危ないから注意しろ」とか「ビニール袋をかぶると窒息する」だとか「金属部で怪我をするから危ない」だとか、まとめて読むとかなり笑える日本語ですが、それでいちゃもんつける人間がいるというのはなんか情けなくなってきます。そのうち、「唐辛子はまとめて食べると辛いです」、「鉛筆を手に刺すと痛いです」、「ライターで手を炙ると熱いです」なんて書かれるようになる日が来ないとも言い切れません。手元にあるデジカメの説明書にはこう書かれていました。
「本機の上に重いものを載せたり、乗ったりしないでください。」
少なくとも私は乗れません。でも、きっと乗る人がいるから書いてるんでしょう。きっとそうだ。
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