ベトナムでは、街角の中に色々な物売りを見かけますが、今年の6月末にホーチミンへ行ったときに、体重・身長測定屋さんを見かけました。健康診断でよく使われる身長測定器の台座が体重計を兼ねている物で、測定値の表示部はもちろんデジタルで音声でも知らせてくれる上、しかも結果を紙に印刷して渡してくれると言う立派なサービスです。しかも、値段は2千ドンでした。(15~6才の少女が面白がって量ってもらっていました。)台座の下には金属製のコロガ付いていて、通りを20代の若いお兄ちゃんがガラガラ音を立てて引きずりながら、商売していました。中国の上海でも数は少ないですが、ヘルスメーターで量ってくれる商売をニ三年前見かけたことが有ります。でも、これだけ本格的だと感動してしまいました。しかも、表示形の周りには七色のLEDが付いていて暗がりで見ると立派な電飾効果となっていました。実を言うと、ホテルで無料でもらったベトナムガイド月刊誌に、田舎の村の人民委員会から借金して、出稼ぎで商売に成功した、これとそっくりのおばさんの記事が出ていて、うそではなかったと思いびっくりしてしまいました。写真をとらなかったのが残念です。もし、撮影できたらフォトログの掲載をお願いします。敬具
こちらでも数年前までは、ヘルスメーターの体重量り屋でしたが、あるころからあの寂しい音楽をBGMにデラックス量り機を目にするようになりました。その後物凄い勢いで数が増えたみたいです。もともとあれは中国の商売らしいのですが、地方のあるベトナム人が目をつけて中国に買い付けに行ったと聞きました。ちゃんとベトナム語仕様にしたのはえらいところですね。夫婦が成功すると家族、親族と広まって一族であの機械を手に都会へ出てきたそうです。いくらか忘れましたが、結構な値段のようなのですが、初めのうちは物珍しさから相当儲けたそうで、客が長蛇の列を作って飯を食う暇もなかったとその人が回想しているのを新聞で読みました。今ではとても考えられないことですが。彼らの成功を目にして出身の村だか町から相当な数のひとがあの商売を始めたそうですが、もちろん彼らには元手がありませんでした。そこで仰るようにその地方の人民委員会が予算を組んで金を工面したそうです。それが成功すると利息やら税金やらでその村の道路や設備は、周辺地域に比べてかなり向上したとかで、その委員会は政府から表彰されたと聞きました。それも月刊誌に載ってましたか?今は、ほとんど客が台に乗ってるのを見ないですが、あれで商売になるのかちょっと心配です。家庭に体重計など買う余裕がないのが普通ですので、何とか食ってはいけるんでしょうか。成人の場合、毎回身長を測るのは意味がないのではないかと一見思われますが、実は身長と体重から計算して、「太りすぎ」とか「痩せすぎ」、「健康に注意」なんてアドバイスをしてくれます。大抵は人の集まるとこにありますので、そんな人目が気になるところで特に女性が体重を量ることないんじゃないかと思うのは日本人だからでしょうか。しかも、「太りすぎ」なんていわれた日には。探そうとするとなかなかないもので、見かけたら写真を撮っておきます。
ご返事有り難うございます。地方の人民委員会が表彰された部分は、雑誌の記事にありませんでした。今は、ほとんど客が台に乗ってるのを見ないと言うのも、流行り廃れの一過性の商売だからでしょう。では、これにて。
ベトナムでは、街角の中に色々な物売りを見かけますが、
返信削除今年の6月末にホーチミンへ行ったときに、体重・身長測定屋さんを見かけました。
健康診断でよく使われる身長測定器の台座が体重計を兼ねている物で、測定値の表示部はもちろんデジタルで音声でも知らせてくれる上、しかも結果を紙に印刷して渡してくれると言う立派なサービスです。しかも、値段は2千ドンでした。(15~6才の少女が面白がって量ってもらっていました。)
台座の下には金属製のコロガ付いていて、通りを20代の若いお兄ちゃんがガラガラ音を立てて引きずりながら、商売していました。
中国の上海でも数は少ないですが、ヘルスメーターで量ってくれる商売をニ三年前見かけたことが有ります。でも、これだけ本格的だと感動してしまいました。しかも、表示形の周りには七色のLEDが付いていて暗がりで見ると立派な電飾効果となっていました。
実を言うと、ホテルで無料でもらったベトナムガイド月刊誌に、田舎の村の人民委員会から借金して、出稼ぎで商売に成功した、これとそっくりのおばさんの記事が出ていて、うそではなかったと思いびっくりしてしまいました。
写真をとらなかったのが残念です。もし、撮影できたらフォトログの掲載をお願いします。
敬具
こちらでも数年前までは、ヘルスメーターの体重量り屋でしたが、あるころからあの寂しい音楽をBGMにデラックス量り機を目にするようになりました。その後物凄い勢いで数が増えたみたいです。もともとあれは中国の商売らしいのですが、地方のあるベトナム人が目をつけて中国に買い付けに行ったと聞きました。ちゃんとベトナム語仕様にしたのはえらいところですね。
返信削除夫婦が成功すると家族、親族と広まって一族であの機械を手に都会へ出てきたそうです。いくらか忘れましたが、結構な値段のようなのですが、初めのうちは物珍しさから相当儲けたそうで、客が長蛇の列を作って飯を食う暇もなかったとその人が回想しているのを新聞で読みました。今ではとても考えられないことですが。
彼らの成功を目にして出身の村だか町から相当な数のひとがあの商売を始めたそうですが、もちろん彼らには元手が
ありませんでした。そこで仰るようにその地方の人民委員会が予算を組んで金を工面したそうです。それが成功すると利息やら税金やらでその村の道路や設備は、周辺地域に比べてかなり向上したとかで、その委員会は政府から表彰されたと聞きました。それも月刊誌に載ってましたか?
今は、ほとんど客が台に乗ってるのを見ないですが、あれで商売になるのかちょっと心配です。家庭に体重計など買う余裕がないのが普通ですので、何とか食ってはいけるんでしょうか。成人の場合、毎回身長を測るのは意味がないのではないかと一見思われますが、実は身長と体重から計算して、「太りすぎ」とか「痩せすぎ」、「健康に注意」なんてアドバイスをしてくれます。大抵は人の集まるとこにありますので、そんな人目が気になるところで特に女性が体重を量ることないんじゃないかと思うのは日本人だからでしょうか。しかも、「太りすぎ」なんていわれた日には。
探そうとするとなかなかないもので、見かけたら写真を撮っておきます。
ご返事有り難うございます。
返信削除地方の人民委員会が表彰された部分は、雑誌の記事にありませんでした。今は、ほとんど客が台に乗ってるのを見ないと言うのも、流行り廃れの一過性の商売だからでしょう。
では、これにて。