シンガポール、タイ、マレーシアあたりの新興航空会社が顧客獲得を狙って激しい価格競争を繰り広げているそうです。なかでもバンコク-シンガポール間の価格が期間、座席数限定とはいえ片道0.49シンガポールドルなどというものまででてきました。これはプロモーション価格ですので、もちろんいつまでも続くわけではありませんが、それでも数千席のチケットが用意されているということは喜ばしいことです。
マレーシア系のエア・アジアはベトナムにも就航計画があるそうですが、規制でがんじがらめのベトナムにあって、どのあたりまで価格が下げられるのか注目しています。ベトナム航空の顧客が奪われるのを嫌って、難題、難癖をつけられることは想像がつきますが、そこは何とか現ナマで乗り切ってもらいたいところです。ただ、価格が下がるのはいいことですが、サービスの質には不安が残ります。機内食なんかには全く興味ありませんが何としても落とさないように頑張って欲しいです。
学生時代なら喜んで乗ったでしょうが、その路線を利用することがあってもしばらく様子を見てからにしようと考える自分はだんだん守りに入ってきたのかもしれません。
Air Museum of Civil Aviation
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