2006/10/14

ベトナムでもPayPal

INTERNET Watch13日】米eBay傘下の決済サービスPayPalは12日、新たに10通貨・48カ国で利用できるようになったことを正式に発表した。PayPalはすでに日本国内の銀行や日本円で使用することが可能だ。
 今回新たに利用できるようになった通貨は、チェココルナ、デンマーククローネ、香港ドル、ハンガリーフォリント、ニュージーランドドル、ノルウェークローネ、ポーランドズウォティ、シンガポールドル、スウェーデンクローナ、スイスフランの10通貨。すでに利用可能な米ドル、オーストラリアドル、カナダドル、日本円、ユーロ、英ポンド、中国元も加えると全17通貨が利用できることになる。
 これに加えてPayPalが新たに48カ国で利用できるようになったことも発表された。この中にはインドネシア、フィリピン、クロアチア、フィジー、ベトナム、ヨルダンなどが含まれている。
 一昔前はネット決済手段が限られていましたのでペイパルは重宝しましたが、最近は国内にも似たようなサービスが充実してきたので利用頻度が減りました。ただ、日本国外ではペイパルを採用しているところが多いので、月に1、2回は今でも使っています。Skypeでクレジットを購入するときとか。未知のサイトではカード番号を打ちたくないですから、ペイパルがあると助かることも多々あります。
 いよいよベトナムでも利用できるようになりました。ベトナム在住であろうと日本に住所があるならこれまで通り利用すればいいので、今回の措置によって何か変わったというわけではありませんけど、ベトナム人にとっては大きなニュースです。支払い利用はともかく、受け取りに使えるようになったことの意味は大きいです。ネットで小遣いを稼ぐベトナム人が増えることでしょう。でも、銀行送金はまだ先の話で、当面は小切手郵送による引き出しです。社名が印刷された封筒で送られてきます。ベトナムの郵便局は信頼性など皆無ですので、紛失が頻出しそうです。なくなるだけならいいですけど、闇ルートで換金されてそう。

PayPal Worldwide

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