日本は日の丸でイギリスはユニオンジャックというように国旗には愛称(?)がありますが、ベトナムのそれは、Co do sao vang(黄色い星の赤い旗)と言います。日の丸もただ白地に赤い丸を書けばよいのではなく、どの旗にももちろん詳細な規定があるわけですが、ベトナムの場合は憲法の第十一章「国旗、国章、国歌、国の首都及び国の祝日」の第141条に以下のように指定されています。
「ベトナム社会主義共和国の国旗は長方形、巾は長さの3分の2、紅色地の中央に5尖端を有する金星(黄星)1コを配す。」
そういわれてもピンときませんが、世界各国の国旗の詳細が集められたページがありました。それを見てどうするんだと言われても困りますが。ベトナムではタブーのベトナム共和国の旗なんかも紹介されていてちょっとわくわくします。
vexilla mundi[vexilla mundi]
2004/09/30
Collect Pluginを入れてみた
トップページに華を。というわけで、Collect Pluginを入れてみました。前にも一度検討したことがありましたが、その時は自分で選んだものだけを表示させたかったので、平田氏のところの方法を利用しました。今もそれはそのまま使ってますが、これからは画像もどんどん貼っていこうという個人的な気持ちの変化により、同プラグインの導入と相成りました。いらない画像も並んでしまいますが、もともとの目的が賑やかしとしてですので。
bird.dip.jp: Collect Plugin
bird.dip.jp: Collect Plugin
さくらインターネットでBlogTimes
かなり前からBlogTimesにチャレンジしてるんですがどうにもうまくいかないので、さくらインターネットに直接聞いてみました。さくらでも使えるという話は何処かのブログで読んでいましたが、pluginじゃなくてFlashでも表示できたので、そちらをトップページにつけたりして満足していて、そのまま解決できないまま懸案となっていました。今日さくらから以下のような回答が来ていました。
もうちょっと説明してくれてもいいんじゃないかとも思いましたが、とにかくGD.pmのバージョンが分かったので、早速ファイルを開いてそれを書き換えてみました。手元にあったのは2.12でしたが(5行目に書いてありました)、これをサーバーにあるものと合わせると上手くいく場合が多いとあちこちのブログで紹介されていたので、それを試したわけです。いつもながらその意味するところはよく分かりません。
解決してしまいました。あっけなく。そこらで見かけるバーコードがめでたく私のページにも表示されているではありませんか。
ここからが正念場でした。Flash版に完全に満足できずBlogTimesに未練があったのは、過去の画像が表示できない(たぶん)からでした。BlogTimesではそれができるということだったので、どうしてもプラグインを動かしたかったのです。ただ、公式サイトの説明ではどうやってもできる兆しが見えないので、いつものように先人の知恵を拝借することにしました。プラグインを見ると、66行目my (@entry_times,@entries, $entry);と68行目# Get entries for specified monthの間が空白になっています(つまり67行目)ので、そこに以下のものをとにかく何も考えずにまずはコピペ。
それでもって、MTBlogTimesのタグにoffsetというものを指定するのだそうです。無指定では今月の、offset="1" で先月の、offset="2"で2ヶ月前のという具合に表示できるそうです。これもばっちり上手くいきました。
今年の4月にブログを始めてからの私の投稿歴はこんな感じになりました。






これでもまあいいんですけど、本当はDate-Based Archiveのテンプレートにタグを書いて自動で作成して欲しかったんです。MTDateとかMTArchiveDateなんかを使えば出来るのではないかと思いますが力及ばずです。頑張ったものの、ページにタグが現れたりして打ちのめされました。どなたかそのようにしている方はいないでしょうか。トラックバック大いにお待ちしてます。
とりあえずトップページでは、現在時刻なんかが表示される付加価値もあるFlash版を置いておくことにして、BlogTimesはまだ検討の余地ありです。
solvalou.net: BLOGTIMES(S)はじめました
X *ole.net : BlogTimes複数・過去表示とかまとめておこう。
BlogTimes
��前略)
「BlogTimes」は"さくらのレンタルサーバ"でご利用可能であることを、確認しております。お客様設置のプログラムに関しましては、当社ではサポート致しかねますので、作成、配布元へお問い合わせ下さい。
��中略)
パールモジュールのバージョンに関しましては、[コントロールパネル]-
[サーバ情報の表示]で確認頂けます。GD.pmは"2.07"を使用しております。GD に"libgd-perl" は含まれております。
��後略)
もうちょっと説明してくれてもいいんじゃないかとも思いましたが、とにかくGD.pmのバージョンが分かったので、早速ファイルを開いてそれを書き換えてみました。手元にあったのは2.12でしたが(5行目に書いてありました)、これをサーバーにあるものと合わせると上手くいく場合が多いとあちこちのブログで紹介されていたので、それを試したわけです。いつもながらその意味するところはよく分かりません。
解決してしまいました。あっけなく。そこらで見かけるバーコードがめでたく私のページにも表示されているではありませんか。
ここからが正念場でした。Flash版に完全に満足できずBlogTimesに未練があったのは、過去の画像が表示できない(たぶん)からでした。BlogTimesではそれができるということだったので、どうしてもプラグインを動かしたかったのです。ただ、公式サイトの説明ではどうやってもできる兆しが見えないので、いつものように先人の知恵を拝借することにしました。プラグインを見ると、66行目my (@entry_times,@entries, $entry);と68行目# Get entries for specified monthの間が空白になっています(つまり67行目)ので、そこに以下のものをとにかく何も考えずにまずはコピペ。
#----------------------------------------------------------------------------
my $offset = $args->{offset} || 0;
if( $offset ){
$period -= int($offset/12) * 100 + $offset % 12;
$period -= 88 if( '00' == substr($period,4,2) | 12 < substr($period,4,2) );
}
$basename .= '-' . substr($period,0,4) . '-' . substr($period,4,2);
#----------------------------------------------------------------------------
それでもって、MTBlogTimesのタグにoffsetというものを指定するのだそうです。無指定では今月の、offset="1" で先月の、offset="2"で2ヶ月前のという具合に表示できるそうです。これもばっちり上手くいきました。
今年の4月にブログを始めてからの私の投稿歴はこんな感じになりました。
これでもまあいいんですけど、本当はDate-Based Archiveのテンプレートにタグを書いて自動で作成して欲しかったんです。MTDateとかMTArchiveDateなんかを使えば出来るのではないかと思いますが力及ばずです。頑張ったものの、ページにタグが現れたりして打ちのめされました。どなたかそのようにしている方はいないでしょうか。トラックバック大いにお待ちしてます。
とりあえずトップページでは、現在時刻なんかが表示される付加価値もあるFlash版を置いておくことにして、BlogTimesはまだ検討の余地ありです。
solvalou.net: BLOGTIMES(S)はじめました
X *ole.net : BlogTimes複数・過去表示とかまとめておこう。
BlogTimes
2004/09/29
2004/09/28
今日の日付をハイライト
MT3.0にアップデートしてからスタイルシートを変えたりしてデザインが変わってしまいましたが、なんとなく今のところはこんな感じが気に入っています。サイドバーの背景を濃くしたらリンクが見にくくなってしまいました。そんなことも含めて今さらという感もありますが、カレンダーの今日の日付をハイライト表示にしてみました。備忘録ということで、エントリーしておきます。
カレンダーのtdタグに以下のように追加したのみです。
<td <MTCalendarIfToday>bgcolor="#EEEEEE"</MTCalendarIfToday>>
【追記 2004/9/29】
よく考えたら(よく考えなくても)リビルドしないとページに反映されないので、今日の日付ではなくて、最終更新日でしたね。
カレンダーのtdタグに以下のように追加したのみです。
<td <MTCalendarIfToday>bgcolor="#EEEEEE"</MTCalendarIfToday>>
【追記 2004/9/29】
よく考えたら(よく考えなくても)リビルドしないとページに反映されないので、今日の日付ではなくて、最終更新日でしたね。
2004/09/27
中秋節の月餅
明日は旧暦の8月15日にあたりますので、今年は今晩が中秋節になります。きっと今ごろ家族連れが提灯かなんかを持って出かけ始めているのではないかと思います。恐らく全国のお寺も今晩は混雑するでしょう。私の家族は一足早く昨日の夜に2月3日通りの国寺に行って来ました。日曜の8時頃だというのにほとんど人もなくゆったりと境内を歩くことが出来ました。その時間にちょうどベトナム代表のサッカーの試合があったのが大きかったのだと思います。
ベトナムの中秋節ですが、毎月陰暦の15日は仏教徒にとって特別な日であり、この日もそれにさらに輪をかけて意義深いのだとは思いますが、俗世間の一般人にとっては日本の進物のようなものとして、月餅をお世話になっている人や親しい人に送りあう年に一度の祭りのようなものになってます。毎年中秋節の一月ほど前から街中には月餅だけを売る特設店舗が立ち並び、周囲の店とその売上を競っています。ベトナムの月餅はBanh Trung Thu(中秋餅)といってまさにそのものズバリの名前で、中国系の国々と同じように中に満月に見立てた塩漬けの家鴨の卵が入っています。他の国がどうかは分かりませんがベトナムではその種類は多く、鶏肉、ハム、緑豆、さつまいも、椰子の実などそのバリエーションは豊富です。さらに最近ではアワビ入りバージョン、ツバメの巣バージョンなどの高付加価値セットなども出来ました。来年はさらにどんな月餅ができるのか興味深いところです。
昔から月餅と言えばあそこと言われるほどDong Khanhは有名な店でしたが、Kinh Doが飛ぶ鳥を落とす勢いで成長を始めた頃から翳りを見せています。今でも隣同士特設会場を設けて販売競争を行っているところもありますが、Kinh Doは割高な値段も全く苦にせずそのブランド力で圧倒的な支持を受けています。Kinh Do社のBanh Trung Thuはアメリカにも輸出されるほどですので、品質もそこそこの水準に達しているのでしょう。そうは言っても、これらの月餅はどれをとっても大して旨くなく、というより食えたもんじゃないですが、唯一Kinh Doのものなら一切れぐらい食べてもいいかなという程度です。
しかし、その単なる一つの月餅がKinh Do社の純利益アップに大きく貢献していることは明らかです。Kinh Doの場合、様々な種類それぞれに卵一つ入りバージョンと卵二つ入りバージョンを用意していますが、卵一つのものは平均2万ドン程度、二つのものは平均3万ドンにもなります。いくら縁起物だからといってもいくらなんでもそれはボッタクリすぎだろうと外国人ながら思います。4個入りの箱詰めなどは10万ドンほどにもなり普通の庶民にとってはまさしく高級菓子の部類に入ります。これに対抗する企業が現れない限り、Kinh Doはこうして毎年左団扇の中秋節を迎えつづけることになります。
Kinh Doだけでなくパン屋、菓子屋、料理屋等にとって、この時期はまさしく掻き入れ時ですので、8月15日を前に数ヶ月も前から材料などの準備を始めるのだそうです。雨季で湿気が多く気温が高い上、品質管理にも問題がありそうなお国柄ですから、名も知れぬようなところのものはもちろんのことKinh Doのものだからといったって油断は出来ません。先日私ももらったKinh Doの月餅で腹を壊しました。前日もらったものだからといってもいつ作られたか分かりません。事実ベトナム人はもらったものを人から人へと使いまわすこともままあることのようです。ベトナムの月餅には要注意です。
QRコードはじめました
というわけでページに貼ってみました。あんまり必要なさそうですが、サイドバーがあいてるので。最近日本ではQRコードとかいうのが流行ってるそうです。ただでさえ携帯に興味ない上にベトナムに住んでるとなんか日毎に取り残されてる気分です。最近いろんなブログに変な模様が掲載されるようになりました。今日本では日常的に使用されてるんでしょうか。よく分からないですが、前に見た記事(MTQRcode: QRcode をつくるプラグイン、MTQRcode: A Movable Type TAG plugin to generate QRcode)を参考にQRcodeのプラグインを設置してみました。どうも上手くいきません。blogtimesに負けず劣らず、厄介なもののようです。とまぁ少し悩みましたが、今のところほとんど必要ないし、当面はトップページを飾るものだけあれば十分なので、コードを作れるところを探しました。いろいろ見つかりましたが、ドコモでつくってみました。
こんな感じになりました。

作ったもののベトナムの携帯じゃ試せないので、上手くいってるのかどうかさっぱり分かりません。まぁ、なんとかく、それっぽいのがメインページにあるというだけで私は満足なのですが。全て自己満足ですので。本当はどなたか試していただけるととてもありがたいです。飾りとはいってもやはりリンク切れだと恥ずかしいですので。そんなわけでトラックバックお待ちしております。
DoCoMo Net - QRファクトリー
DoCoMo Net - バーコード読取機能
QRコード作成&活用のススメ:トップ>作成>URL
QRコード一発作成 - :: Just do it! ::
大分合同新聞社
こんな感じになりました。
作ったもののベトナムの携帯じゃ試せないので、上手くいってるのかどうかさっぱり分かりません。まぁ、なんとかく、それっぽいのがメインページにあるというだけで私は満足なのですが。全て自己満足ですので。本当はどなたか試していただけるととてもありがたいです。飾りとはいってもやはりリンク切れだと恥ずかしいですので。そんなわけでトラックバックお待ちしております。
DoCoMo Net - QRファクトリー
DoCoMo Net - バーコード読取機能
QRコード作成&活用のススメ:トップ>作成>URL
QRコード一発作成 - :: Just do it! ::
大分合同新聞社
MT4i2.0β3を設置
ただでさえ訪問者少ないのに携帯で見てくれる人なんて皆無でしょうから、今までちょっと遠慮してましたが、QRコードを作ったのをきっかけにインストールしてみました。しかし、ベトナムにいるのでパソコンでしか確認できません。携帯だとどんな感じになるんでしょうか。携帯電話の画面を思い浮かべて想像するしかないです。ベトナムの携帯だとシフトJISには対応して無いでしょうから逆に見れなくなりそうですが。ただまぁ日本語で書いてるのでどちらにせよベトナム人は見ないですけど。とにかく設置してみました。
インストールしたのは2.0β3でしたが、いろいろいじってみてもやっぱり動きません。他の方の設置報告等ですんなりいっているものを見ると本当にそうなのかと疑いたくもなってしまいます。私のサーバーはアホなのかと。エラーは以下のようなものです。
苦労もせずに対処法が見つかったのでよしとして、早速修正しました。"mt4imgr.cgi"の設定の一番上にmt.cgiの場所を絶対パスか相対パスで指定するところがあります。ここを"home/www/public_html"てな具合(もちろん自分の環境に合ったものです)に書き換えると良いのだそうです。急いで修正してmt4i.cgiを再読み込みしてみるとすると今度は以下のようなエラーが。
またかよと思いながらも検索するとすぐありました。mt.cfgの24行目あたり、".db"と指定されているところをここもまた"home/www/public_html"てな具合に書き換えると、今度はめでたくMT4iが表示されました。mt.cfgをいじってMT自体に不具合はないのかとちょっと心配ですが、全く知識もないので問題が起こったらまた対処法を探すということにします。とにかく今のところ上手く表示されてます。誰が見るのか分かりませんが。
日本の携帯でご覧になった方がいらっしゃいましたら、コメントいただけると嬉しいです。
MT4i v2.0β3仮公開
About MT4i[talk to oneself 2]
インストールしたのは2.0β3でしたが、いろいろいじってみてもやっぱり動きません。他の方の設置報告等ですんなりいっているものを見ると本当にそうなのかと疑いたくもなってしまいます。私のサーバーはアホなのかと。エラーは以下のようなものです。
Software error:
Can't locate MT.pm in @INC (@INC contains:
云々…
苦労もせずに対処法が見つかったのでよしとして、早速修正しました。"mt4imgr.cgi"の設定の一番上にmt.cgiの場所を絶対パスか相対パスで指定するところがあります。ここを"home/www/public_html"てな具合(もちろん自分の環境に合ったものです)に書き換えると良いのだそうです。急いで修正してmt4i.cgiを再読み込みしてみるとすると今度は以下のようなエラーが。
Software error:
Bad ObjectDriver config: Your DataSource directory ('./db') does not exist.
またかよと思いながらも検索するとすぐありました。mt.cfgの24行目あたり、".db"と指定されているところをここもまた"home/www/public_html"てな具合に書き換えると、今度はめでたくMT4iが表示されました。mt.cfgをいじってMT自体に不具合はないのかとちょっと心配ですが、全く知識もないので問題が起こったらまた対処法を探すということにします。とにかく今のところ上手く表示されてます。誰が見るのか分かりませんが。
日本の携帯でご覧になった方がいらっしゃいましたら、コメントいただけると嬉しいです。
MT4i v2.0β3仮公開
About MT4i[talk to oneself 2]
BlogTimes Flash版
ブログの運営のためには大して重要でもないBlogTimesですが、寂しいトップページを飾るためにかなりの人気です。かくいう私もその一人なのですが。しかし、どうにもこうにも設置できません。検索してみると問題がいろいろあるようで一筋縄ではいかない代物のようです。私はさくらインターネットを使用してますが、ある記事では設置できたとか。その方に詳しく聞けばいいんですけど、なんか他の方法でもできるみたいなんでそれにしました。また気が変わったらBlogTimesのプラグインに変えることにして、とりあえずこれで。BlogTimesの機能に加えて現在の時刻なんてのも表示できるし(必要ないといえば無いですが)、不満は全く無いですし。
魂の叫び: 円グラフ表示のBlogTimes Flash版(ここで色合い調節)
魂の叫び: BlogTimes風のFlash
BlogTimes/TypeR - PukiWiki:魂の叫び
魂の叫び: 円グラフ表示のBlogTimes Flash版(ここで色合い調節)
魂の叫び: BlogTimes風のFlash
BlogTimes/TypeR - PukiWiki:魂の叫び
ベトナム1-2FC Porto B
AGRIBANKカップの最終日、勝った方が優勝で賞金3万ドルを手にします。しかし結果はやっぱり大方の予想通り負けてしまいました。FC Porto "B"だろうがなんだろうが、かのFC Portoに変わりはありません。ここで勝って名をあげたいところでしたが、今日の試合はここまでの2試合とは違って攻めきれない様子でした。前の2試合を見ていてベトナムも結構やるなと思って見ていましたが、かなり勘違いだったみたいです。素人目の意見ですが、ボール回しはまぁまぁなのにゴール前でいつももたついてシュートで終わらないところがかなりフラストレーションがたまりました。まぁそれはいつものことなんですけど。どうでもいいことなんですけど、中一日で3試合しているところは感心しました。いつも後半にばててるベトナム代表ですがこの大会はかなり頑張ってるみたいでした。
しかしやっぱりベトナムだと思ったのは、試合終了の笛が鳴ってる最中に放送が打ち切られたことでした。学校の入学式、結婚式などが物凄いスピードで淡々と進められるのは東南アジアの風習なんでしょうか。タイで誕生日会に参加したときもそう言えばそうでした。歌うたってローソクの火を消してプレゼント渡してケーキを切って食べ終わったら、みんなバイクにまたがってました。確かにだらだらと引っ張る日本のようなものよりも潔くて私はこの方が好きです。でも、ベトナムが勝ったら少しは違っていたかなとも思います。表彰式までは放送しないとしても、解説やらアナウンサーが閉めの一言でも言ってから終わるのが普通でしょう。よっぽどベトナムの敗戦にむかついたのでしょうか。ロスタイム終了間際には、切り替えボタンだかスイッチに手をかけてその瞬間を狙っていたとしか思えません。もちろん国内放送なんでベトナムの勝手なことは承知です。ベトナムにホスト国としてのモラルを求めても無駄ですが。
たまたま試合が始まる時外にいたんですが、今日は日曜日だというのに試合開始後は道が空いてました。
しかしやっぱりベトナムだと思ったのは、試合終了の笛が鳴ってる最中に放送が打ち切られたことでした。学校の入学式、結婚式などが物凄いスピードで淡々と進められるのは東南アジアの風習なんでしょうか。タイで誕生日会に参加したときもそう言えばそうでした。歌うたってローソクの火を消してプレゼント渡してケーキを切って食べ終わったら、みんなバイクにまたがってました。確かにだらだらと引っ張る日本のようなものよりも潔くて私はこの方が好きです。でも、ベトナムが勝ったら少しは違っていたかなとも思います。表彰式までは放送しないとしても、解説やらアナウンサーが閉めの一言でも言ってから終わるのが普通でしょう。よっぽどベトナムの敗戦にむかついたのでしょうか。ロスタイム終了間際には、切り替えボタンだかスイッチに手をかけてその瞬間を狙っていたとしか思えません。もちろん国内放送なんでベトナムの勝手なことは承知です。ベトナムにホスト国としてのモラルを求めても無駄ですが。
たまたま試合が始まる時外にいたんですが、今日は日曜日だというのに試合開始後は道が空いてました。
2004/09/25
Pingの送り先
できることなら見つけたサーバー全てにpingを送りたいところですが、ベトナムの貧弱通信環境ではそうもいってられません。mt.cfgの設定を変えたところで毎回のエントリー時にエラーが出るのはやる前から目に見えています。
そんなわけでどこに送ればいいかということですが、はっきり言ってよく分かりません。とりあえず、MTでチェックをつければいいところと平田氏のところ、それから登録されてるMyblog japanあたりでしょうか。お互いに参照し合ってるところも多いみたいなので、全てに送らなくてもいいみたいなんですが、それでも確実に送っておきたいところは直接送っておいたほうがやっぱりいいみたいです。
先日やっとBlogPeopleに登録したんですがなぜか新着リストに載りません。というわけで今日のところはここをリストに加えておきます。
Weblogs.com
http://rpc.weblogs.com/
blo.gs
http://ping.blo.gs/
BlogRolling
http://rpc.blogrolling.com/pinger/
BlogPeople
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
Bulkfeeds
http://bulkfeeds.net/rpc/
goo Blog
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
Myblog japan
http://ping.myblog.jp/
ping.bloggers.jp
http://ping.bloggers.jp/rpc/
Technorati
http://rpc.technorati.com/rpc/ping
ココログ
http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
そんなわけでどこに送ればいいかということですが、はっきり言ってよく分かりません。とりあえず、MTでチェックをつければいいところと平田氏のところ、それから登録されてるMyblog japanあたりでしょうか。お互いに参照し合ってるところも多いみたいなので、全てに送らなくてもいいみたいなんですが、それでも確実に送っておきたいところは直接送っておいたほうがやっぱりいいみたいです。
先日やっとBlogPeopleに登録したんですがなぜか新着リストに載りません。というわけで今日のところはここをリストに加えておきます。
Weblogs.com
http://rpc.weblogs.com/
blo.gs
http://ping.blo.gs/
BlogRolling
http://rpc.blogrolling.com/pinger/
BlogPeople
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
Bulkfeeds
http://bulkfeeds.net/rpc/
goo Blog
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
Myblog japan
http://ping.myblog.jp/
ping.bloggers.jp
http://ping.bloggers.jp/rpc/
Technorati
http://rpc.technorati.com/rpc/ping
ココログ
http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
ベトナム1-0Santa Cruz
AGRIBANKカップの2試合目にベトナム代表チームはブラジルのSanta Cruzと対戦しました。今晩はどんな負け方をするのだろうと、鼻から勝つことなど想定しないで試合を見始めたのですが、終始ベトナムが攻めまくり優勢の試合展開でした。前半に奪った虎の子の1点を後半もそのままの展開で守りきり試合終了の笛が鳴り響きました。事前に情報を仕入れていなかったので後で新聞を読んでみると、Santa Cruz(ブラジル)のメンバーは十代と二十歳そこそこの選手で構成されてたみたいです。ユースと言っていいのかどうか分かりませんが、実はそれ以下かも入れません。ベトナムに来る前にクラブ側は、いい選手がいたら全てVリーグ(ベトナムの国内リーグ)に移籍させる用意があると公言していたそうです。しかも監督まで移籍させても良いとまで。つまり国内リーグでは将来あまり期待できそうもない選手を中心に出稼ぎに来たわけです。現在のベトナム代表監督もブラジル人だそうですので何らかのコネクションがあってのことかもしれません。確かにSanta Cruzにとっては物凄いアウェーの判定に悩まされていたのも事実ですが、プレーの質もたいしたものではないように映りました。他の参加国のタイでさえフル代表ではないのですから、よく考えてみればブラジルやポルトガルのクラブが主力を連れて来ることなどありえないわけです。
一方もう一つの参加チームであるFC Porto(ポルトガル)などは、よく見るとチーム名がFC Porto Bとなってました。Bチームなわけです。ベトナムではかなり盛り上がってますが、結局は主催のAGRIBANKが金に物を言わせた演出だったわけなのです。
一方もう一つの参加チームであるFC Porto(ポルトガル)などは、よく見るとチーム名がFC Porto Bとなってました。Bチームなわけです。ベトナムではかなり盛り上がってますが、結局は主催のAGRIBANKが金に物を言わせた演出だったわけなのです。
2004/09/24
タイトル表示をトリミング
エントリーのタイトルがやたら長くなったりすることもたまにはあるわけでして、そうなると場所によっては意図しているものと違う不本意なデザインが表示されて、とほほな気分になることがあります。そんな問題を解決するプラグインがあるみたいなので早速導入してみることにしました。とりあえずトップページのサイドバーにある最新コメントと最新トラックバックのあたりに手を入れました。アーカイブのサイドバーにもエントリー一覧を表示させてますので、こちらも問題が起きた時に手を加えることにします。トリミングは問題ないんですけど、なんか最後の字が文字化けしてるものもあるのがちょっと気になります。たいした問題でもないので気にしなければいいんですけど。解決できればそれに越したことはないので、そのうち対処します。
そうは言ってもこれまでタイトルの長さにはいちおう気を配ってきたので、今はまだそんなに長いものはないんですけど。でも、これからは思う存分長いタイトルを書けそうです。情報に感謝します。
MT 長いタイトルをトリミングする[M's folder]
日本語対応トリミングフィルタ(再度バグ修正)2・日本語対応トリミングフィルタ(再度バグ修正)1[人生迷い箸]
そうは言ってもこれまでタイトルの長さにはいちおう気を配ってきたので、今はまだそんなに長いものはないんですけど。でも、これからは思う存分長いタイトルを書けそうです。情報に感謝します。
MT 長いタイトルをトリミングする[M's folder]
日本語対応トリミングフィルタ(再度バグ修正)2・日本語対応トリミングフィルタ(再度バグ修正)1[人生迷い箸]
2004/09/23
さくらインターネットでTypeKeyエラー
さくらインターネットのサーバーを利用しているんですが、MT3.0から導入されたTypekeyにサインインしようとするとなぜかエラーになってしまっていました。原因は自分にあるのだと思って放置していましたが、偶然同じような症状が出るとの報告とその解決法を見つけました。それによると「lib/MT/Util.pm」を書き換えればよいそうです。
1246行目当たりにある一行を変更するだけでよいのだそうです。
if ($has_crypt_dsa && 0) {
→if ($has_crypt_dsa) {
その意味はさっぱり分かりませんが、どうやら上手くいったみたいです。いつもながらみなさんの情報に感謝します。
さくらインターネットとTypekey、解決、かな?[talk to oneself 2]
TypeKey
1246行目当たりにある一行を変更するだけでよいのだそうです。
if ($has_crypt_dsa && 0) {
→if ($has_crypt_dsa) {
その意味はさっぱり分かりませんが、どうやら上手くいったみたいです。いつもながらみなさんの情報に感謝します。
さくらインターネットとTypekey、解決、かな?[talk to oneself 2]
TypeKey
ベトナム2-1タイ
昨日晩飯を食べていると向かいのレストランから物凄い雄叫びが聞こえてきました。すぐにベトナム代表のサッカーの試合中継のことが頭に浮かんだので、チャンネルをひねると案の定そのとおりでした。「ベトナム2-1タイ」。画面にはそう表示されていました。この時期に東南アジアのサッカー大会であるTigerCupが開催されることは知っていたので、その試合だと思ってテレビを見ていましたが、実況を聞いているとそうではないようなことを言っていました。その後調べてみるとベトナムのAGRIBANK(農業銀行)が主催するAGRIBANKCUPなのだそうです。キリンカップみたいなものなんでしょう。AGRIBANKは最近SJC(Saigon Jewelry Company)についでベトナムで金の延べ棒をつくり始めるなど、安定して儲けているみたいです。両社の金が国際ブランドとして金市場に流通するのかどうかは分かりませんが。
そのAGRIBANKCUPの出場国は、ベトナム、タイ選抜、FC Porto(ポルトガル)、Santa Cruz(ブラジル)とのことで、チャンピオンズグリーグ覇者のFC Portoやブラジルの名門(実はよく知りません)Santa Cruzなど早々たる顔ぶれです。ポルトガルやブラジルの国内リーグはどうなってるんだとの疑問も湧いてきますが、よく考えればベトナムくんだりまで主力はおろか控えメンバーすら来ないと考えるのが妥当でしょう。2軍かあるいはユースかもしれません。実はタイですらフルメンバーではないことを後で知りました。ベトナムに攻め込まれる試合展開を見ていて、よっぽどタイの調子が悪いのかと思いましたが、それもそのはずでした。招待チームを決める際にタイの参加を要請したものの初めは断られたのだそうです。その後の交渉で何とか参加してもらうようにこぎつけましたが、A代表のフルメンバーではなく主力を欠いた各所から掻き集めた「選抜」チームという条件がつけられました。
ベトナムはそのまま2-1でタイに勝利しましたが、ベトナム人が勝って喜んでいたのは、格下相手だったわけです。2軍だなどと書きたてて騒いでいた割には、あっさり日本に負ける中国なんかより、いくら格下とはいっても国際試合でしっかり勝利することは大事なことでしょう。私の記憶ではベトナムがタイに勝利したのは過去一度しかありません。何大会か前のSEAGAMEでのことでした。SEAGAMEは五輪代表のような出場制限がありますが、ベトナムでは最も盛り上がる試合の一つです。その時のタイとの試合は決勝ではなくその後の試合でベトナムは敗退したため、結局優勝は出来ませんでしたが、ベトナムにとってタイに勝つことは、日本の韓国に対するそれと近いものがあります。
つい最近までベトナムのナショナルチームはあまりいい成績を上げてきませんでしたが、それは代表召集にも共産党関係者の意向が反映されていたためだといわれています。名前を忘れましたがあるブラジル人に監督を依頼する時の条件の一つが、自由に選手を召集できるようにすることでした。国内の報道はもちろん詳細には触れず回りくどい解説に終始していましたが、国民はすぐに真相を理解しました。ベトナムがタイヤマレーシア、インドネシアと安定して互角の試合ができるようになったのもそれがきっかけの一つであったかもしれません。国内リーグで誰もが認める選手が、30近くにもなって初めて代表に召集されたという話もありました。
しかし今でも有力者の意思が完全に排除されたとは言い切れないところがあります。昨夜の試合でも、ファンにはあまり支持を受けていない協会幹部の息子がしっかりと先発メンバーに名を連ねていました。代表選手選びは明確な基準がないのはどの国でも同じことですが、誰もが納得する代表チームが世界で活躍できる日が来ることを願っています。
男子・国際大会[Hoa Lu - Vietnamese Football]
そのAGRIBANKCUPの出場国は、ベトナム、タイ選抜、FC Porto(ポルトガル)、Santa Cruz(ブラジル)とのことで、チャンピオンズグリーグ覇者のFC Portoやブラジルの名門(実はよく知りません)Santa Cruzなど早々たる顔ぶれです。ポルトガルやブラジルの国内リーグはどうなってるんだとの疑問も湧いてきますが、よく考えればベトナムくんだりまで主力はおろか控えメンバーすら来ないと考えるのが妥当でしょう。2軍かあるいはユースかもしれません。実はタイですらフルメンバーではないことを後で知りました。ベトナムに攻め込まれる試合展開を見ていて、よっぽどタイの調子が悪いのかと思いましたが、それもそのはずでした。招待チームを決める際にタイの参加を要請したものの初めは断られたのだそうです。その後の交渉で何とか参加してもらうようにこぎつけましたが、A代表のフルメンバーではなく主力を欠いた各所から掻き集めた「選抜」チームという条件がつけられました。
ベトナムはそのまま2-1でタイに勝利しましたが、ベトナム人が勝って喜んでいたのは、格下相手だったわけです。2軍だなどと書きたてて騒いでいた割には、あっさり日本に負ける中国なんかより、いくら格下とはいっても国際試合でしっかり勝利することは大事なことでしょう。私の記憶ではベトナムがタイに勝利したのは過去一度しかありません。何大会か前のSEAGAMEでのことでした。SEAGAMEは五輪代表のような出場制限がありますが、ベトナムでは最も盛り上がる試合の一つです。その時のタイとの試合は決勝ではなくその後の試合でベトナムは敗退したため、結局優勝は出来ませんでしたが、ベトナムにとってタイに勝つことは、日本の韓国に対するそれと近いものがあります。
つい最近までベトナムのナショナルチームはあまりいい成績を上げてきませんでしたが、それは代表召集にも共産党関係者の意向が反映されていたためだといわれています。名前を忘れましたがあるブラジル人に監督を依頼する時の条件の一つが、自由に選手を召集できるようにすることでした。国内の報道はもちろん詳細には触れず回りくどい解説に終始していましたが、国民はすぐに真相を理解しました。ベトナムがタイヤマレーシア、インドネシアと安定して互角の試合ができるようになったのもそれがきっかけの一つであったかもしれません。国内リーグで誰もが認める選手が、30近くにもなって初めて代表に召集されたという話もありました。
しかし今でも有力者の意思が完全に排除されたとは言い切れないところがあります。昨夜の試合でも、ファンにはあまり支持を受けていない協会幹部の息子がしっかりと先発メンバーに名を連ねていました。代表選手選びは明確な基準がないのはどの国でも同じことですが、誰もが納得する代表チームが世界で活躍できる日が来ることを願っています。
男子・国際大会[Hoa Lu - Vietnamese Football]
2004/09/22
べとなむぴーぷるにTB
BlogPeopleの新サービスであるトラックバックピープルににつくった「べとなむぴーぷる」に仕事の空き時間を使ってためしにトラックバックしてみます。初めのうちはしばらく自分一人だけのTBになりそうですが。
ここ2、3日の間、日に何度もスコールがありましたが、今日のサイゴンは夕方までまだ雨がありません。昨日が今年最後の雨になるにはまだまだ早すぎるとは思いますが、いよいよ雨季も終わりなのでしょうか。すこしでも長く夕立のあとの心地よい風に吹かれていたいものです。
トラックバック先URL:http://member.blogpeople.net/TB_People/tback.jsp?id=00745
べとなむぴーぷるURL:http://member.blogpeople.net/TB_People/tbp_745.html
ここ2、3日の間、日に何度もスコールがありましたが、今日のサイゴンは夕方までまだ雨がありません。昨日が今年最後の雨になるにはまだまだ早すぎるとは思いますが、いよいよ雨季も終わりなのでしょうか。すこしでも長く夕立のあとの心地よい風に吹かれていたいものです。
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これまで気になっていたもののめんどくさくて手をつけませんでしたが、やっと重い腰を上げてBlogPeopleに登録しました。最近「トラックバック・ピープル」なるものも出来たそうで(最近といってもだいぶ前のことみたいですが)、話題ごとにトラックバックを集めるサービスだそうで、しかも新着エントリーを自分のブログに貼ることができるのだそうです。面白そうなので早速わたしも作ってみました。その名も「べとなむぴーぷる」。みなさまからのTBをお待ちしています。トラックバック先URLとサービスのページのURLは以下のとおりです。
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2004/09/21
ベトナムのリンク9月号
ベトナムではなぜか月曜の夜に歌謡ショーの生放送が多いです。もちろん日曜日にもありますが、仕事始めの月曜の夜になぜ行うのかよく分かりません。日本と同じように月曜の夜は家に早く帰ってテレビを見る人が多いからなんて理由もあるんでしょうか。仕事の後の一杯なんていう習慣はこの国にはあんまりないですから関係なさそうですが。
昨日も生放送があって、その歌謡ショーで久しぶりにPhuong Thanhが歌っているのを見ました。数年前は一世を風靡していましたがその後は影を潜めていて、最近では数ヶ月もの間、北米の越僑相手に出稼ぎに行ったとかいう話を聞いたっきりでした。個人的には、今のサイゴンで人気絶頂のMy TamよりもPhuong Thanh派です。
ベトナム歌謡ファン倶楽部
近所にある日本人向けの図書喫茶のホームページを見つけました。店名はCafe HIROBAといいます。日本の書籍がなかなか見つからないベトナムにあってそこそこの蔵書です。専門書は皆無です。ヒット数が伸び悩んでるみたいですが、私も結構カウンターを回すのに貢献しています。日本人がオーナーらしいですが、航空券やビザの斡旋、ベトナム語教室など出来そうなことは何でもしてるみたいです。値段は他と比べて特に安くはないようです。
ジャアク商会というのはちょっと気になる名前ですが、内容はというと内輪の普通の各地のレポートや日記みたいです。金を取られるので有料ページは見たことありません。SKETCH(ベトナムのミニコミ誌)なんかに広告を出しているのはちょっと驚きでした。
Doblogでベトナム関連のブログが運営されてました。これからベトナムブログもどんどん増えそうです。Cach mang 11(革命11)というブログ名の由来は忘れました。たしかプロフィールに書いてあったかと思います。
最近宝くじにご無沙汰です。宝くじ売りに会うとたまたま小銭がなかったりしてなかなか買うことが出来ません。特等は5000万ドン(約40万円。詳しいレートはFXConverterで)ですが、同じ番号が数枚あるので当たりくじを買い占めていれば日本でも車ぐらいなら買えるかもしれません。
KET QUA XO SO[XSKT - DV BD]
Cong ty xo so TP HCM
昨日も生放送があって、その歌謡ショーで久しぶりにPhuong Thanhが歌っているのを見ました。数年前は一世を風靡していましたがその後は影を潜めていて、最近では数ヶ月もの間、北米の越僑相手に出稼ぎに行ったとかいう話を聞いたっきりでした。個人的には、今のサイゴンで人気絶頂のMy TamよりもPhuong Thanh派です。
ベトナム歌謡ファン倶楽部
近所にある日本人向けの図書喫茶のホームページを見つけました。店名はCafe HIROBAといいます。日本の書籍がなかなか見つからないベトナムにあってそこそこの蔵書です。専門書は皆無です。ヒット数が伸び悩んでるみたいですが、私も結構カウンターを回すのに貢献しています。日本人がオーナーらしいですが、航空券やビザの斡旋、ベトナム語教室など出来そうなことは何でもしてるみたいです。値段は他と比べて特に安くはないようです。
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Doblogでベトナム関連のブログが運営されてました。これからベトナムブログもどんどん増えそうです。Cach mang 11(革命11)というブログ名の由来は忘れました。たしかプロフィールに書いてあったかと思います。
最近宝くじにご無沙汰です。宝くじ売りに会うとたまたま小銭がなかったりしてなかなか買うことが出来ません。特等は5000万ドン(約40万円。詳しいレートはFXConverterで)ですが、同じ番号が数枚あるので当たりくじを買い占めていれば日本でも車ぐらいなら買えるかもしれません。
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Cong ty xo so TP HCM
amazonの検索サイト
前々から話題になってたアマゾンの検索サイトが出来ました。いつものように"VINAPARK"で検索してみました。いろんなところが検索サービスを始めていますが、やっぱりグーグルとあんまり変わらないみたいです。どこもその独自性を謳ってはいますが結局どうなんでしょうか。この新検索サイトは検索履歴を残せたりといろいろ新サービスを盛り込んでいますが、やはりサイトを運営するものとしては、自分のサイト順位が一番気になるところです。私のサイトのテーマはもちろんベトナムなんですが、グーグル然り、ヤフー然り、まだ目に見えるほどに検索結果の上位にランクされていません。たしかに今の内容で何を言うかと言われるかもしれないですけど、とりあえずの目標は検索ワード"ベトナム"で全て100位入りすることです。道のりは遠いようです。
A9.com
Amazon、ウェブ検索ツール「A9」を正式リリース
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9月の秋空
ここ3、4日雨の多い日が続いています。一日中降り続くことはありませんが、日に何度もスコールがやってきます。傘が役に立たないような雨でも、しばらく待ってやり過ごせば涼しい中を移動できますので、サイゴンの雨にはそれほど悲観的な印象を受けません。ただ困るのは勤務先への道は川を越えなければなりませんので、激しい雨の後には道に水が溢れていて、革靴を水に浸さないようにバイクの速度を調節しながら、何かのゲームか蕎麦屋の出前よろしく渋滞の中をやり過ごさなければならないことです。それはまさしく綱渡りのような運転で、ひとたび足をつけてしまえば帰宅後に靴の中の新聞を詰め替える作業が待ち受けています。
春に雨季を待ちわびていたのははるか昔のこと、サイゴンの雨季はそろそろ終焉を迎えます。そして、また寝苦しい夜がやってきます。乾季の前にもう少しだけでも過ごしやすい午後が続くことを願っています。
春に雨季を待ちわびていたのははるか昔のこと、サイゴンの雨季はそろそろ終焉を迎えます。そして、また寝苦しい夜がやってきます。乾季の前にもう少しだけでも過ごしやすい午後が続くことを願っています。
10万ドン札
昨今のベトナム新札、新通貨切り替えの集大成としてか今月の1日から新10万ドン札が流通し始めました。発表は先月の17日だか18日ごろのことだったかと思います。短期間に全ての通貨が入れ替わりましたのでこのニュースはそれほど注目を集めませんでした。約3週間が過ぎましたが、例によって私はまだ一度も手にしていません。50万ドン札という日常の生活の中ではほとんど関係のない物を除けば、日々の暮らしの中での最高額紙幣になりますので、両替や給与でしか手にすることはなさそうです。
10万ドン札はえんじのような赤から薄い緑へと変更されました。去年の暮れに5万ドン札が緑から赤へと変更されたので、ちょうど入れ替わったことになります。なぜ入れ替えたのかはよく分かりませんが、きっとそんな深い意味はないはずです。
Tuoi Tre Online
10万ドン札はえんじのような赤から薄い緑へと変更されました。去年の暮れに5万ドン札が緑から赤へと変更されたので、ちょうど入れ替わったことになります。なぜ入れ替えたのかはよく分かりませんが、きっとそんな深い意味はないはずです。
Tuoi Tre Online
ベトナムの現像
日本に帰った時にいくらか写真を撮りましたが、それを日本で現像して持って帰ってくるか、フィルムを持ってきてベトナムで現像するか悩みました。結論から言うと、日本で配る必要があるものは日本で現像して、後の残りはベトナムで現像しました。その理由は、日本で現像してしまうとかさばるし金もかかるという反面、ベトナムの現像技術-現像機は日本のDPE屋で見かけるものと同じようなものが置いてあるので、問題はサービスかもしれません-に不満があるからでした。
日本でAPSの40枚撮りを同時プリントしたところ、たしか1,500円ぐらいだったかと思います。それがベトナムでは67,500(500円弱)ドンでした。その内訳は、現像代7,500ドン(なんと約50円です)、プリントが日本のサイズ(9×12cm)より一回り大きい10×15cmで1枚1,500ドン(約10円)という破格の安さです。ただ残念なのは、値段に比例してプリントの質が悪いところです。ベトナムで現像機が置かれている店はどこかの大手の企業のカラーで統一されていますので、代理店契約のようなものがあるのかもしれません。私がいつも行くところもフジフィルムの製品のみ扱われています。そんな店があちこちにありますのでサイゴンでは恐らくどこで現像を頼んでもそうたいした値段の差はないものと思います。そしてきっと品質の差もあまりないのだろうと思います。
人件費などの固定費が違うわけですから、単純に価格を日本と比較することは出来ないわけですが、その価格差はあきらかな仕上がりの差として現れています。メンテナンスを怠っているのか、機械が古いのか、はたまた経費を節約するためにインクをケチっているのか真相は謎です。ただ、ベトナムのプリントは、最近のパソコン用のプリンターにも劣るのではないかと思うほどの品質です。日本で現像したものとベトナムで焼き増しした同じ写真を並べてみると一目瞭然です。
さらにベトナムで現像したくない理由が他にもあります。ベトナムでフィルムいっぱい撮影したものを同時プリントに出しても、かなりの確率で全てのコマがプリントされて帰ってきません。どうやらベトナム人のお節介が原因のようです。日本でもピンぼけのものや明らかに撮影者の意図に反してシャッターが切られたと思われるものは除外されることがあります。ベトナムではその選定が行き過ぎではないのかと思うのです。近所の風景だけを撮影したものや視線をはずして撮影したようなもの、自然な動きを撮ったようなものなど、「モッ、ハイ、バー(ハイチーズ)」と言ってカメラ目線で固まってポーズをとる記念撮影しか経験のないベトナム人には理解できないのかもしれません。最初の頃は現像されていないものがあると撮影に失敗したのだと思っていましたが、あとで焼き増しすると何の問題もないことがほとんどです。今回の現像でも40枚中3枚がプリントされていませんでした。APSのインデックスプリントを見てもなぜプリントされなかったのかさっぱり分かりませんでした。はっきり言って余計なお世話なのです。ベトナム人は余計なことをしないで全部機械に任せておいた方がいいのではないかと思います。
しかも店員が暇つぶしに回し見でもしているのか写真には指紋のあとがつき、受け取りに行った時に映っているものについて聞かれたこともありました。フレンドリーな国民性といってしまえばそれまでですが、きっとベトナム人にも受け入れがたいと感じている人は多いでしょう。
以前は日本の現像代をケチるために現像だけ海外でして、プリントを日本ですることがありましたが、よく考えたら現像液だってどんなものを使っているのか分かったもんじゃありません。やっぱり大事なものは信頼の置ける場所に任せた方が良さそうです。日本で高い金を払うのはそれなりの理由があるみたいです。
日本でAPSの40枚撮りを同時プリントしたところ、たしか1,500円ぐらいだったかと思います。それがベトナムでは67,500(500円弱)ドンでした。その内訳は、現像代7,500ドン(なんと約50円です)、プリントが日本のサイズ(9×12cm)より一回り大きい10×15cmで1枚1,500ドン(約10円)という破格の安さです。ただ残念なのは、値段に比例してプリントの質が悪いところです。ベトナムで現像機が置かれている店はどこかの大手の企業のカラーで統一されていますので、代理店契約のようなものがあるのかもしれません。私がいつも行くところもフジフィルムの製品のみ扱われています。そんな店があちこちにありますのでサイゴンでは恐らくどこで現像を頼んでもそうたいした値段の差はないものと思います。そしてきっと品質の差もあまりないのだろうと思います。
人件費などの固定費が違うわけですから、単純に価格を日本と比較することは出来ないわけですが、その価格差はあきらかな仕上がりの差として現れています。メンテナンスを怠っているのか、機械が古いのか、はたまた経費を節約するためにインクをケチっているのか真相は謎です。ただ、ベトナムのプリントは、最近のパソコン用のプリンターにも劣るのではないかと思うほどの品質です。日本で現像したものとベトナムで焼き増しした同じ写真を並べてみると一目瞭然です。
さらにベトナムで現像したくない理由が他にもあります。ベトナムでフィルムいっぱい撮影したものを同時プリントに出しても、かなりの確率で全てのコマがプリントされて帰ってきません。どうやらベトナム人のお節介が原因のようです。日本でもピンぼけのものや明らかに撮影者の意図に反してシャッターが切られたと思われるものは除外されることがあります。ベトナムではその選定が行き過ぎではないのかと思うのです。近所の風景だけを撮影したものや視線をはずして撮影したようなもの、自然な動きを撮ったようなものなど、「モッ、ハイ、バー(ハイチーズ)」と言ってカメラ目線で固まってポーズをとる記念撮影しか経験のないベトナム人には理解できないのかもしれません。最初の頃は現像されていないものがあると撮影に失敗したのだと思っていましたが、あとで焼き増しすると何の問題もないことがほとんどです。今回の現像でも40枚中3枚がプリントされていませんでした。APSのインデックスプリントを見てもなぜプリントされなかったのかさっぱり分かりませんでした。はっきり言って余計なお世話なのです。ベトナム人は余計なことをしないで全部機械に任せておいた方がいいのではないかと思います。
しかも店員が暇つぶしに回し見でもしているのか写真には指紋のあとがつき、受け取りに行った時に映っているものについて聞かれたこともありました。フレンドリーな国民性といってしまえばそれまでですが、きっとベトナム人にも受け入れがたいと感じている人は多いでしょう。
以前は日本の現像代をケチるために現像だけ海外でして、プリントを日本ですることがありましたが、よく考えたら現像液だってどんなものを使っているのか分かったもんじゃありません。やっぱり大事なものは信頼の置ける場所に任せた方が良さそうです。日本で高い金を払うのはそれなりの理由があるみたいです。
2004/09/20
ベトナムライダーの停止線
この間信号待ちで止まると他のベトナム人がすべて私の後ろに綺麗に並びなにごとかと驚きました。私は白線をまたいだような状態でしたが、その時のベトナム人はレースのスタートラインのように白線の後ろぎりぎりに前輪を並べていました。実は今月から主要個所で24時間の動画撮影が開始され、法改正によってそれらの映像を根拠に道路交通法を適用できるようになりました。警察の言い分によれば、違反者の書類作成時の10分間は取締りを行うことができず、また多くの違反者の全てを検挙することは物理的に不可能なので、罰則を受けるものと運良く通り過ぎるものの不公平感を排し、全ての運転者に規則を徹底するためとのことです。"書類を作成する"ではなくて、"賄賂をせびる"の間違いではないかと細かいことは気になりますが、これでベトナムのめちゃくちゃな運転が少しでも減ればと期待しています。
できれば固定カメラはちょっと引きで撮ってもらって、公安のたかりも減らしてもらえるとありがたいんですけど。そんなこといっても、それはそれで映らないところまで移動すればいいだけですが。
もう二ヶ月ほど前になりますが、サイゴン郊外の幹線道路ではヘルメット着用が義務付けられることになりました。以前Photo トゥデイ[NNA: Global Communities]にもヘルメットを売る店が掲載されていました。現在はそれらの道路へ行くと路肩の即席ヘルメット屋台をよく見かけます。試しに値段を聞いてみると安いものは数万ドンから。検定を受けたものでないと使用は出来ないなんて聞いたこともありますが、きっとそんなことは関係ないのでしょう。たしかに数百円で大丈夫なのかと不安にもなりますが、これまでノーヘルだったわけですからこれでも大きな進歩です。
眉唾物ですが、ある一般誌にこんな話が載りました。ヘルメットの強度を確かめるために息子にかぶらせてそこに斧を振りかざした男がいたそうです。結果はヘルメットは割れた上に、おまけに息子の頭も見事に割れたそうです。そのヘルメット、検定を通っていたのかどうか気になります。
できれば固定カメラはちょっと引きで撮ってもらって、公安のたかりも減らしてもらえるとありがたいんですけど。そんなこといっても、それはそれで映らないところまで移動すればいいだけですが。
もう二ヶ月ほど前になりますが、サイゴン郊外の幹線道路ではヘルメット着用が義務付けられることになりました。以前Photo トゥデイ[NNA: Global Communities]にもヘルメットを売る店が掲載されていました。現在はそれらの道路へ行くと路肩の即席ヘルメット屋台をよく見かけます。試しに値段を聞いてみると安いものは数万ドンから。検定を受けたものでないと使用は出来ないなんて聞いたこともありますが、きっとそんなことは関係ないのでしょう。たしかに数百円で大丈夫なのかと不安にもなりますが、これまでノーヘルだったわけですからこれでも大きな進歩です。
眉唾物ですが、ある一般誌にこんな話が載りました。ヘルメットの強度を確かめるために息子にかぶらせてそこに斧を振りかざした男がいたそうです。結果はヘルメットは割れた上に、おまけに息子の頭も見事に割れたそうです。そのヘルメット、検定を通っていたのかどうか気になります。
2004/09/19
ベトナムのIP電話
なんと現在ベトナムにはIP電話事業者が既に5社もあるんです。国民はその恩恵をまだほとんど受けてないようですが、会社があるということだけでも凄いことです。もちろんそれらは新興企業ではないですけど、未開発分野の利権争いでもなんでもいいから、通信料金の値下げにもっと尽力してもらいたいです。
NNAによると、先日ハイフォン市に拠点を置くベトナム・シッピング・テレコミュニケーション(Vishipel、Cong ty thong tin Dien tu Hang hai)は郵政通信省からIP(インターネット・プロトコル)電話事業を認可されました。市内通話を除く国内電話と国際電話サービスを開始するそうです。ただし、事業開始時期は明らかにされていないとのことで、水面下の現ナマのやり取りの行方次第でしょうか。
11日付トイバオキンテー電子版によると、国内料金は3つの距離帯を設け、第1エリアは1分727ドン(0.45米ドル)、第2は1,227ドン、第3は1,636ドン。また、深夜割引が設定されていて、夜11時~朝7時までと祝祭日は、それぞれ距離帯に応じ、509ドン、859ドン、1,145ドンとなるそうです。国際電話は距離に関係なく一律料金で、最初の1分が0.63米ドル。以後6秒毎に0.063米ドル加算され、深夜割引はそれぞれ0.52米ドル、0.052米ドルとなります。
国内長距離、国際とも既存のものと比べるとかなり安くなってるみたいです。
IP電話事業者はこれまで、郵電総公社(VNPT)、人民軍系のベトテル、電力総公社系のETC、サイゴンポステルが事業を展開していて、今回のVishipelの参入で5社となりました。
ただ、ベトナムは国民の利益よりも一部の利権が重要とされるお国柄のようですから、これもすんなりとは行かないのではないかと懸念しています。携帯電話事業の参入も活発ですが、今は最大手のVINAPHONEとそれに続くMOBIFONEの寡占状態にあります。そんななか今夏に何番目かの新規参入事業者としてViettelが名乗りをあげました。基本料金の安さ、無料通話分、無料メール分のセットとその繰越、さらに一番の売りの、ベトナムでは一般的な10秒課金に対抗する6秒課金方式を引っさげての参入表明でした。しかし何度となく延期されていた事実を見るに、それはただ単なるシステムの調整ばかりではなく、先行する他の事業者がそれに対応するのに十分な猶予を与えるための、つまり客を奪われないようにするための画策にも見えました。やはりここはベトナム、一筋縄ではいきません。
Yahoo!ニュース - 海外 - NNA
Viettel Internet
NNAによると、先日ハイフォン市に拠点を置くベトナム・シッピング・テレコミュニケーション(Vishipel、Cong ty thong tin Dien tu Hang hai)は郵政通信省からIP(インターネット・プロトコル)電話事業を認可されました。市内通話を除く国内電話と国際電話サービスを開始するそうです。ただし、事業開始時期は明らかにされていないとのことで、水面下の現ナマのやり取りの行方次第でしょうか。
11日付トイバオキンテー電子版によると、国内料金は3つの距離帯を設け、第1エリアは1分727ドン(0.45米ドル)、第2は1,227ドン、第3は1,636ドン。また、深夜割引が設定されていて、夜11時~朝7時までと祝祭日は、それぞれ距離帯に応じ、509ドン、859ドン、1,145ドンとなるそうです。国際電話は距離に関係なく一律料金で、最初の1分が0.63米ドル。以後6秒毎に0.063米ドル加算され、深夜割引はそれぞれ0.52米ドル、0.052米ドルとなります。
国内長距離、国際とも既存のものと比べるとかなり安くなってるみたいです。
IP電話事業者はこれまで、郵電総公社(VNPT)、人民軍系のベトテル、電力総公社系のETC、サイゴンポステルが事業を展開していて、今回のVishipelの参入で5社となりました。
ただ、ベトナムは国民の利益よりも一部の利権が重要とされるお国柄のようですから、これもすんなりとは行かないのではないかと懸念しています。携帯電話事業の参入も活発ですが、今は最大手のVINAPHONEとそれに続くMOBIFONEの寡占状態にあります。そんななか今夏に何番目かの新規参入事業者としてViettelが名乗りをあげました。基本料金の安さ、無料通話分、無料メール分のセットとその繰越、さらに一番の売りの、ベトナムでは一般的な10秒課金に対抗する6秒課金方式を引っさげての参入表明でした。しかし何度となく延期されていた事実を見るに、それはただ単なるシステムの調整ばかりではなく、先行する他の事業者がそれに対応するのに十分な猶予を与えるための、つまり客を奪われないようにするための画策にも見えました。やはりここはベトナム、一筋縄ではいきません。
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Viettel Internet
新検索エンジン"Ask"
またまた検索エンジンができたというので早速"VINAPARK"でググって、いや、アスクッてみました。グーグルとほとんど結果は変わりませんでしたが、こっちの方がヒット数が多かったみたいです。有名で被リンクも多く大規模なサイトになるほどその検索の内容や精度がとわれるわけですが、私のようなところではただヒット数が多いだけで嬉しくなります。
久しぶりに覗いたFeedBackの方はなんだか寂しい結果でした。
Ask.jp : "vinapark" Search results.[Ask.jp クイック & スマート検索]
久しぶりに覗いたFeedBackの方はなんだか寂しい結果でした。
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有名人のブログ
ブログの勢いは止まらないようで、日々聞いた名前の人が運営するブログが開設されています。私は特に決まったところを巡回するようなことはないんですが、どこかのリンクで有名人のブログを見るとついリンクをたどってしまうことも多いです。有名人の公式サイトなんかはまず見ないのにブログだとなぜか見たい衝動に駆られてしまうのは、やっぱり生の声を期待してのことでしょう。特にAV女優のブログだったりするとクリック率高いのは悲しい性です。
今のところベトナムの有名人がブログを始めたという話は聞きません。だれか知っていたらトラックバックお待ちしてます。
有名人ブログ集【blog Celebrities】
あの人の素顔が見えるかも。業界著名人ブログ
経済傑物列伝
今のところベトナムの有名人がブログを始めたという話は聞きません。だれか知っていたらトラックバックお待ちしてます。
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あの人の素顔が見えるかも。業界著名人ブログ
経済傑物列伝
またまた鳥インフルエンザ
先日日本に帰国したら日本ではもう普通に鶏肉や卵を食べていたので、やっぱり日本人も忘れっぽい国民性だと改めて思いました。ベトナムでも既に制圧されたと宣言されて久しく、いまだに鶏製品を口にしないのは我が家ぐらいではないかと思います。それはもちろんベトナムが信用できないからということにほかなりませんが、そんな折のこと久方ぶりにベトナムでまた鳥インフルエンザで死者が出たと報道されました。しかし今はもうベトナム政府にやる気がなくなったのか、前回のような経済損失を恐れてか、以前のように大きく報道されることはなくなったように感じます。どうやら今回はもみ消し作戦にでたらしいです。騒ぎが大きくなって死者が増えたらまた報道を始めるかもしれません。だからといってベトナムの他の食べ物がすべて安全かというとそうともいえないので、鶏肉と卵にだけそんなにこだわる必要もないんですけど。
Yahoo!ニュース - 記事検索 : ベトナム
Yahoo!ニュース - 写真検索 : ベトナム
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2004/09/18
2004/09/17
ベトナムのネット取締り
ベトナム南部ホーチミン市の当局は、ネットに接続している端末にポルノサイトや反体制サイトのアドレスが多数残っていたとして、ここ2週間でインターネットカフェ65カ所を閉鎖しました。同市発行の地元紙が17日、同市の科学技術当局者の発言として伝えたところによると、捜査官は引き続き、市内のインターネットを利用できる場所で、どのようなサイトへのアクセスがあるのか調べる方針とのことですが、ロイターのこの記事からすると、捜査官なる共産党員はネットカフェの端末の履歴を見て回ってるんでしょうか。当然DNSサーバーも管理してるんでしょうけど、浮気調査のための携帯の着信履歴チェックみたいでなかなか原始的です。
ベトナム政府は、このところインターネット利用規制を強化しており、ネットカフェ側に利用客の身分登録やアクセス状況の監視を求めているそうです。以前からそんな話を聞いていましたが、私は身分証なんて見せたことありません。外国人は免除かと思ってベトナム人にも聞いてみましたが、そんなことはないみたいです。今の対応は店によるみたいですが、今後は厳しくなるかもしれません。
先月には、ネット犯罪や違法情報を取り締まる警察の特捜部が設置されたそうです。といってもこれまでも文化情報省や秘密警察のようなところで、特に反体制サイトには目を光らせていたみたいなので、そんなに大きな変化もなさそうです。
ネットといえば、ベトナム郵電公社(VNPT)傘下のベトナム・データ通信(VDC)が、IPベースの次世代インターネット・ネットワークへの移行を推進するために、米シスコシステムズ(NASDAQ:CSCO)のネットワーク機器を増設したと発表しました。ベトナムの主要インターネット・サービス・プロバイダーであるVDCは、この最先端ネットワークにより、IP/MPLSのVPN、業務用ブロードバンド、IP電話など、多彩なサービスを企業顧客向けに展開する計画だそうです。シスコは、ベトナムにおけるインターネット・バックボーンの敷設で、1996年からVDCおよびVNPTと協力関係にあります。【BIZW ビジネスワイヤ 時事通信社】
最近は第二電電、携帯電話会社の新規参入と通信業界の規制が多少は緩和されてきているので、一昔前と比べると通信料金は格段に安くなりました。安くなったと言ってもそれまでがボッタクリすぎだったわけで、今後もベトナムの郵政族が利権を自分からは手放す事はないと思いますので、共産党傘下である限り電話料金が本当に安くなったと感じるようになることは難しそうです。
日本でも日本テレコムやKDDIが固定電話に参入して、やっと電話加入権から解放されることになります。日本の電話も国際通話や市外通話に競争が起こったのはここ10年ほどで、まして市内通話なんてここ数年のことですから、日本よりも官僚主義的なベトナムで腐敗にメスが入るのはまだ遠い将来のような気がします。
Yahoo!ニュース - 海外 - ロイター
Yahoo!ニュース - 通信業界
日本テレコムの「おとくライン」、KDDIより安価に
ベトナム政府は、このところインターネット利用規制を強化しており、ネットカフェ側に利用客の身分登録やアクセス状況の監視を求めているそうです。以前からそんな話を聞いていましたが、私は身分証なんて見せたことありません。外国人は免除かと思ってベトナム人にも聞いてみましたが、そんなことはないみたいです。今の対応は店によるみたいですが、今後は厳しくなるかもしれません。
先月には、ネット犯罪や違法情報を取り締まる警察の特捜部が設置されたそうです。といってもこれまでも文化情報省や秘密警察のようなところで、特に反体制サイトには目を光らせていたみたいなので、そんなに大きな変化もなさそうです。
ネットといえば、ベトナム郵電公社(VNPT)傘下のベトナム・データ通信(VDC)が、IPベースの次世代インターネット・ネットワークへの移行を推進するために、米シスコシステムズ(NASDAQ:CSCO)のネットワーク機器を増設したと発表しました。ベトナムの主要インターネット・サービス・プロバイダーであるVDCは、この最先端ネットワークにより、IP/MPLSのVPN、業務用ブロードバンド、IP電話など、多彩なサービスを企業顧客向けに展開する計画だそうです。シスコは、ベトナムにおけるインターネット・バックボーンの敷設で、1996年からVDCおよびVNPTと協力関係にあります。【BIZW ビジネスワイヤ 時事通信社】
最近は第二電電、携帯電話会社の新規参入と通信業界の規制が多少は緩和されてきているので、一昔前と比べると通信料金は格段に安くなりました。安くなったと言ってもそれまでがボッタクリすぎだったわけで、今後もベトナムの郵政族が利権を自分からは手放す事はないと思いますので、共産党傘下である限り電話料金が本当に安くなったと感じるようになることは難しそうです。
日本でも日本テレコムやKDDIが固定電話に参入して、やっと電話加入権から解放されることになります。日本の電話も国際通話や市外通話に競争が起こったのはここ10年ほどで、まして市内通話なんてここ数年のことですから、日本よりも官僚主義的なベトナムで腐敗にメスが入るのはまだ遠い将来のような気がします。
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日本テレコムの「おとくライン」、KDDIより安価に
2004/09/16
ベトナム人の課税方法
今晩の話ではないんですが、先日SAIGONTOURIST PLAZAの最上階にあるビュッフェに行ってきました。一人6万ドンということで、高くもなく安くもなくと手ごろな価格ですが、味もやっぱりそれ相応で、食材もかなり安物を使っていました。お世辞にも旨いなどとは言えず盛り付けなどの見た目がなかなかな反面、一口食べてみると見事に食欲減退させてくれました。たぶんもう二度と行くことはないと思います。
そのビュッフェの隣にサイゴンの老舗洋菓子店"givral"が入っています。北ベトナム軍がやってきた当時に創業されたということで、サイゴン近辺ではかなり名の知れた存在になっています。味はたいしたことはありませんが、老舗の看板と市民劇場の前といった本店の立地のよさから、現在も外国人観光客などで賑わっています。
今回はSAIGONTOURIST PLAZAにある支店でのことですが、その"givral"でケーキを購入した時の話です。ショーウィンドウに並べられたものの中からいくつか指を差して店員が箱詰するのを待っているときにそれは起こりました。ケーキ用の箱が手元になかったらしいその店員は隣のブースの総菜屋から発泡スチロールの容器(大衆食堂でお持ち帰りの時に使うあれです)を持ってきてそれに入れようとしているのが目に入りました。離れた私から見てもケーキの高さにその箱は足りません。
「ケーキつぶさないでね。」
何とか押し込もうとしている彼女にそう言うと、やっとどこかへ箱を取りに行き始めました。客が何も言わなければそれで済まそうというベトナム人の根性がこんなところにも良く現れています。
会計になるとなぜか本店では徴収されないVAT(付加価値税)が10%加算されていました。その娘が税金分をちょろまかそうとしていることも十分考えられることですが、そうではないとすると、この建物内では課税されていることになります。同じ店であっても場所によって課税対象になったりならなかったりするのかもしれません。たしかにスーパーなどでは全ての商品が課税対象になってますが、個人商店で同じ物を買うと個々の商品には課税されず、それらの商店は店の総売上に対して税を課されているようです。とはいっても、その辺の店では帳簿なんぞつけてませんので税務署と店の主人の交渉ということになっているそうです。つまり、担当である人間の裁量によって税額が決まってしまうわけですから、あとはお土産と袖の下次第ということになります。結局のところ大型店やレジがあってしっかり帳簿を管理しているスーパーなど、取りやすいところから手始めに取っていこうという魂胆なのでしょう。しかし税金を払っているからといって賄賂が免除されているわけではないようです。スーパーに勤務していたあるベトナム人によると、そのスーパーに監督権を持つ共産党員(公安か人民委員会か何処かの省庁なのか詳しくは分かりません、)が定期的に入れ替わり立ち替わりやってきたそうです。おそらく金を受け取りに。「これから行く」という連絡が入ると従業員は大急ぎで上司の指示に従い店内から土産になりそうな物を掻き集めて人数分のラッピング作業に借り出されるとのことです。そして、一行が店に姿を見せると来店客そっちのけで彼らの接客におおわらわだそうで、そのあたりからも現在のベトナムの社会状況の一端を垣間見ることが出来ます。
余談ですが、前述のギブランと並び(並ぶかどうかは分かりませんが)、洋菓子の有名店としてパタシューというのがあります。値段も味もギブラン以上だと個人的には思いますが、歴史という点ではまだ新しいようです。そのパタシューはチェーン展開を進めていて、グエンディンチウ通りのCOOPMART内にも出店しています。スーパー内にあるということでケーキの種類も少なく主に売れているのはフランスパンだけのようですが、この間そこで一つケーキを買ってみることにしました。その種類は二つしかなかったのですが、より形の良い方を指差したにも関わらずそのベトナム人は出来の悪い方を先にさばきたいのか指定したものと別のものを箱に入れ始めました。スポンジの上に載っていたものが一つは水平であるのに、もう一つは焼く温度を間違えたのか反り返っていました。日本ではそんなものを店頭に出すことなどありえないことですが、もちろんベトナムではその程度のことは問題にもなりません。「このケーキはこういう形なんだ。」形が変だと指摘するとその姉ちゃんはそういって開き直りました。それでも納得いかないので、変えてくれというと今度はベトナム人の得意のスットボケ作戦です。都合が悪くなると聞こえない振りをするのはベトナム人の常套手段です。以前ならそれでも文句を言い続けていましたが、まともにベトナム人と話をしてもかみ合わないことが分かった今は、そうなったらよっぽどのことでもない限り諦めることにしています。
そのビュッフェの隣にサイゴンの老舗洋菓子店"givral"が入っています。北ベトナム軍がやってきた当時に創業されたということで、サイゴン近辺ではかなり名の知れた存在になっています。味はたいしたことはありませんが、老舗の看板と市民劇場の前といった本店の立地のよさから、現在も外国人観光客などで賑わっています。
今回はSAIGONTOURIST PLAZAにある支店でのことですが、その"givral"でケーキを購入した時の話です。ショーウィンドウに並べられたものの中からいくつか指を差して店員が箱詰するのを待っているときにそれは起こりました。ケーキ用の箱が手元になかったらしいその店員は隣のブースの総菜屋から発泡スチロールの容器(大衆食堂でお持ち帰りの時に使うあれです)を持ってきてそれに入れようとしているのが目に入りました。離れた私から見てもケーキの高さにその箱は足りません。
「ケーキつぶさないでね。」
何とか押し込もうとしている彼女にそう言うと、やっとどこかへ箱を取りに行き始めました。客が何も言わなければそれで済まそうというベトナム人の根性がこんなところにも良く現れています。
会計になるとなぜか本店では徴収されないVAT(付加価値税)が10%加算されていました。その娘が税金分をちょろまかそうとしていることも十分考えられることですが、そうではないとすると、この建物内では課税されていることになります。同じ店であっても場所によって課税対象になったりならなかったりするのかもしれません。たしかにスーパーなどでは全ての商品が課税対象になってますが、個人商店で同じ物を買うと個々の商品には課税されず、それらの商店は店の総売上に対して税を課されているようです。とはいっても、その辺の店では帳簿なんぞつけてませんので税務署と店の主人の交渉ということになっているそうです。つまり、担当である人間の裁量によって税額が決まってしまうわけですから、あとはお土産と袖の下次第ということになります。結局のところ大型店やレジがあってしっかり帳簿を管理しているスーパーなど、取りやすいところから手始めに取っていこうという魂胆なのでしょう。しかし税金を払っているからといって賄賂が免除されているわけではないようです。スーパーに勤務していたあるベトナム人によると、そのスーパーに監督権を持つ共産党員(公安か人民委員会か何処かの省庁なのか詳しくは分かりません、)が定期的に入れ替わり立ち替わりやってきたそうです。おそらく金を受け取りに。「これから行く」という連絡が入ると従業員は大急ぎで上司の指示に従い店内から土産になりそうな物を掻き集めて人数分のラッピング作業に借り出されるとのことです。そして、一行が店に姿を見せると来店客そっちのけで彼らの接客におおわらわだそうで、そのあたりからも現在のベトナムの社会状況の一端を垣間見ることが出来ます。
余談ですが、前述のギブランと並び(並ぶかどうかは分かりませんが)、洋菓子の有名店としてパタシューというのがあります。値段も味もギブラン以上だと個人的には思いますが、歴史という点ではまだ新しいようです。そのパタシューはチェーン展開を進めていて、グエンディンチウ通りのCOOPMART内にも出店しています。スーパー内にあるということでケーキの種類も少なく主に売れているのはフランスパンだけのようですが、この間そこで一つケーキを買ってみることにしました。その種類は二つしかなかったのですが、より形の良い方を指差したにも関わらずそのベトナム人は出来の悪い方を先にさばきたいのか指定したものと別のものを箱に入れ始めました。スポンジの上に載っていたものが一つは水平であるのに、もう一つは焼く温度を間違えたのか反り返っていました。日本ではそんなものを店頭に出すことなどありえないことですが、もちろんベトナムではその程度のことは問題にもなりません。「このケーキはこういう形なんだ。」形が変だと指摘するとその姉ちゃんはそういって開き直りました。それでも納得いかないので、変えてくれというと今度はベトナム人の得意のスットボケ作戦です。都合が悪くなると聞こえない振りをするのはベトナム人の常套手段です。以前ならそれでも文句を言い続けていましたが、まともにベトナム人と話をしてもかみ合わないことが分かった今は、そうなったらよっぽどのことでもない限り諦めることにしています。
2004/09/15
そろそろRSSリーダー
ベトナムにいて、普段から複数のブログを見て回るということもないために関心はあっったもののそれほど本格的に利用しようとは思ってなかったのがRSSリーダーです。試用版やフリーソフトをいじってみてもあんまり必要性を感じないのは、やっぱり巡回対象が少なすぎるからでしょう。でも、無料ソフトが増えていくのはいいことです。そうはいっても私の場合は、少なくともブラウザーに機能が統合されないとベトナムでは使うことはなさそうです。
デジタルARENA / RSSリーダーとは何ですか?
glucose news/weblog platform
デジタルARENA / RSSリーダーとは何ですか?
glucose news/weblog platform
VinaWiki?
wikiというのはまだブログのようには名が知れ渡っていませんが、その歴史は結構古そうです。私も先日サーバーにアップしてみました。いまいち活用法が思いつかないので、当面は個人利用で公開は先になりそうです。デザインのカスタマイズだけして思い切って公開してしまってもいいんですけど、のっけから他の人にゆだねてしまうのもなんなんで。でも、ここに書いてしまったら、ファイル名はデフォルトのままなので分かる人にはURLを推測されてしまいますね。見つけた方はご自由に書きこんでください。特にルールは設けませんが一応ベトナム関連ということで。ベトナム関連のブログは星の数ほどありますが、ベトナム関連のwikiとなるとそうないのではないかと思います。
名前はVinaparkWikiだと長すぎるし、一般的に4文字+Wikiとするのが通例のようなので、VipaWikiだとなんだか分からないから、VinaWikiかVietWikiあたりに落ち着きそうです。
YukiWiki
FrontPage - PukiWiki.org
FrontPage - wikinovice
レッツPHP!
PHP: Hypertext Preprocessor
名前はVinaparkWikiだと長すぎるし、一般的に4文字+Wikiとするのが通例のようなので、VipaWikiだとなんだか分からないから、VinaWikiかVietWikiあたりに落ち着きそうです。
YukiWiki
FrontPage - PukiWiki.org
FrontPage - wikinovice
レッツPHP!
PHP: Hypertext Preprocessor
ベトナムのケーキ
ホテルや有名レストランを除くと、サイゴンではパタシューかパリデリあたりが高級洋菓子の定番でしょう。来客があったり土産の調達にはいつも近所のパタシューでケーキを買ったりしていました。値段も他店の数倍で味もなかなかだと思っていたんですが、日本へ帰って日本のケーキを改めて食べてみた後では、やっぱりベトナムのケーキは食べられたもんじゃないと再確認しました。
まずベトナムケーキは生クリームは脂っこく砂糖の量が多く甘すぎます。生クリームにはバターを使わずサラダ油かなんかを入れてるんじゃないかと思われます。ケーキが甘すぎるのは、ベトナム人にとってケーキを食べるのはまだ一大イベントであって、甘くないと怒り出す客がいるからではないでしょうか。そんな圧力も考慮して店は多めに砂糖を入れてしまうのかもしれません。しかし、一昔前のしょっぱいケーキが減ってきたのは僅かではありますが大きな進歩です。(確かタイで食べたケーキもしょっぱかった)
お汁粉の隠し味やスイカにかける塩と同じ感覚で、入れる分量を間違えたのか、はたまた無塩バターがなくて仕方なく普通のバターで作った結果なのかはよく分かりません。
まずベトナムケーキは生クリームは脂っこく砂糖の量が多く甘すぎます。生クリームにはバターを使わずサラダ油かなんかを入れてるんじゃないかと思われます。ケーキが甘すぎるのは、ベトナム人にとってケーキを食べるのはまだ一大イベントであって、甘くないと怒り出す客がいるからではないでしょうか。そんな圧力も考慮して店は多めに砂糖を入れてしまうのかもしれません。しかし、一昔前のしょっぱいケーキが減ってきたのは僅かではありますが大きな進歩です。(確かタイで食べたケーキもしょっぱかった)
お汁粉の隠し味やスイカにかける塩と同じ感覚で、入れる分量を間違えたのか、はたまた無塩バターがなくて仕方なく普通のバターで作った結果なのかはよく分かりません。
2004/09/14
MT3.0で四苦八苦
日本へ帰国した際にMTの本体を入れ替えてきました。しかしその後もテンプレートやスタイルシートに手をつけるのが億劫でそのまま使用していたために、せっかくアップデートしたのに新しい機能を十分に活かせてませんでした。それではいけないと重い腰を上げてまた一からページを書き直すことにしました。今回のアップデートではデザイン面での変更が結構あるようで、もとのページの見た目に戻すのに少し手間取ってます。スタイルシートの指定がガラリと変えられてしまったので、一つ一つ場所を探さなければならないのが頭痛の種です。
結果はご覧のとおりデザインは崩れまくり、現在もなお復旧できない状態です。とりあえず、投稿には問題ないのでゆっくり時間が取れるまではこのひどいデザインが続きそうです。
テンプレートのカスタマイズ[Movable Type 3.x 導入手順]
Movable Type Publishing Platform
結果はご覧のとおりデザインは崩れまくり、現在もなお復旧できない状態です。とりあえず、投稿には問題ないのでゆっくり時間が取れるまではこのひどいデザインが続きそうです。
テンプレートのカスタマイズ[Movable Type 3.x 導入手順]
Movable Type Publishing Platform
2004/09/13
アジアの格安航空券
シンガポール、タイ、マレーシアあたりの新興航空会社が顧客獲得を狙って激しい価格競争を繰り広げているそうです。なかでもバンコク-シンガポール間の価格が期間、座席数限定とはいえ片道0.49シンガポールドルなどというものまででてきました。これはプロモーション価格ですので、もちろんいつまでも続くわけではありませんが、それでも数千席のチケットが用意されているということは喜ばしいことです。
マレーシア系のエア・アジアはベトナムにも就航計画があるそうですが、規制でがんじがらめのベトナムにあって、どのあたりまで価格が下げられるのか注目しています。ベトナム航空の顧客が奪われるのを嫌って、難題、難癖をつけられることは想像がつきますが、そこは何とか現ナマで乗り切ってもらいたいところです。ただ、価格が下がるのはいいことですが、サービスの質には不安が残ります。機内食なんかには全く興味ありませんが何としても落とさないように頑張って欲しいです。
学生時代なら喜んで乗ったでしょうが、その路線を利用することがあってもしばらく様子を見てからにしようと考える自分はだんだん守りに入ってきたのかもしれません。
Air Museum of Civil Aviation
Yahoo!ニュース - 航空業界
Yahoo!ニュース - 経済総合 - 産経新聞
Yahoo!ニュース - 海外 - 共同通信
マレーシア系のエア・アジアはベトナムにも就航計画があるそうですが、規制でがんじがらめのベトナムにあって、どのあたりまで価格が下げられるのか注目しています。ベトナム航空の顧客が奪われるのを嫌って、難題、難癖をつけられることは想像がつきますが、そこは何とか現ナマで乗り切ってもらいたいところです。ただ、価格が下がるのはいいことですが、サービスの質には不安が残ります。機内食なんかには全く興味ありませんが何としても落とさないように頑張って欲しいです。
学生時代なら喜んで乗ったでしょうが、その路線を利用することがあってもしばらく様子を見てからにしようと考える自分はだんだん守りに入ってきたのかもしれません。
Air Museum of Civil Aviation
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2004/09/12
テロ3周年
ニューヨークでのテロから早3年が経ちました。マスコミの特集が無ければそんなことを意識しているのはアメリカ人以外にいないと思いますが、ベトナムでももちろんまったく注目を集めていないみたいです。いちおう国交も正常化しているので、あからさまには態度にあらわせませんが、政府の中にも当時のテロを好意的に受け止めている人も多いのではないかと思います。たしかに犠牲となった人の中には全く無関係だった人もいるのかもしれません。しかし、イラクで民間人を殺しまくった湾岸戦争後にパレードなんぞをしていたニューヨークが攻撃されてもそれは自業自得ではないかと思います。いわんや国防総省をやといったところでしょう。
しかし、あれほど破壊された場所もすっかり整備されて、再建計画が進んでいると聞くと時の流れを感じます。街中の変化の速さはベトナムも負けてはいません。以前は年に3、4回のペースでやってきていましたが、数ヶ月ごとに遷り変わる風景に驚きと興奮を覚えたものです。ここに住むようになってからは毎日同じ景色を眺めていますので、以前のように劇的な変化という印象はなくなりましたが、先日日本へ帰国してベトナムの変化の速さを再確認しました。今回は2週間ほど留守にしただけなのですが、近所の店が2軒立て直し始め、毎日前を通る基礎工事中だったマンションが既に壁の塗装を終えようようとしていました。
中でも一番驚いたのは8月革命通りとレロイ通りなどが交差するロータリーの整備でした。グエンチャイ通りからリートゥチョン通りへ抜けようとすると、8月革命通りに中央分離帯ができていて、直接回れないようになっていました。不便になった反面、ロータリーの侵入前には信号ができたので、特にラッシュ時によくみられるせめぎ合いが減ったことは歓迎すべきことです。ベンタン市場前にしろトンドクタン通りのグエンチャイ像にしろロータリーの整備は進んでいるようです。四方八方から突入してくるベトナム人と阿吽の呼吸でロータリーをやり過ごす緊張感がなくなっていくのは少し寂しい気もしますが、事故の危険が少しでも減るならやっぱりそんなことは言ってられないのかもしれません。
しかし、あれほど破壊された場所もすっかり整備されて、再建計画が進んでいると聞くと時の流れを感じます。街中の変化の速さはベトナムも負けてはいません。以前は年に3、4回のペースでやってきていましたが、数ヶ月ごとに遷り変わる風景に驚きと興奮を覚えたものです。ここに住むようになってからは毎日同じ景色を眺めていますので、以前のように劇的な変化という印象はなくなりましたが、先日日本へ帰国してベトナムの変化の速さを再確認しました。今回は2週間ほど留守にしただけなのですが、近所の店が2軒立て直し始め、毎日前を通る基礎工事中だったマンションが既に壁の塗装を終えようようとしていました。
中でも一番驚いたのは8月革命通りとレロイ通りなどが交差するロータリーの整備でした。グエンチャイ通りからリートゥチョン通りへ抜けようとすると、8月革命通りに中央分離帯ができていて、直接回れないようになっていました。不便になった反面、ロータリーの侵入前には信号ができたので、特にラッシュ時によくみられるせめぎ合いが減ったことは歓迎すべきことです。ベンタン市場前にしろトンドクタン通りのグエンチャイ像にしろロータリーの整備は進んでいるようです。四方八方から突入してくるベトナム人と阿吽の呼吸でロータリーをやり過ごす緊張感がなくなっていくのは少し寂しい気もしますが、事故の危険が少しでも減るならやっぱりそんなことは言ってられないのかもしれません。
2004/09/10
久しぶりの投稿
前回のエントリーから2週間が経ってしまいました。実は日本に帰ってました。その間に懸案であったMTのバージョンアップが無事に行えたまでは良かったのですが、日本でも毎日投稿を心に誓って出かけたにも関わらず、結果はご覧のとおりです。久しぶりの日本ということもあってまわりの誘惑に見事に負けてしまったわけです。
そんなわけで、これからまた気持ちを入れなおして以前のような(だいたい)毎日更新をしていきたいと思います。
そんなわけで、これからまた気持ちを入れなおして以前のような(だいたい)毎日更新をしていきたいと思います。
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