【Yahoo!ニュース=impress Watch30日】マイクロソフト(株)は30日、Windows XPを搭載したパソコンの“Windows Vista対応度”を診断できるソフト「Windows Vista Upgrade Advisor」の日本語正式版を無償公開した。現在、同社のWindows Vista製品サイトからダウンロードできる。去年の5月に購入したノートで早速ダウンロードして試してみました。購入のちょっと前から販売戦略のためにVista対応のお墨付きシールが貼られるようになって、私のパソコンにも「Windows Vista Capable」のステッカーがしっかり貼られています。が、システム要件を見ればそのままなんですがHome Basic以外は対象外です。Basic以外はメモリだけでなくビデオメモリも足りません。そういえば数年前にXPを買ったときもビデオカードを買いに行ったことを思い出しました。デスクトップなら気軽に交換できるけど、ノートは面倒です。メモリも買い増さないといけないし。Basicならとりあえず大丈夫ですが、Basicねぇ。わざわざ買う気になれません。アプリも軒並み対応してません。まだ新しいPCなのでまだ対応してないドライバは待てばすぐに対応するだろうし、アプリもそのうち対応するでしょう。分かっていたことだけど、改めて診断ツールの結果を見ると何かアップグレードする気が失せました。半年以内と思ってたけど、SPが出てからにしようかな。
「Windows Vista Upgrade Advisor」は、現在使っているWindows XP搭載パソコンにWindows Vistaをインストール可能かどうか診断したり、インストール後に発生する問題の解決方法をアドバイスしてくれるソフト。パソコンの各種搭載デバイスやインストールされているプログラムの情報をスキャンし、Windows Vistaの動作条件を満たしているかどうか、また周辺機器や主要なプログラムが動作するかどうかを診断する。
Microsoft Windows Vista : Windows Vista 推奨システム要件
窓の杜 - 【NEWS】MS、パソコンの“Windows Vista対応度”を診断できるツールのβ版を無償公開
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