【AFC12月20日】クアラルンプール:AFCアジアカップ2007本大会抽選会の結果、伝統的なパワーハウス日本はカタール、UAEそしてベトナムと同じトリッキーなグループBに、トップシードのオーストラリアはイラク、オマーン、タイと同じ厳しいグループAとなった。ASEAN4カ国共催で行われるアジアカップグループリーグの抽選会がありました。ベトナムは日本、カタール、UAEと同組のグループB。日本にとっても楽じゃないとか報道されてる中で、ベトナムはご愁傷様です。まぁ、開催国枠で自動的に本大会に進めるわけなので、ベトナムにとってはどこに入っても同じようなもんですけど。日本はベトナムと同組になりましたので、ベトナムで初戦を迎えることになりました。
大会で3度の優勝暦を誇るIRイランは、前回の準優勝チームの中国、ウズベキスタン、マレーシアと同じグループCに、グループDにはサウジアラビア、韓国、バーレーン、そしてインドネシアが入った。
共同開催の4カ国がまず4グループに分かれたが、抽選の幕開けとなったエンターテイメントを披露したマレーシアのスーパースターのマウィが最初に引いたのがタイ。さらにベトナムがグループB、マレーシアがグループC、インドネシアがグループDとなった。
記事を読むとバンコクとベトナム(たぶんハノイ)で準決勝、決勝はジャカルタだそうです。力関係からバンコクで決勝かと思いましたが、開幕戦もバンコクで行われるそうなので、やっぱり開会式を取ったようです。日韓共催で韓国にされたことを思い出しました。ところで、マレーシアはどうしちゃったんでしょう。他の3国と比較してサッカーの盛り上がりには欠ける国かもしれませんが、金なら十分にあるだろうし国際大会をするならベトナムよりずっと相応しいような気がします。
AFCアジアカップ2007組織委員会は抽選会前に1984年、88年、96年大会優勝の大会サウジアラビアとタイが外交上の理由によって同組にならないようにすることを決定。また、サウジアラビアが準決勝でもバンコクで試合をすることを避けるため、ベトナムが準決勝の場所となる2グループのどちらかに入るための措置がとられた。
そのため、サウジアラビアはマレーシアもしくはインドネシアのグループに入ることとなったが、AFCゼネラルセクレタリーのダト・ピーター・ヴェラパンによって行われたこの特別な抽選の結果、サウジアラビアはジャカルタをベースとするグループDとなり、バーレーン、韓国と同組となった。
2007年7月7日にタイのバンコクで開幕するAFC最大の大会の初戦はグループAのタイ対IRイランとなった。
AFCアジアカップ初出場のオーストラリアは7月8日にオマーンとタイの首都で、日本は3連覇への初戦を翌日にハノイで、最近ドーハアジア大会で金メダルを獲得したカタールを相手に迎えることとなった。
2番目のシードとなったIRイランは、7月11日にクアラルンプールでウズベキスタンと、韓国はサウジアラビアと同日にジャカルタで戦う。
元選手の中田英寿氏(日本)、ファン・ジーイ氏(中国)、モフシン・アル・ジャマール氏)サウジアラビア)そしてキム・ジュソン氏(韓国)も抽選を手伝った。マウィと共にミント‘クローザー’ウッタワデー(タイ)、トラン・ラップ(ベトナム)、そしてデウィ・サンドラ(インドネシア)がエンターテインメントを披露した。
各グループの上位2チームが7月21日と22日に行われる準々決勝への進出を決め、準決勝は7月25日に、決勝はジャカルタで7月29日に行われる。
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グループ分け
グループA:タイ、オーストラリア、オマーン、イラク
グループB:ベトナム、日本、カタール、UAE
グループC:マレーシア、IRイラン、ウズベキスタン、中国
グループD:インドネシア、韓国、サウジアラビア、バーレーン
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