【NNA12月7日】グエン・タン・ズン首相が10月に訪日した際の共同声明に盛り込まれた南北間高速鉄道建設や、ベトナム、カンボジア、ラオス(CLV)が国境を接する「開発の三角地帯」をめぐって、日本の政府開発援助(ODA)への期待が現地メディアに報じられている。しかし、日本側では事業化への具体的な動きはなく、ベトナム側の願望から勇み足の報道となっているようだ。ベトナムに新幹線が敷設されるという報道があったそうですが、現時点ではベトナムが勝手に言ってるだけのようです。ただ、途上国の鉄道建設に関してはたいてい各国入り乱れての入札競争が繰り広げられるのが常なのに、ベトナムから指名を受けるというのは気分的に嬉しいものです。ハノイ-サイゴンを現在の30時間から10時間に短縮したいそうです。毎年鉄道が高速化されて現時点で最速のものでは30時間そこそこになりましたが、まだまだ40時間というものも健在です。10年も前に北部のヴィンからサイゴン駅まで2泊3日かかる統一鉄道に乗車したことを思い出します。当時ヴィン駅には予約端末がなく寝台を買えないと言われ、ソフトシートで2泊を強いられ到着時にはケツの感覚がなくなりました。
南北高速鉄道事業スタートへ──。情報サイトのベトナムネットは5日、新幹線のぞみ号の写真とともに、高速鉄道の事業化に向けた予備調査を鉄道総公社(VR)と日本のコンサルタントが来年早々に開始すると伝えた。ハノイ~ホーチミン市間は現在の統一鉄道より100キロ短い1,630キロ。時速300~350キロで、所要時間を現在の30時間から 10時間へと大幅に短縮する計画は、先月同社からズン首相に提出された。しかし、総工費は330億米ドルが見込まれるため、まずは統一鉄道の高規格化を目指すようだ。
��中略)今月20日には東西経済回廊の第2メコン橋(タイ・ムクダハン~ラオス・サワンナケート)が開通する。内陸国のラオスはインドシナ半島の陸路輸送のハブを目指す考えだ。インドシナの長期的な経済統合が視野に入ってきた一方で、ベトナムがラオス、カンボジアへの影響力をいかに高めてタイに対抗していくかも注目される。
距離的には6、7時間ぐらいで行けるんじゃないかと思いますし、せめて半日で行けるぐらいにしないと将来的に飛行機と競えなくなるんじゃないかと思います。東京-大阪間でさえ空の便に客を奪われてJRが対策を講じているぐらいなのに、いわんや3倍もある距離でをや。10時間はいくらなんでもちょっと。それに隣国でも高速鉄道ができて騒いでたと思ったらすぐに大事故を起こしてたりしましたし。今のベトナムに新幹線を運用できる能力があるでしょうか。
まだ台湾にいます。 仕事を教えています。教科書作ったり、現場実地訓練したりしております。 来年日本人の契約が切れるまでです。 その後は又考えるつもりです。ただ子供がまだ二人これからなので、長男が来年から大学(まだ予定)ですから、まだまだ海外で単身で頑張ります。 一度乗りにきてください、高速鉄道。 あれは台湾新幹線ではなく台湾高速鉄道です。 お間違いなく。
返信削除>>1 高速男 さん
返信削除こんばんは。
台湾は空港乗り換えは数多く経験しましたが、実際に下りたのは台北に数日だけですので、私にとって台湾は近くて遠い国です。興味があるし行きたい場所ではあるんですが、なかなか機会に恵まれません。
ところで、中華航空のイメージは台湾国内ではどんな感じなんでしょうか。あるいは別の格安航空ができたりなんかした場合、国民性としては鉄道を使うのか飛行機を使うのかどうなんでしょうか。もちろん近距離は鉄道だし、鉄道を敷ききれないところは飛行機ということになるんでしょうが。台湾の詳しい地形がよく分からないですが、もしかしたら国土が狭いからやっぱり鉄道網が整備されてしまえば飛行機なんかいらないかもしれないですね。