【INTERNET Watch8日】米Microsoftは7日、Webメールサービス「Hotmail」のメール保存容量を10月中に1GBに引き上げることを明らかにした。Windows Live Mail公式ブログで発表された。Windows Live Mailのベータテストが始まったので早速切り替えてみたんですが、何か不具合が多い上に使い勝手がかなり悪いので、Hotmailにもどしました。Hotmailは捨てアドとして登録してから、身元を明かしたくない場合や重要ではない用事に使っていました。そんなこと当たり前なので敢えて書くまでもないんですけど、長いこと同じアカウントを使ってるとメルマガの中でも続けて読みたい物も増えてきましたし、アカウントへの愛着もでてきます。登録時はco.jpドメインでのメアドが取れるようになる遙か昔。自分で選んだ4文字のアカウントが取れた頃のことです。もちろん無料版でいまでもPOPアクセスできます。
1GBのメール保存容量は、Hotmailアカウントを保有しているすべてのユーザーに提供される。これは、メールアカウントを取得直後から1GBのメール保存容量が提供されるということだ。これまでのメール保存容量は無料サービスでは250MBだった。
さらにもう1つの変更点が、2年以上Hotmailアカウントを保有しているユーザーに対して発表された。これまでは30日間一度もHotmailアカウントにログインしないとアカウントが丸ごと削除されてしまっていた。今回、この期間が60日間に延長された。
Microsoftでは現在、Hotmailの次期バージョンとなる「Windows Live Mail」の公開ベータテストを行ない、Hotmailユーザーの移行作業を進めている。Windows Live Mailではメール保存容量は2GBで、アカウント削除までの猶予期間は120日間となっている。また、有料のプレミアムアカウントを取得すれば4GBのメール保存容量があり、アカウントが削除されないというメリットがある。
というわけで、捨てアドなのになんとなく捨てられず、アカウントを停止されないように時々ログインしていました。今回無料サービスの容量が4倍の1GBになるそうですが、そんなことどうでもいいです。猶予期間が倍の60日になったことの方が嬉しいです。将来的にはHotmailは完全にWindows Live Mailに統合されるでしょうから、そうなれば120日間。4ヶ月に1回ログインしてればアカウントを守ることが出来るようになります。それなら、すぐにでもWindows Live Mailに移行すればいいんですけど、やっぱりちょっと使いにくいです。
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