【NNA6月29日】 米インテルは7月、ホーチミン市9区のサイゴン・ハイテクパーク(SHTP)で5月に一部稼働を開始した半導体工場から輸出を開始する。28日付ベトナム・インベストメント・レビュー(VIR)が報じた。初出荷の対象となる製品は、インテルの最新型チップセットであるインテルP55(IntelP55、開発名Ibex Peak)となるもようだ。今年はチップセットを計600万枚出荷する予定で、売上高は1億2,000万米ドルを見込む。IT関連企業が続々とベトナムに進出していますが、インテルのCPUまでMaid in Vietnamの時代になりました。バイクや家電はもうだいぶ前からありますし、次は大手の自動車でしょうか。
同工場の投資総額は10億米ドルで、2007年に着工。今年5月に一部稼働を開始した。来月の初出荷を経て、10月には正式な開業式典を催す予定。3~5年後に計画するフル稼働後は、年8億2,000万枚を生産し、50~150億米ドルの売り上げを見込む。フル稼働下では4,000人を雇用するという。
��中略)インテルはまた、人材育成に力を入れている。同社は先週、ベトナムでエンジニアリングを専攻する学生22人に対し、本社のある米オレゴン州のポートランド州立大学で、12~14年に修学するための奨学金を付与した。来年1月には、同社の米工場へ研修に派遣する人員を、新たに150人雇用する予定だ。
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