2011/02/10

PaSoRiのリコール対応

 初期のパソリRC-S320を使っています。3,4年前に購入してから今でもたまに使います。今まで全く気がつかなかったんですけど、所有していたものはUSBの接続部に不具合があってリコール品でした。最初に無償交換のリリースがあったのは2007年8月2日でしたが、現在も専用の電話番号を設けて交換に応じています。ブログの書き込みを見て交換を知りましたが、最近でも交換を依頼している人がちらほらいるみたいです。ソニーの対応は丁寧で、電話連絡から2日後に宅配業者が交換品を持って引き取りに来ました。2千円台半ばで買ったと思いますが、これだけ日が経ってもこの対応をしなければならないのを見ると、改めてブランドの維持にかかるコストの大きさを感じされられます。
 最近e-taxをやってみようと思ってて、対応していなかったこのパソリの買い替えを検討中でした。オークションに出品予定だったものが、新品未開封品に交換になったので落札価格が少し上がりそうです。

 先日、CDウォークマンの乾電池ケースのリコールも見つけてソニーに連絡したんですが、こちらはケースを処分してしまっていたので、本体のシリアル番号だけでは交換に応じてもらえませんでした。発熱して発火の恐れがあるというのがリコールの理由でしたが、実際そのような症状になったので処分してしまいました。保証期間もだいぶ過ぎてたし、経年の劣化と思っていたんですけど、まさかリコール品だったとは。生死にかかわる事故が発生しないようなリコールはかなり分かりづらいところにリリースされていると今回改めて感じました。ソニーに限らず、探せば細かいリコールがずいぶんと見つかりそうです。

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