2011/02/05

猫年

神戸経済新聞5日】ベトナムの旧正月「Tet(テト)」を祝うパーティーイベントが2月2日、兵庫国際交流会館(神戸市中央区脇浜町1)で開催された。主催は「KobeViet(在神戸ベトナム人青年・学生会)」。
 同イベントは2001年、当時会長だったカオ・アイン・ジュンさん(現在、在大阪ベトナム社会主義共和国総領事館・領事)が在日ベトナム人の交流の場とし発案し、今年で11回目を迎える。ベトナム語で新年のあいさつは『Chuc mung nam moi(チュック・ムン・ナム・ムゥォイ)』。今年は2月3日に旧正月を迎え干支(えと)が切り替わるが、ベトナムでは「猫」年に入る。
 干支を使う国は少なくありませんが、動物の種類は中国のものが基準でほぼ違いがありません。違いがあるとすれば猪か豚の違いぐらいのものです。それを考えるとベトナムの干支はかなり特殊であると言えます。日本と比べると4つ、中国とは3つ違っています。日本との違いは、牛が水牛、兎が猫、羊が山羊、猪が豚です。豚のところはむしろそちらの方が優勢なのですが、後の3つはベトナム特有の干支のようです。

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