4月1日からANA手荷物ルールが変更になります。超過料金の計算方法がシンプルで分かりやすくなった上に金額的にもお得になります。一番の目玉はなんといってもこれまで優遇されてきた北米・ハワイ線の基準が全世界に適用されるようになったことです。これまでベトナム線の場合はエコノミーは3辺の和が158cm、重量20Kgの荷物が一つしか許されていませんでした。短期旅行ならともかく住んでる人達や家族を訪問する場合はいくらなんでもこれでは足りません。いつもパッキングに悩まされていました。それがこれからは3辺の和が203cmで23Kgが2つまでの大盤振る舞いです。サイズが大きくなったこともありがたいですが、2個までというのは本当に助かります。
サイズが大きくなったのは全てのクラスで、旧ルール(158cm)も新ルール(203cm)も共通ですが、ファーストクラスは32Kgが3個になりました。ビジネスクラスはサイズが大きくなっただけですので、一番損してると言えますが、北米線以外を考えれば32Kgが2個までになりましたので、クラス間での相対的なお得感はさておき、絶対的なメリットは大きいです。32Kg2個分もあればたいていの人は余裕でしょう。
原油価格が高騰し始めて航空会社の業績不安が広がり始めたころから、超過料金が以前と比べてシビアになったように感じます。今回の改定はキロ単位での課金でごねる客の対応に手間をかけたくないという気持ちもあると思います。私もいろんなところで引き下がってきましたので担当の方が面倒に思う気持ちもよくわかります。今後はますます事前チェックインが増えて空港では手荷物預けだけが機械的に行われるようになると思いますので、課金のシンプル化は必須だと思います。ただ、これからは意外にシビアに超過料金を請求されることになるかもしれません。しかし、どうあれ23Kg2個というのは本当にありがたいことです。家族で行けばもう超過料金を払うこともなくなるでしょう。
2011/02/27
2011/02/23
夜間オンラインゲーム規制
【Kotaku JAPAN23日】ベトナムでは3月3日から、午後10時から午前8時の間、オンラインゲームができなくなるかもしれません。どうやらベトナムの情報通信省が、インターネットサービスプロバイダにその時間のオンラインゲームへのアクセスをブロックするよう働きかけているとのことです。ネカフェが犯罪や非行の巣窟になっているので、それを規制しようと言うなら分かりますが、確かにそれは隠れてやればどうにでも逃げ道は見つかりそうでいたちごっこになりそうです。手っ取り早く根元を断ってしまおうというこの横暴ぶりがベトナムらしいです。オンラインゲームをどう定義するのかとかその他の権利をどう保障するのかといった問題が山積しているように思います。企業からの抵抗も想像できます。そんなことしたら若者からの反感を買うのは必至なのに、それをあえて断行してしまうところが共産党の魅力でもあります。
Info.VNによれば、情報通信省のレ・ナム・タン次官はこんな発言をしています。「地方情報通信省は、オンラインゲーム活動を国家規模で調査します。規則に違反する事業者に対しては、そのサービスを停止させる事で対応します。」これは、一晩中ゲームパーラーでゲームをする若い人々をターゲットにしたもののようです。しかしオンラインゲーム事業者たちは、これは若者だけではなく、オンラインエンターテインメントを楽しみたい成人たちにも大きな影響を与え、またオンラインゲームのメンテナンスも難しくするものだと話しています。
ただ、なぜ3月3日の木曜日からなのかというところが妙に気になります。
2011/02/18
デルタ航空がマイルの有効期限廃止
いつもデルタ航空をご利用いただきありがとうございます。昨日きたメールで知りました。ノースウェストは何度か乗ったことがあったけど、アジア方面にしか行かない自分とはあまり関係ない航空会社でした。合併したことでマイルも少し所有することになりましたが、特典交換の最低マイルを獲得するのは程遠いので、失効は時間の問題でした。諦めてたマイルでしたので、期限がなくなるのはありがたいことです。
デルタ航空では、このたびマイルの有効期限を廃止いたしました。
これからは、有効期限を気にすることなく、ご自身のペースでマイルをご獲得いただけます。しかも、有効期限をなくすための条件などもありません。つまり、マイルのご獲得やご利用の有無にかかわらず、マイルに有効期限はございませんので、いつでも、世界350以上の都市を結ぶデルタ航空のネットワークによる特典旅行をお楽しみください。
米国大手航空会社の中で、マイルに有効期限を設けていないのはデルタ航空だけです。
マイルを貯める楽しみ、使う楽しみが、さらに広がったスカイマイル。マイルのご獲得・ご利用方法は、delta.comでご案内しておりますので、ぜひご覧ください。
これからも、デルタ航空ならびにスカイマイルにご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
J.W. ロバートソン
スカイマイルプログラム担当副社長
もともとスカイチームは縁がないものだったんですけど、ベトナム航空が加盟したことで、所有意欲がちょっと高まっています。中華航空、ガルーダインドネシア、バンコクエアウェイズなんかも加盟しそうですので、ワンワールドより使えるプログラムになりそうです。しかし、本格的にためるとなるとベトナム航空のゴールデンロータスプラスとどちらにするか悩むところです。
ハロン湾で観光船沈没
【AFPBB News17日】ベトナム観光で人気の景勝地ハロン湾(Halong Bay)で17日未明、湾内を周遊していた観光船が突然沈没し、就寝中だった観光客のうち日本人1人を含む12人が死亡した。日本人も1人被害にあわれたということで朝刊にもそれなりの大きさで報道されていました。ご冥福をお祈りいたします。
脱出した乗客によると、船は夜明け前に突然沈み、後方の甲板は半狂乱になりながら逃げようとする客で混乱に陥った。当時、天候は全く穏やかだったという。窓から逃げたというこの乗客は「すべてが起きたのは30秒から1分以内だった。空気を吸うために天井に顔を押しつけなければならなかった」と振り返った。その後、他の乗客らも一緒に近くにいた他の船に救助された。
現地クアンニン(Quang Ninh)省当局によると、死亡した12人のうち2人はベトナム人の旅行者と外国人観光客向けの通訳で、10人は外国人観光客だった。死亡した外国人の国籍はアメリカ人とロシア人、スウェーデン人が2人ずつ、英国、フランス、スイス、日本人が1人ずつと発表されている。
一緒に乗っていた観光客9人、船員6人は助かった。AFPの取材に応じたクアンニン省の当局者によると、当局が入手した最初の情報は、船体の一部が突然壊れたという内容だった。しかし、天候が原因だという情報はなかった。
��中略)観光船の多くにはダイニング設備と宿泊できる船室が備わっており、観光客は水上での一夜を楽しんでいる。しかし、2009年9月には豪雨によって船が転覆し、外国人観光客3人と現地ガイドの計4人が死亡する事故も起きている
NHKもラジオネット配信
【Yahoo!ニュース17日】NHKは、ラジオ放送のネット同時配信を2011年度中に始める方針だ。民放局は「radiko」でネット配信を本格化しているが、NHKは参加していなかった。当初参加しなかったNHKもラジコの成功を目の当たりにして、真似することになりました。理由はどうあれ便利になるのはいいことです。
��中略)民放局はラジオ番組を放送と同時に丸ごとネット配信する「radiko」を昨年3月にスタート。好評を受け、12月には各局共同出資の新会社を設立してサービスを本格化。今春までに北海道などにもサービスエリアを広げる計画だ。
2011/02/14
実質1ドル2万1500ドン前後に
【NNA14日】ベトナム国家銀行(中央銀行)は11日、米ドルに対する通貨ドンの公定レート(中銀レート)を1米ドル=1万8,932ドンから2万693ドンへ切り下げ、即日実施すると発表した。9.3%の下げ幅は近年では最も大きく、関係者はインフレ加速を懸念している。闇レートに合わせた今回の切り下げで、切り下げ後の闇レートは果たしてどうなるのかと思っていましたが、今のところは公定レートとあまり変わらないようです。切り下げたばかりなのに、あまりにかい離していたらかなりまずい状況でしたが、ひとまず落ち着いています。これまでの流れからみれば、毎月1%弱ぐらい下落することになりますので、気づけば2万2000となっていると思います。
��中略)12日付VNエクスプレスによると、中銀レートの引き下げを受けて11日の闇レートはドン安がさらに進んだが、12日には若干戻して、ホーチミン市で売りが1ドル=2万1,600ドン、買いが2万1,520ドンとなり、同日の上限レート(2万920ドン)との乖離幅は2%以内に落ち着いた。
弱含みの米ドルに対するドンの切り下げは、2009年11月以来4回目。09年11月は5.44%、10年2月は3.25%、10年8月は2.05%切り下げられていた。
英スタンダードチャータード銀行の専門家は、今回の動きについて、「ベトナムの外貨準備高に対する圧力を弱め、輸出を促進し、貿易赤字を縮小するもの」と評価している。国際通貨基金(IMF)も、「公定レートと闇レートの乖離の縮小につながる」と歓迎している。一方で、今回の動きがインフレに拍車をかけたり、ベトナムの債務信用力に悪影響を及ぼす可能性を指摘する専門家も多い。スタンダードチャータード銀も、「世界的な物価上昇と並行して実施された今回の措置で、インフレはさらに加速する」と予想している。専門家の多くは、今回の切り下げについて、タイミングは理解できるとする一方で、切り下げ幅が9.3%と大きかったことは意外だとする。仏銀クレディ・アグリコルのダリウス・コワルチック氏は、「まるでインフレ抑制を捨て、輸出促進と経済成長路線に転換したかのようだ。当面の課題がインフレであることを考えると、今回の措置は驚きだ」と述べた。1月の全国のインフレ率は、前年同月比で12.17%に達している。
■外貨準備、6月にゼロ?
ドン切り下げの背景には、1月の貿易赤字が10億米ドル(1米ドル=約83円)に達したことや外貨準備高の激減もある。ベトナムの外貨準備高はドンの下落、インフレ加速、貿易赤字の拡大などにより、09年から減少傾向に陥った。08年の外貨準備高は240億米ドル近くに達したものの、09年12月には160 億米ドルまで減少。IMFの非公式発表によれば、昨年9月末の段階で141億米ドルとなっており、ボー・ホン・フック計画投資相は先週、10年末時点で「100億米ドル超」まで減ったと発表した。ベトナムネットによると、米バンク・オブ・アメリカは1月20日、「ベトナムの外貨準備高は1~3月期に1カ月当たりの輸入額ほどに減少し、4~6月期にはゼロになる」との悲観的な見通しを示している。1月のベトナムの輸入額は70億米ドルだった。
2011/02/13
中部でセミヌード
【映画.com日】女優、モデルとして活躍する大政絢が2月12日、初の写真集「Aya Omasa First Photo Book」の発売を記念し、東京・新宿の紀伊國屋書店新宿本店で行われた握手会に出席。ベトナムでの撮影の様子や、20歳を迎えての心境を語った。読み方もわからないような初めて聞くタレントさんでしたが、ベトナムで撮影という言葉が気になり、さらにセミヌードという言葉が気になったので調べてみました。残念ながら表紙以外の写真はあまり探せなかったので、ベトナムやセミヌードがどんな感じになっているのかは分かりませんでした。ロケーションはミーソン遺跡、ホイアン、ビーチ、フラマ リゾート ダナンホテルだそうです。ベトナムで撮った写真集というのは今や二番煎じどころではなくありふれすぎていますが、ホーチミンやハノイではなく、同じ中部でもニャチャンではないダナン、ホイアンというのは意外と新しいのではないでしょうか。写真集事情に詳しくないので実際どうなのかよくわかりませんが。しかし、ミーソンというのは思い切りました。まさかあそこでセミヌードということはないでしょうが、もしそうだったらそのギャップに興奮するかもしれません。その前に逮捕されそうです。
��中略)表紙のショットを含め、大胆なセミヌードを披露しているが「格好いい感じになっています(笑)。周囲には『こんなにやっていいの?』と言われましたが、私としては良いものを届けようという気持ちだけだったので、そんなに大胆なことしたつもりはないんです」と堂々としたもの。撮影はベトナムで行われ、世界遺産・ミーソン遺跡でのショットも。「自然がいっぱいで、その空気感にのまれながら一体になって撮影できました。虫とかがいっぱいいるんですが、全然気にならなくて、仲良くなれました(笑)。ヤモリがかわいかったです」と振り返った。
2011/02/12
1ドル2万693ドンに
【REUTERS11日】ベトナム中央銀行は11日、通貨ドンVND=を8.5%切り下げると発表した。ドンの切り下げは昨年8月以来。過去3年近くで6度目となる。新たなドンの対米ドル基準値VND=SBVNは2万0693ドン。基準値は昨年8月以降、1万8932ドンに設定されていた。中銀はまた、ドンの対米ドル相場の許容変動幅を基準値の上下3%から1%に縮小することを発表した。ベトナムでは、ドンの公式レートと非公式(闇)レートVNDUNOFF=VNの格差の調整するための切り下げが広く予想されていた。予定通りの切り下げが発表されました。旧正月をやり過ごしての発表は予定調和でした。もう少し引き延ばすのではないかとも思いましたが、もう待ち切れなかったようです。切り下げ幅も予想の範囲内でした。夏には2万2000、次のテトには2万5000も見えてきました。
2011/02/10
PaSoRiのリコール対応
初期のパソリRC-S320を使っています。3,4年前に購入してから今でもたまに使います。今まで全く気がつかなかったんですけど、所有していたものはUSBの接続部に不具合があってリコール品でした。最初に無償交換のリリースがあったのは2007年8月2日でしたが、現在も専用の電話番号を設けて交換に応じています。ブログの書き込みを見て交換を知りましたが、最近でも交換を依頼している人がちらほらいるみたいです。ソニーの対応は丁寧で、電話連絡から2日後に宅配業者が交換品を持って引き取りに来ました。2千円台半ばで買ったと思いますが、これだけ日が経ってもこの対応をしなければならないのを見ると、改めてブランドの維持にかかるコストの大きさを感じされられます。
最近e-taxをやってみようと思ってて、対応していなかったこのパソリの買い替えを検討中でした。オークションに出品予定だったものが、新品未開封品に交換になったので落札価格が少し上がりそうです。
先日、CDウォークマンの乾電池ケースのリコールも見つけてソニーに連絡したんですが、こちらはケースを処分してしまっていたので、本体のシリアル番号だけでは交換に応じてもらえませんでした。発熱して発火の恐れがあるというのがリコールの理由でしたが、実際そのような症状になったので処分してしまいました。保証期間もだいぶ過ぎてたし、経年の劣化と思っていたんですけど、まさかリコール品だったとは。生死にかかわる事故が発生しないようなリコールはかなり分かりづらいところにリリースされていると今回改めて感じました。ソニーに限らず、探せば細かいリコールがずいぶんと見つかりそうです。
最近e-taxをやってみようと思ってて、対応していなかったこのパソリの買い替えを検討中でした。オークションに出品予定だったものが、新品未開封品に交換になったので落札価格が少し上がりそうです。
先日、CDウォークマンの乾電池ケースのリコールも見つけてソニーに連絡したんですが、こちらはケースを処分してしまっていたので、本体のシリアル番号だけでは交換に応じてもらえませんでした。発熱して発火の恐れがあるというのがリコールの理由でしたが、実際そのような症状になったので処分してしまいました。保証期間もだいぶ過ぎてたし、経年の劣化と思っていたんですけど、まさかリコール品だったとは。生死にかかわる事故が発生しないようなリコールはかなり分かりづらいところにリリースされていると今回改めて感じました。ソニーに限らず、探せば細かいリコールがずいぶんと見つかりそうです。
2011/02/05
猫年
【神戸経済新聞5日】ベトナムの旧正月「Tet(テト)」を祝うパーティーイベントが2月2日、兵庫国際交流会館(神戸市中央区脇浜町1)で開催された。主催は「KobeViet(在神戸ベトナム人青年・学生会)」。干支を使う国は少なくありませんが、動物の種類は中国のものが基準でほぼ違いがありません。違いがあるとすれば猪か豚の違いぐらいのものです。それを考えるとベトナムの干支はかなり特殊であると言えます。日本と比べると4つ、中国とは3つ違っています。日本との違いは、牛が水牛、兎が猫、羊が山羊、猪が豚です。豚のところはむしろそちらの方が優勢なのですが、後の3つはベトナム特有の干支のようです。
同イベントは2001年、当時会長だったカオ・アイン・ジュンさん(現在、在大阪ベトナム社会主義共和国総領事館・領事)が在日ベトナム人の交流の場とし発案し、今年で11回目を迎える。ベトナム語で新年のあいさつは『Chuc mung nam moi(チュック・ムン・ナム・ムゥォイ)』。今年は2月3日に旧正月を迎え干支(えと)が切り替わるが、ベトナムでは「猫」年に入る。
2011/02/03
Fujisan.co.jpが月払い可能に
【INTERNET Watch3日】雑誌のオンライン書店「Fujisan.co.jp」を運営する株式会社富士山マガジンサービスは3日、「月額払い」購読の正式運用を開始した。月払いできるようになって手軽に利用できるようになりました。デジタル版の対象も拡大しています。ただ、それと合わせて、月額払いの場合はアフィリエイト対象外という連絡が来ました。少しでもいいから対象にしないと紹介する人がいないでしょう。
雑誌の定期購読はこれまで、半年から1年分といった一定期間分の料金をまとめて前払いする購読方法が主流だった。今後は、週刊マンガ誌を含む1060雑誌を対象に、任意期間での月額定期購読が可能となる。
月額払いで購読できるのは、マンガ雑誌では週刊ヤングジャンプや週刊少年ジャンプ、モーニングなど、ファッション誌ではSweetやViviなど、情報誌ではNumberやオレンジページなど。
ラジコが全国展開へ
【INTERNET Watch3日】株式会社radikoは3日、地上波ラジオのインターネット再配信サービス「radiko.jp」の今後の展開予定を発表。また、パナソニックのハイビジョンテレビ「ビエラ」シリーズの新製品にradiko.jpを聴ける機能が搭載されることを発表した。地域が拡大されているということはしばらくはサービスがなくなることはないということだと思います。早く全国同一サービスになることを期待します。
(中略)radikoでは現在、関東地区7局と関西地区6局の再配信を行っているが、今春以降には関東・関西の周辺局と、名古屋、北海道、福岡へのエリアを拡大する予定となっている。radikoでは、約30局の放送局が新たに参加を予定しており、準備を進めていることを公表。さらに今後については、広島、仙台、静岡、そして全国へと順次拡大を検討していくことを明らかにした。
2011/02/02
ベトナムでプラチナカード
【payment navi2日】実質経済成長率が6%強というベトナムで、いまクレジットカードの発行が沸騰している。Asia Commercial Bank(ACB)はICチップ搭載のVisaプラチナカードを発行。ベトコン銀行もクレジットカード発行に注力している。シティバンクベトナムは航空会社との提携カード、プレミアムマイルを発行した。ベトナムはシティバンクにとって優先度の高い国という位置づけで、新製品の開発に注力するという。プラチナなどのプレミアムカードは日本でもようやく本格化したばかり。ベトナムと同じ状態だ。ベトナムでの国際ブランドクレジットカードの発行枚数はまだ40万枚しかない。ちなみにベトナムの人口は9,000万人弱。労働人口はその66%、約6,000万人だ。日本でも最近普及してきたプラチナカードですが、クレジットカード黎明期にあるベトナムでもすでにお目見えしているようです。ただ、ゴールドもプラチナもそうですが、その入会基準や年会費は国によって全く違いますので、たしかにその国では富裕層が所有しているとはいっても、途上国のプラチナカードは実はたいしたものではないことが多いです。
ベトナム人も非常に見栄っ張りの民族なので、プラチナカードなどは無理してでも持ちたいと思う人が多いでしょう。
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