【Lao Dong=HOTNAM!7月4日】ダナン市の観光区Ba Naで見かけた団体のツアーガイドは、外国人旅行者にこんなことを言っていた。「ここがBa Naと呼ばれるようになったのは、地元の人々がバナナ(Banana)をたくさん植樹していたためです」。Lang Biang山(Da Lat市)の名前は、Langという名の男性とBiangという名の女性にちなむが、あるガイドはこう説明した。「Lang Biang山には頂上が2つありますが、女性の乳房のような形をしていますね。2つの頂上で左側が高いのは、Langが左利きだったためと言われています」。知識の穴を埋めるために、ツアーガイドがこんなでたらめな話をすることはもはや一般的だ。いかにもベトナムらしい記事です。全国紙の中でも硬派に入る印象のあるラオドンでもこういう記事が出ているんですね。バナナの話は座布団全部取られても文句は言えない出来ですけど、左利きだったという方は気の利いた小話だと思うのですがいかがでしょうか。観光客もそれを鵜呑みにするでしょうか。それよりもガイドがギャグで言ったであろうことを捉えてネタにしているとしか思えません。もしくはこの記事を書いた人が作ったか。ベトナムの新聞の記事を読んでると文才のなさが分かることが実に多いです。外国語観光ガイド不足の枕として選んだ今回のネタもいまいちだと思います。どの国の新聞記事だろうとネタだらけですが、もう少し信憑性のあることを書けないもんでしょうか。
��中略)ベトナムでは旅行ガイド養成が進んでいない。観光総局によると、ベトナムの旅行業界では現在23万人が働いているが、ガイドの専門度は低く、外国語能力を持つ者が不足している。特に韓国語や日本語に精通しているガイドは僅かで、韓国語ガイドに対する証明書発行は毎年30枚未満だという。
それから同じ記事中に、「某旅行会社のフランス語ツアーガイドが、五行山の民芸品店から1,500ドルの紹介手数料を受け取っていたと報じた。ガイドの年収にも匹敵するこの額は、ガイドと民芸品店が結託して商品の価格に手数料を上乗せしてツアー客に販売していた。」って書いてありました。それを批判しちゃったら、旅行代理店がつぶれてしまいます。
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