2006/08/31

EUがベトナム製靴に新関税

岩手日報】 中国、ベトナム製革靴のダンピング(不当廉売)問題で、欧州連合(EU)欧州委員会は30日、10月までの暫定的な反ダンピング関税を、最長5年の新関税に切り替えるよう提案した。
 閣僚理事会の承認を得たい考えだが、北欧諸国や小売業界は「保護主義だ」「消費者利益に反する」と強く反発。期限前に承認されないと関税は廃止される。
 EUは製靴業の盛んなイタリア、スペインなどの訴えを受け、中国、ベトナム製の革靴が域内で不当に安く販売されていると認定し、今年4月、10月6日までの暫定的な反ダンピング関税を導入。今回は5年間の措置とし、中国製に16・5%、ベトナム製には10%を課すことを提案した。
 アメリカしかりEUしかり、自由貿易至上主義は建前だけで、国内産業との癒着でいつもこんな政策ばかりです。消費者が反対していることだけが救いです。

失敗した国70位

 The Fund for Peaceとかいうよく分からない機関が失敗しちゃった国(FfP: Failed States Index)という調査をしていて、2006年の結果が発表(FfP: Failed States Index 2006)されました。調査対象146カ国中でベトナムは70位です。残念ながら半分より下でした。まぁそれは予想できるところですが、一つ上がペルーで一つ下がタンザニアです。タンザニアに負けてます。タンザニアがどんな国なのか詳しいことは何も知りません。でも、なんか納得いきません。経済はきっと勝ってるでしょう。ネックはやはり政治です。146カ国は、安定、監視、注意、警告に4分類されていて、ベトナムは注意という評価です。ちなみに日本は135位で13カ国の安定国のうちの一つでした。総合順位は12の調査項目の総合点で決まってます。ベトナムは特に何が問題というわけでもなく、まんべんなく悪いみたいです。項目を一つずつ見てると納得のいかないところばかりですし、そもそもこんなの何の権威も信憑性もないので深く考える意味なんてないですけど。でも、ベトナムはまだ真ん中より下かぁ。

2006/08/28

ベトナム初企業買収投資ファンド

VIETJO】1000 億ドン(約7億円)の資本を元にベトナム初の企業買収投資ファンドがまもなく登場する。この資本のうち51%にあたる510億ドン(約3億6000万円)を国際都市発展投資株式会社(IDJ)が出資し、残りの49%にあたる490億ドン(約3億4000万円)は一口10億ドン(約700万円)で公募する。同ファンド設立後は香港とアメリカの投資ファンドと提携してファンド規模は約1兆ドン(約70億円)となる見込み。
 同ファンドは主に企業の買収を行い再生・再編を行うほか、買収企業の上場も手がける。また、国債や証券市場への投資も行う。企業買収は多くの投資家にチャンスを与え、売却希望者に利益をもたらすばかりではなく、企業が倒産すれば職を失う人たちに雇用を提供し続けることができるという点で社会的にも意味のある行為だと考えられている。まだベトナムでは馴染みのない分野ではあるが、IDJ社のHP(http://www.muabandoanhnghiep.com.vn/home/en/index.php)には既に200件以上の国内外の企業が売却希望を出しており、外国の企業がベトナムの企業に売却を決める事例も多いという。[2006年8月15日、Thoi bao kinh te VN紙、電子版]
今までなかったことが不思議です。規模の大きい民間企業が十分になく、国営企業相手じゃ商売にならなかったってところなんでしょうか。

2006/08/25

ベトナム流セレブな結婚式

VIETJO】ハノイ在住のクオックさんは、花嫁のためにイタリア製のウェディングドレスをプレゼントした。裾が20メートル以上あろうかというそのドレスのお値段はなんと1万5000米ドル(約170万円)。また、ベトナムでは結婚式当日に花婿が花嫁を実家に迎えに行く風習があるが、このために彼は30台以上の高級車を借りた。そしてこの幸せな日の思い出を記録するため雇ったカメラマンは12人、その費用は6900万ドン(約50万円)だ。
 クオックさんが披露宴の会場に選んだのは、ハノイで最も格式の高い有名5つ星ホテル。招待客は新郎側だけでも1400人と非常に多いため、披露宴はホテルとレストランで2回行う。その費用はしめて3億ドン(約220万円)。美しく飾られた会場では、ヨーロッパで撮影した新郎新婦の記念写真が次々とスクリーンに映し出されている。そんな中、招待客の数人が「飾りの花代だけで3000万ドン(約22万円)ですって」と噂していた。クオックさんは、「僕は洗練された美しいものが大好きだし、大切なこの日を特別なものにしたい。だから僕は他の人とは違う結婚式をしたいんです」と満足げに語った。


ハノイ市郊外に住むフンさんは、政府機関の幹部職員で、両親は会社を経営している。花嫁を迎えに行くフンさんの車の列は、先頭に黒いベンツの公用車、次いでカムリ、モンデオ、BMW・・・と高級車全15台がずらりと並び、道行く人々が何事かと振り返るほど。親子ともども交友関係が広いため、結婚披露宴は5回に分けて行うという。1回目はフンさんの上司たちを招待しハノイの有名ホテルで、そして残りの4回は彼の地元で行う。ところがフンさんの故郷は農村部にあり、普段は近所の家で飼っている豚などに群がるハエや蚊がぶんぶん飛び交っている。そのため彼の家族は、披露宴の日のために、除虫費用として 500万ドン(約3万6000円)を費やしたのだった。 
 こうした豪華な結婚式、披露宴を行うカップルは最近増えてきているという。彼らが「人生最高の日」に投じた金額と同じだけ、その幸せもまた大きいことを願うのみである。[2006年8月22日 VnExpress]
 事業で成功したというなら、羨ましいと思ったりベトナムの発展に感慨を覚えるだけなんですけど、共産党員が羽振りがいいという話を聞くと、いくら結婚式とはいえ本当に嫌な気持ちになります。

2006/08/24

Gmail登録制に

ITmedia Biz.ID23日】2.7GバイトのWebメールサービス「Gmail」が、8月23日付で登録制に移行した。無料のGoogleアカウントを登録すれば誰でも利用できるようになる。Googleによれば先週からオーストラリア、ニュージーランドでも登録制に移行しており、日本での移行はそれらに続く3番目となる。
 Gmailが今日から登録制になってしまいました。世界でまだ3カ国目だということで世界的に見れば希少性は残ってますけど、日本人なら誰でも自由にアドレスを持てるようになったわけで、ありがたみはやや減りました。以前アドレス取っただけでずっと放置し続けていたのですが、招待権が100枚もあります。もはや日本人に配ることはなくなってしまいました。個人的にメールのアーカイブはかねてよりヤフーグループに個人用のグループを作成してそこに転送してアーカイブしてきました。本来の使い方からするといけない使い方だとは思いますが。Gmailはβ版ということでこの先どうなるか分からなかったこともあまり活用しなかった理由の一つでした。Gmailは今もなおβ版なんですけど、ここに来て本格的にユーザーを増やす意向のようなのでサービスが今後尻すぼみということにはならなさそうです。なのでそろそろ本格的に使おうかと思います。ヤフーの一人グループだと容量256MBしかもらえないし。

ITmedia Biz.ID:Gmailまとめ
Gmail について

2006/08/20

外国語ガイド不足

【Lao Dong=HOTNAM!7月4日】ダナン市の観光区Ba Naで見かけた団体のツアーガイドは、外国人旅行者にこんなことを言っていた。「ここがBa Naと呼ばれるようになったのは、地元の人々がバナナ(Banana)をたくさん植樹していたためです」。Lang Biang山(Da Lat市)の名前は、Langという名の男性とBiangという名の女性にちなむが、あるガイドはこう説明した。「Lang Biang山には頂上が2つありますが、女性の乳房のような形をしていますね。2つの頂上で左側が高いのは、Langが左利きだったためと言われています」。知識の穴を埋めるために、ツアーガイドがこんなでたらめな話をすることはもはや一般的だ。
��中略)ベトナムでは旅行ガイド養成が進んでいない。観光総局によると、ベトナムの旅行業界では現在23万人が働いているが、ガイドの専門度は低く、外国語能力を持つ者が不足している。特に韓国語や日本語に精通しているガイドは僅かで、韓国語ガイドに対する証明書発行は毎年30枚未満だという。
 いかにもベトナムらしい記事です。全国紙の中でも硬派に入る印象のあるラオドンでもこういう記事が出ているんですね。バナナの話は座布団全部取られても文句は言えない出来ですけど、左利きだったという方は気の利いた小話だと思うのですがいかがでしょうか。観光客もそれを鵜呑みにするでしょうか。それよりもガイドがギャグで言ったであろうことを捉えてネタにしているとしか思えません。もしくはこの記事を書いた人が作ったか。ベトナムの新聞の記事を読んでると文才のなさが分かることが実に多いです。外国語観光ガイド不足の枕として選んだ今回のネタもいまいちだと思います。どの国の新聞記事だろうとネタだらけですが、もう少し信憑性のあることを書けないもんでしょうか。

 それから同じ記事中に、「某旅行会社のフランス語ツアーガイドが、五行山の民芸品店から1,500ドルの紹介手数料を受け取っていたと報じた。ガイドの年収にも匹敵するこの額は、ガイドと民芸品店が結託して商品の価格に手数料を上乗せしてツアー客に販売していた。」って書いてありました。それを批判しちゃったら、旅行代理店がつぶれてしまいます。

Jリスティングに登録

 Yahoo!やDemozに登録され、相互リンクも地道に増やしてる中でリスティング会社に登録されるのはやはり目標の一つです。日本ではLooksmartがこういうビジネスモデルを始めましたが経営がうまくいかずサービス終了。Looksmartには登録されていただけに非常に残念です。現在あるJLISTING、X-LISTINGの二つの大手の中でまずは一つ登録してもらいました。JリスティングはYahoo!に登録されると登録がほぼ確実と言われてたんですけど結果的に随分待ちました。JリスティングのスタッフがYahoo!の新着登録サイトをチェックしてるという話はやはり噂に過ぎないんでしょうか。いずれにしても、一般サイトの登録料は前者が31,500円で後者は42,000円です。商用ではなく趣味でやってる私としてはとても払いたくなる額ではありません。X-LISTINGと比べるとやや見劣りしますけど、とにかくただなのでよかったよかった。提携先に反映されるまでまだ暫く時間がかかりそうですが楽しみです。

 とりあえず、検索結果に反映されている所を見てみたんですけど非常に驚きました。キーワード「ベトナム」でトップにヒットするではありませんか。元締めのJリスティングでトップ、livedoorTBSでもトップです。大使館の上です。BIGLOBEサーチ Attayoにも、トップではないもののカテゴリ登録されました。
 ただ、サイト名ベトナムパークで掲載されてるのにリンク先がブログになってます。ただで登録してもらったのであまり贅沢は言えませんが、いちおう変更依頼メール送ってみました。あとはX-LISTINGです。スタッフの方見てましたら、よろしくお願いいたします。

2006/08/19

違法コピー率トップ

ITmedia +D Blog5月24日】BSAから毎年恒例の世界違法コピー率ベスト10国家およびワースト10国家が発表された。
��中略)ベトナムは相変わらず最凶ですか。やはりベトナムの著作権事情は今一度レポートしなければいけないかも。(中略)中国もベトナムに関しては、海賊版の率が高い=海賊版が普及している=PCもそれなりに普及している=庶民がPCを普通に欲しがるきっかけ(キラーソフト)がある という図式が成り立っていた。
 だいぶ古いニュースですが、恒例の違法コピーランキングです。ベトナムは目出度くコピー率世界第1位を獲得しました。でも、率は高いものの損害額は十傑に入っていません。利用者が少ないので今後所有者が増えれば額もついてくるものと思われます。ただ、ベトナム人に代わって言わせてもらうと、ベトナム人にどうやって正規品を買わせるというのか。現時点ではベトナム人に同情してしまいます。では、所得が増えればそれなりにコピー率も減るでしょうか。まぁそれも微妙なところです。罰則を強化するとか、物凄い経済成長を遂げれば話は別ですけど、或る程度懐に余裕が出来たところでベトナム人にコピーするなと言うのはちょっと酷な気もします。

ITmedia News5月23日】世界の大手ソフト会社で構成するBSAによると、昨年の日本のPCソフト違法コピー率は前年と変わらず28%。損害額は減った。
 MicrosoftやAdobe Systemsら世界の大手ソフト会社で構成するBusiness Software Alliance(BSA)は5月22日、2005年の日本のPCソフトウェア違法コピー率は前年と同じ28%で、損害額は16.21億ドル(約1800 億円)だったと発表した。
 2004年の損害額・17億8700万ドルからは減少した。BSAの今泉寛アジア兼日本担当事務局長は「損害額に若干の減少があったものの、違法コピー率には変動がなかった。結果に甘んじることなく、引き続き違法コピーを予防するための取り組みを積極化する」とコメントしている。
 世界全体の違法コピー率は35%、損害額は340億ドル(約3兆8000億円)だった。違法コピー率は前年と同じだが、高率だった中国やロシア、インドなどの新興国、中・東欧、中東、アフリカなどで低下。中国とロシアは4ポイント減少するなど、顕著だった。
・高違法コピー率上位
ベトナム 90%
ジンバブエ 90%
インドネシア 87%
中国 86%
パキスタン 86%
カザフスタン 85%
ウクライナ 85%
カメルーン 84%
ロシア 83%
ボリビア 83%
・低違法コピー率上位
米国 21%
ニュージーランド 23%
オーストラリア 26%
フィンランド 26%
デンマーク 27%
ドイツ 27%
スウェーデン 27%
スイス 27%
イギリス 27%
日本 28%
・高違法コピー損害額上位
��単位:100万ドル)
米国 6895
中国 3884
フランス 3191
ドイツ 1920
イギリス 1802
ロシア 1625
日本 1621
イタリア 1564
カナダ 779
ブラジル 766

パプアで無銭飲食

VIETJO7月14日】10日と11日の2日間で合計19人のベトナム人がインドネシア・パプア州の州都ジャヤプラで身柄を拘束された。10日の13人と11日の6人は互いに面識はない様子だが、共に無銭宿泊と無銭飲食を繰り返して住民から訴えられている。265万ルピア(約3万3500円)の宿泊代や約300~600ルピア(約 4~8円)のコーヒー代を踏み倒した理由として彼らは金がなくなったためと供述しているが、政情が不安定なジャヤプラをベトナム人が観光のために訪れるとは考えにくく、彼らが同地で無銭宿泊や無銭飲食を働くに至った経緯が注目されている。
 ある報道によると、彼らはベトナムとバリ島の往復航空券を所有していたとされる。一方、ジャヤプラの移住局局長は、彼らが警察に対して本来の目的地はオーストラリアだったが、先導役が逃げてしまったと証言していると明らかにした。インドネシア側は在インドネシアベトナム大使館と協力して不透明な点をさらに調査しながら早急に強制送還手続きを行う予定。
 なんでパプアなの、と思いました。読み進めて納得。目的地はオーストラリアでした。戦中戦後の海外脱出に始まり、ボートピープル、最近でも家族の呼び寄せとベトナム人の海外流出は止まりません。アメリカやカナダに行くのはありきたりで、オーストラリアというのも行き先として聞く国名です。2003年から3年ほどの滞在で、私も知り合いの一家族がオーストラリアに渡りました。詳しいことはよく分かりませんが、どこの国にせよ一度に大人数は連れて行くことは出来ず、さらに聞くところによると一人の呼び寄せ限度枠というのもあるようです。その女子大生の家族は母と父、兄弟が一時的に離ればなれに、彼女は父とともに先発隊として旅立ちました。事情はよく分からないので、この家族に関してこの説明が正しいのかあまり自信がありませんが、親族が順繰りに海外に渡るのは実際にある話です。
 ところで、パプアのコーヒー代ってそんなに安いのか。ベトナムの地方並みです。

2006/08/16

クジラに乗った少年

スポーツ報知】クジラが「聖なる魚」と崇拝されるベトナム沿岸部で、船の転覆事故に遭った少年が「クジラに救われた」と告白、地元紙が報道する騒ぎになっている。中部ダナンに近い、クアンガイ省の漁村出身、ド・バン・タン君(16)で、おぼれる寸前にクジラの背に押し上げられ助かったと言う。
 タン君によると、炊事係のタン君を含め8人を乗せた漁船は、5月12日、南シナ海の西沙(パラセル)諸島沖に向け出港。嵐に遭い、17日朝に高波にのみ込まれ転覆、全員が海に投げ込まれた。
 乗組員は次々とタン君の視界から姿を消し、残っていた男性船員(32)も数時間後「サメに足をかまれた!」と叫んで、海に沈んでいった。タン君も死を覚悟し「神に祈った」その数分後、奇跡が起きた。目の前に大きなクジラが出現。タン君の体を海面から浮かび上がらせるように背中で持ち上げたという。
 「必死になって背びれにしがみついた」タン君は、丸2日後の19日朝に救出された。海に漂っているタン君を発見した捜索船の船長は、クジラの姿は見なかったが、「タン君が海水をほとんど飲んでいなかった」点から、クジラによる救命と断定。「クジラ信仰」が厚いこの地域では、おぼれた乗組員を救ったクジラ伝説は数知れない。
 信ぴょう性に否定的な専門家もいる一方、神奈川・藤沢市の新江ノ島水族館では「ごくまれにだが、考えられるケース」。クジラには自分の子供を呼吸させるため、水面に押し上げる習性があり、この本能に従った可能性も。また、好奇心が旺盛な子クジラが、自分より小さいタン君を押し上げて遊んだ可能性もあるという。
 歌出したら売れるかも。

2006/08/14

ハッピー度1位

newsclip.be7月13日】英国のシンクタンク、新経済基金(NEF)はこのほど、生活への満足度や環境問題の観点から人々の暮らしやすさを数値化した「ハッピー・プラネット指数」を発表し、アジアではベトナムが最も高い評価を得た。
 同調査は世界178の国と地域を対象に実施された。ベトナムは世界12位で、アジアで最も高い評価を得た。このほか、東南アジア諸国は、フィリピン(17位)、インドネシア(23位)、タイ(32位)、マレーシア(44位)、カンボジア(91位)、ブルネイ(100位)、シンガポール(131位)などとなっている。世界で最も高い評価を受けたのは、太平洋の島国バヌアツ、最低評価はアフリカのジンバブエだった。日本は95位にランクされた。
 NEFなんて初めて聞きました。似たようなのに英国の大学研究者の世界幸福地図というのもあります。イギリスではこんなのが流行ってるんでしょうか。しかしまぁ、算定基準がさっぱり分かりません。ベトナムが12位で日本は95位ときた。生活への満足度などという調査項目もありますので、向上心のない国民性は上位躍進、なんてこともあるんでしょうか。ASEANだけ見ても、シンガポールが131位、マレーシア44位、タイ32位、インドネシア23位、フィリピン17位、そしてベトナム12位。まぁ率直な感想を言ってしまえば、順番逆じゃん。