【INTERNET Watch4日】Googleは米国時間2日、Gmailから固定電話や携帯電話に通話できるサービスについて、日本語を含む38言語への対応を開始した。8月4日には、日本のGmailアカウントでも同機能が利用できることが確認できた。待ちに待ったグーグルボイスサービスの開始です。ベトナム向けは、携帯電話0.07米ドル、固定電話0.06米ドル、ホーチミン市固定電話0.05米ドルとスカイプはもちろん、他社のIPと比べても安いです。ただ、パソコンで使うのは機動性に欠けます。
Gmailの通話機能は、ボイスメールや電話番号集約など電話関連の各種サービスを提供している「Google Voice」サービスの1つで、Gmailの画面から直接電話をかけることができる。これまでは米国限定のサービスだったが、新たに38言語に対応し、日本からも利用可能となった。
通話料金は、日本の固定電話への発信が1分0.02ドル、日本の携帯電話への発信が1分0.11ドル、米国への発信が1分0.01ドルなど。料金はプリペイド式の「クレジット」を、Googleの決済サービス「Google Checkout」により購入する形となり、通貨は現時点で米ドル、カナダドル、ユーロ、英ポンドのみの対応となっている。
これであとは番号が取得できて音声もファックスも受信可能になれば完璧です。
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