燃油価格が高騰してサーチャージまで徴収される昨今重量の改善というのは、これまで裁量でおまけしていた不透明で不公平な慣行はやめて、最初から許容量は多めにしておくから超過分はシビアに行くという決意なのかもしれません。あとは荷物も従量制のLCCに対する差別化とも言えるかもしれません。ただ、いつも思うのは、そんなに荷物の重量をキロ単位で細かく言うのなら、乗客の運賃も体重別にしろと言いたいです。私の場合は男だし子供でもないし痩せてもいないので料金は確実に上がることになりますけど、その方が公平でいいと思います。
この度、お客様より頂く御要望にお答えすべく弊社無料手荷物許容量(重量制)を改定することとなりました。
今回の改定を平成23年8月15日より適用開始と致し、国土交通省より正式に認可を得ましたので
お知らせ致します。皆様のご理解並びに御協力を賜れますよう何卒宜しくお願い申し上げます。
■フライト/区間 :日本-ベトナム(ベトナム国内線含)および 日本-ベトナム-TC3*内
■発券国:日本 または ベトナム
■ ご利用クラスの 合計重量
ビジネス 60kg (132lbs)
エコノミー 40kg (88lbs)
1.対象 :大人 (12歳以上)、子供 (2歳以上12歳未満)
2.適用開始日:2011年8月15日発券分より適用開始
3.ベトナム航空運航便のみ(他社運航による共同運航便においては、その便を運航する航空会社の
規則に準じます)
* IATA(International Air Transport Associationの略で、日本では「国際航空運送協会」)は
運賃計算の基本として、世界を3つの地域に分割しています。これをTariff Conference Areaといい、
TCと略します。3つの地区それぞれをTC1、TC2、TC3と呼びます。
TC3は主に中東以外のアジア全域、オセアニア、ウラル以東のロシア、日本です。
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