2011/07/29

ビナファミリーマート設立

NNA29日】ファミリーマートは28日、伊藤忠商事およびベトナムの流通・卸大手フータイ・グループと合弁で、同国内でのコンビニエンスストア「ファミリーマート」の運営会社を設立すると発表した。日本の小売業でベトナムに合弁会社を立ち上げるのは、これが初めて。ベトナムではすでにファミリーマート7店舗が営業しているが、展開を本格化する。
 新会社の名称は「ビナ・ファミリーマート(VFM)」。資本金は480億ドン(233万米ドル、1米ドル=約79円)で、ファミリーマートが44%、伊藤忠が5%、フータイが51%を出資する。8月初めの設立、同月半ばの事業開始を予定している。
 これまでベトナム側100%出資会社だったのをこれからは合弁にするというニュースです。本格的に全国展開するための資金的な問題なのか、コンビニ以外の流通分野での駆け引きも絡んでのことかはよく分かりませんが、消費者にとってはどうでもいいことです。最近のベトナムはよく知りませんが、今もコンビニやスーパーは「ちょっと高級な店」という認識なんでしょうか。

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