【Spotlight Japan31日】旧正月文化のあるベトナム。同地滞在者の経済記者が31日、ベトナム経済の好調を紹介した。2010年のGDP成長率は6.9%(見込み)という高成長を維持したベトナムは、「チャイナプラスワン」と呼ばれる新興国ブランドとして、海外からの投資が増進中だ。
もっとも、経済成長の下地を支えているのは中国同様、安価で豊富な労働力だと記者は語る。世界12位の8600万人という人口を誇るベトナムは、半数以上が 30歳未満。公務員の平均賃金は月150ドル前後(約13000円)。政治的な安定も背景にあり、やはり中国同様の共産党1党独裁政権とは言え、書記長・国家主席・首相の三方に権力を分散させたトロイカ体制が敷かれており、混乱はみられないという。
農水産業中心国でありながらIT系の成長も著しく、携帯普及率83%、インターネット普及率24%と急速にネットインフラも整備されている。民族性としては貯蓄するよりもブランド志向で消費動向が強いとのこと。今後もますます期待の置ける市場だと言えそうだ。
初めてみるサイトにベトナムの記事が出てました。何かのニュースというわけではないですが、ベトナムのことが紹介されてました。
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